PC D.I.Y

2009.10.26

Windows7で早速エクスペリエンスインデックススコアをとる

やっぱこれだね~♪ロッ・・じゃなくてエクスペリエンスインデックススコアの評価(笑

 

win7: Phenom II x3 720BE@x16.5+Radeon HD4670     6.9 7.2 6.8 6.8 5.9

vista:Phenom II x3 720BE@x16.5+Radeon HD4670   5.9 5.9 5.9 5.8 5.9

 

でした。

 

Vistaでは上限が5.9でしたのでほぼすべての項目で頭打ちになってしまっていて比較目的のベンチマークとしてはよくわからない状態でしたが、win7では上限が7.9まで拡張されているのでスコアにばらつきが出てきた。

Vistaで5.8だったゲーム用グラフィックスが6.8になっているということは単純に上に2.0拡張されたというわけでもなさそう。
プロセッサ・メモリ・グラフィックス・ゲーム用グラフィックスが7.0前後というのはパーツの性能からしてまぁこんなもんかな、という感じだけどHDDが5.9というのはちょっと低い気がするかも。
SSDにも正式対応しているwin7では100MB/sをちょいと超える程度のHDDではこんなものなのなんだろうかネ。

ではまた。

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2009.10.22

マイクロソフトにたのんどいたwindows7が来たよ

6月ぐらいにマイクロソフトが限定特価の予約販売していたwindows7が届きましたよ。

Himg0021_win7

vistaの時とくらべると段取りがものすごくいい

10月20日にセンターから発送したとの通知があって、あれ?早く手に入っちゃうのかな?と思っていたらキッチリ10月22日に届きました。
まぁ、当然か(笑

Himg0022_win7

早くても遅くてもだめよ

vista発売前にも、いまXPを買うと無料でアップグレードみたいなキャンペーンをやっていて利用したんだけど、そのときはいつ発送するんだかよくわからずさすがに心配になった頃にひょっこり届いたような無茶苦茶段取りが悪かった覚えがあるんだけど、今回はやたら段取りがいい。
うーむ、気合いの入り方が違うような気がするゾ。

Himg0025_win7

特別に安くしたんだから転がしてもうけちゃ駄目です(マイ黒ソフト談)

予約入れるのがワンテンポおくれてHome Premiumしか残ってなかったんだけど、まぁ、必要十分と言えば十分だ。
7777円だったしこれでもいいや。
というか、これだけ圧倒的シェアを得て実売数も世界的に見れば天文学的数なのに実売実勢\13,000超はちょっと高い気がするよなぁ。
もうちょっと安くてもいいんじゃまいか?

さて、今夜はニヤニヤしながらインストールだな・・・

ではまた。

 

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2009.10.05

Vista終了記念?M2N-E時代のエクスペリエンスインデックススコアを羅列してみる

Windows 7の発売も間近に迫りましたしメインマシンはたぶんもうすぐVistaともお別れかもなので、と無理矢理理由をつけてvistaのリリースにあわせて買ったM2N-E時代のエクスペリエンスインデックススコアをだらだら書いてみる。
おもえばこの板、結構長くつかってるなぁ(ホントは一度突然死して新品交換になってるのだけどね)


Ahtlon64 x2 4600+(89w)+RadeonX1600PRO  5.1 5.9 4.3 4.8 5.7

 VGA死亡で交換↓

Ahtlon64 x2 4600+(89w)+Geforce7600GS    5.0 5.9 4.6 4.8 5.7

  なんかVGAを替えたくなって↓ 

Ahtlon64 x2 4600+(89w)+Geforce8600GT    5.0 5.9 5.9 5.5 5.7

  CPU交換+HDD交換(250Gプラッタ→320Gプラッタ)↓

Phenom 8650+Geforce8600GT            5.4 5.9 5.9 5.5 5.9

  定格で使うのに飽きて↓

Phenom 8650@FSB223+Geforce8600GT       5.6  5.9  5.9  5.5  5.9

  またまたVGAを替えたくなって↓

Phenom 8650@FSB223+Radeon HD4670       5.6  5.9  5.9  5.8  5.9

  新しいCPUが欲しくなって↓

Phenom II x3 720BE+Radeon HD4670           5.8  5.9  5.9  5.8  5.9

  BEだからオーバークロック↓

Phenom II x3 720BE@x16.5+Radeon HD4670  5.9  5.9  5.9  5.8  5.9

(赤字は、前のスコアから上がったもの青は下がったもの)

 

うーむ。
5.9  5.9  5.9  5.8  5.9 っすよ。
もう0.1で満点だ。
vistaリリース当初はこんなスコアだそうもんならモンスターマシンだ!くらい言われたかも知れんw
それにしても、ほぼ満点スコアなんて当時はそれなりに投資しなきゃ出てこなかったけど、今となってはそんなにがんばらなくても目にすることが出来るわけだね。

これなら定格作動で5.9を5つならべるのだって別にハイエンド構成にしなくても容易いことでしょうな。

vistaもリリース当初はバグもあったし、要求する水準が当時のハードウェアからすると微妙にハードルが高いこともありいらいらするくらい不穏な動きをすることもあった。
しかし、さすがにあれから2年も経つとハードの性能も底上げされバグも対策されいい意味で枯れてきて最近では「このまましばらく使っててもいいかな」とゆー気になっていた。

が。

すこしまえからRC版をノートPCに入れて使ってるのだけど、windows7の出来もけっこういいんだよなぁ・・・

たぶん替えちゃうな。

ではまた。




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2009.10.04

当然、Phenom II ×3 720BEをオーバークロックする

倍率フリーのBlack Editionですから当然オーバークロックしますたよ。
簡単に環境を書いておくと

OS:Vista Business(64bit)SP2 
マザー:ASUS M2N-E
メモリ:DDR2-800 2G×2/1G×2 合計6G タイミング等はBIOSデフォルト
CPUクーラー:ANDY SAMURAI MASTER

てなかんじでオーバークロック開始。
とりあえずBIOSのオーバークロック設定をAUTO設定にして倍率だけ上げていってみる。

 

~×16.5 3.3GHz   OK 各種ベンチ完走
 ×17.0 3.4GHz   windowsまで起動するがその後フリーズかブルースクリーン
 ×17.5 3.5GHz   BIOSは起動するがwindowsは立ち上がらなくブルースクリーン

 

と、たやすく3GHzオーバー達成。
まぁ、BEを名乗ってるんだから10%そこそこしかOCできないんじゃ悲しすぎるからね。

今度はFSBをいじくってみる。
8650を使っている時にFSBを11.5%上げて常用できていた実績があるのでDDR2電圧を1.9Vにして倍率をちょっと下げたところから上限の探りを入れてみる。

 

×16.0 FSB210MHz 3.36GHz BIOS→OK windows→ブルースクリーン
×16.5 FSB207MHz 3.42GHz windows開始画面で再起動、以降再起動ループ
×16.5 FSB205MHz 3.38GHz OK ベンチ完走 常用中

 

もうちょっと詰めればもすこし上をねらえるかもしれないが、3.4G弱でればおれ的には申し分ないっす。
雰囲気的には実クロック3.4GHz FSB207MHz 倍率17.0倍のあたりに壁があるような気がする。
まー、現状のPhenomII最高クロックが3.4GHzだから妥当な線かもしれないですね(しかし、この最高クロックを出す965もBEな訳だ。どのくらい上を見られるんだろう・・・)

と、簡単に検証した結果、倍率16.5倍でメモリの電圧を0.05~0.1v上げてFSB205MHzで安定作動する気がしたので(あまり負荷のかからないベンチだけど)昨夜から半日 FINAL FANTASY XI for Windows - Official Benchmark 3 をループで走らせ続けてみたけど特に不安定になる様子もないのでまぁ、大丈夫じゃないかな・・・

また発熱も意外と低いようで8650ではアイドル状態で40度前後前出のFF11ベンチ後に50度弱だったものが720BE@OCではアイドル30度ちょっとFF11ベンチ後40度弱という感じ。
もっとも8650の時はFSB223MHzで運用していたので発熱は多くなっているはず。
8650がOCすると発熱が多くなるのか720BEがOCしても発熱がすくないのかはほかの検証事例をみないとわからないなぁ。
おれはめんどくさいからまた石を替えてまで検証はしません。すまぬ。

あ、そーだ、720BEといえば噂のアレ、M2N-EにはACC設定の項目がないから試してません。
まぁ、無理矢理4コア化しなくてもいいや・・・

ではまた。

追記:この後3.38Gで安定してるしこれでいくべ、と、切ってあったCnQの設定をAUTOに戻したんだけど、ゲームなどやってみるとさっきまでのキレがない。
あれ?おかしいな。と思ってCPU-Zで確認してみると全力運転時でも倍率14倍の定格作動だ。
ありゃ、CnQ効かすと倍率変更はキャンセルされちゃうのか。
まえの8650の時はFSB変更でクロックアップしてたのだけど、そのときはCnQ有効でもキャンセルされなかったなぁ。マザー側の仕様なのかBIOSが非対応だからなのか・・・
うーん、FSBで上げても3Gオーバーでいけるだろうけど折角のBlack Editionだし倍率変更のOCで使いたいなぁ。

CnQ切って常用しちゃおうかな。

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2009.10.03

M2N-EでPhenom II ×3 720BEが動くらしいから買ってみた という話

ソケットAM2時代の鉄板・ASUSのM2N-Eを使い続けているわけでありますが、去年末でBIOSの更新は止まったままだ。
AM2+までは対応してたけれどAM3には対応しないのかなー、いつまでもAM2マザーを使ってないで新しくマザーとメモリを買えという無言のメッセージかな?
でも値崩れしたときに買ったDDR2メモリもあるし、そんなにシビアに性能を追求しないからわざわざDDR3に買い換えなくてもいいんだけど・・・そんなに違いはでなさそうだしなぁ・・・

そう思っていたら最近ぐぐるとPhenom IIをM2N-Eに挿した話がわりと目にとまる。
どうもBIOSがCPUを認識しないで「知らん!」というだけで正式対応していないけど(たぶん)普通に使えるみたい。
まーAM3って下位互換があることも”売り”だったハズだから動いてもらわないと話にならんわけで。というかちゃんと対応してよASUSさん。

「Phenom IIはM2N-Eでまぁたぶん普通に動くよ」と、そんな記事をみつけたら欲しくなっちゃったのでx3 720BEをぽちっと購入。あぁ、先代のCPU、Phenom 8650も急に欲しくなってポチした記憶があるぞ・・・(笑

 

100300pp

だって欲しくなっちゃったんだもーん


ネットで調べるとX4 920BEあたりでも作動報告が上がっているからAthlon II も含めて45nmのK10系のCPUは平気でうごくのかもしれない。
X4 955BEか965BEあたりを買って人柱になってみようとかともちょっと思ったけど、M2N-EではAM2+から付加されたHT3.0などの機能は使えないわけなのでそんなに金掛けかけなくてもいっか、と値段がこなれてきた×3 720BEを買った次第。
まぁ、怪しい作動だったらちゃんと対応してるAM2+のマザーで使えばいいや(AM3に対応するAM2+マザーも持ってるんだけど、使い勝手がいまいちなのでサブ機に使ってたりする)
そうそう、ここのところの円高とAthlon II ×3の発売を控えているのでたぶん値下がりするだろうなぁ、と思っていたら注文してから届く2日の間に700円下がったのは悲しいッス。

で、やはりM2N-EでPhenom2 ×3 720BE普通に使えるみたい。というかいま使ってますがw
さっき挿したばっかりなのでまだ3時間ぐらいなもんですがとりあえず不安定な挙動はありませんな。あぁ、BEだからもちろん倍率あげてますよ・・・

OCの話は次の記事のネタに引っ張るとして(笑)3GHzオーバーで常用できそうですな、こりゃ。

ではまた。

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2009.01.24

シーゲート・ショック その2

稼働中のST3320613ASは不安要素がいっぱいなのでデータを別のHDDに移行して戦線から離脱させた。

当初、08/12製造に不具合とリリースされた以前の08/04のロットなのでまぁ平気かもしれないけど、もともとあった同一メーカーのHDDを積んだときの挙動不審やシーゲートの対応策の悪さでとてもじゃないけど使っていられない。
ようやく販売店向けに説明があったらしいけど、要は「壊れたら交換します」とのこと。
なんじゃそりゃ。

英文のサポートで調べると、ST3320613ASはファームがCCとCLの時は更新しなくて平気だからうんちゃらかんちゃら、ト書いてありますね。
私のは08/04製造でファームSD**なんすけど;
かなり前から地雷だったてことすか?

こちらもようやくファームがダウンロード出来るようになったので使う使わないに関わらずとりあえず更新しとかなきゃ成るまい。

しかし・・・、いまだに日本語サイトは通常営業のままなんですよ。
サイト内を調べりゃわかるんだろうが英文でファームの更新方法を探して読まなきゃならないのも手間だ。(パソコン工房のwebサイトでファームの更新方法を解説してくれてますね。リンクはgoogleのキャッシュですが)

ちょっとユーザーをナメてる気がするが・・・

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2009.01.23

シーゲート・ショック

複数台HDDを稼働させていればたいてい持ってるとは思いますが、とうぜん私の手元にもSeagateはあるのですよ。
そこへ来てこのシーゲート・ショック。
当然持ってますよ!対象ドンぴしゃ製品・・・
当初は2008年12月製造品がヤバイらしいということだったので大丈夫かな?とおもっていたんだけども、これもなんだかはっきりせずそれ以前の製造もなんだかもしかしたら危険かもしれない、と。いずれにしてもどれが危険だかはっきりしない。
未だにどの時期のどのシリアルが危険とは公式にはっきりとアナウンスはされていないし、チェックツールも公開されたり削除されたり。Seagate内でも情報が錯綜して大騒ぎだ。
日本語サイトなど平常通りだしなぁ、手が回らないのか?

090123105128
セーフ品かアウト品かわからないけど仕事で使ってたよ;やばっ。

持っているST3320613ASは製造が2008/04あたりのものなので、たぶん平気なのだろうがシーゲートの煮え切らない対応で不安はいっぱい。いままでブルースクリーンこそ出なかったものの、シーゲートのHDDをもう一台搭載するとBIOSレベルから排他的にしかドライブを認識しなくなるという症状が出ていて、それはPCを替えても変わらない。
あー変な相性でちゃったかなーハズレだなーと思っていたんですが、こりゃ予想以上に大事だな。

以前、Seagate好きト記事に書いている通りHDDを替えるときはたいていSeagateを乗り継いでいて、なぜだかこのHDDを買ったあとからはウエデジに乗り換えていた。
そんで、たまたまシーゲートを2台搭載する環境を組んでいなかったので変だと気づいたのは最近だった。
仕事機の前は遊びメインマシンの起動ドライブだったし、いずれにしろ死亡しなくてよかった~。

それにしても、安くなったとはいえユーザーは何千円もだして購入して値段がつけられないデータを保管してるんだから、もっと安心出来るサポート情報を公開してよ、シーゲート。

たぶんしばらく買わないけど。

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2008.12.29

すこし古めのHDDをベンチマーク WestanDigital編

それでは最後にウエデジ編。
IBM/Hitachiはおいらと相性が悪いから使いません。なぜかすぐ飛ぶんだよね・・・

その1 WD Caviar SE WD3200JS (320G SATA/300)

Hdtune_benchmark_wdc_wd3200js00pdb0  

何Gプラッタなんだろ、ウエデジのサイトでもアナウンスしてないからわからないです;
ぼちぼち160Gプラッタ製品が出てきてもいい頃だから容量的にも160G×2っぽいのだけどそれにしてはちと遅い気もする。80Gプラッタ×4ってことはないだろうな。

その2 WD Caviar SE WD5000AAKS (500G SATA/300)

Hdtune_benchmark_wdc_wd5000aaks00tm

時期的にたぶん250Gプラッタ製品。
この時期辺りからIDEの限界値(100MB/sec.)が見えてきましたね。それにしてもこの転送速度のばらつきはいったい何だろう・・・

その3 WD Caviar SE WD6400AAKS (640G SATA/300)

Hdtune_benchmark_wdc_wd6400aaks22a7

そして現行で実際使用中の320Gプラッタ製品。Caviar Bule。
転送スピードのスケールも尺度が変わってます。PATAの規格を突破してようやくSATAの本領発揮とか(笑

その4 WD Caviar SE WD10EADS (1TB  SATA/300)

Hdtune_benchmark_wdc_wd10eads00l5b1

これも現行現役の334Gプラッタもの。Greenですな。
ちょっと前まで夢の1TBだったのに今や一番の売れ筋で1万円でおつりが来る。

ウエデジって数年前まで自作市場の製品は絞っててあまり出回ってなかったし、エンタープライズ向けで安定性の実績はあるけどパフォーマンスがなぁ、とか言われていたけど気がついたら速度ははやいし音は静かだし電気は喰わないし俺的今年の注目株です。てか来年も注目ですが。
Caviar SEブランドに来年はRedとYellowが追加される事を期待して終了。

ではまた。

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すこし古めのHDDをベンチマーク Seagate編

それではSeagate編の始まり始まり~

その1 Barracuda 7200.7  ST3160023AS  (160G SATA/150)

Hdtune_benchmark_st3160023as_3  

Dellの決算放出激安サーバーに入っていた80Gプラッタ製品。
あたりまえだけどプラッタ容量が同じならDaiamondMax Plus9と驚くほどの差はでないですね。
ただ消費電力は
DaiamondMaxが 5V:670mA 12V:960mA
に対して
Barracudaは 5V:720mA 12V:350mA
となっております・・・

その2 Barracuda 7200.7  ST3160827AS  (160G  SATAⅡ)

Hdtune_benchmark_st3160827as_2

まーインターフェースがSATAⅡ対応になっただけなのでST3160023ASとは誤差の範囲の違い程度か。

HDDが値崩れした時期の売れ筋容量だったとは言え160Gのドライブいっぱい持ってるよな、おれ。
今回めんどくさいから計測していないPATAの160Gがあと2台あるし・・・(笑

まだつづく

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すこし古めのHDDをベンチマーク Maxtor編

年末特別企画!(すこしウソ)
気がついたら手元に貯まっているハードディスクをベンチマークいたしますた。

以下すべてAHCIモードです。

その1 Maxtor DiamondMax Puls 9 (160G SATA/150)

Hdtune_benchmark_maxtor_6y160m0_2

えーと、たしか80Gプラッタ製品。

その2 Maxtor DiamondMax 10 (250G SATA/150)

Hdtune_benchmark_maxtor_6b250s0

こっちはたぶん100Gプラッタか125Gプラッタ製品。80Gプラッタものより気持ち早いですな。
たしかMaxtorってプラッタ容量/枚数って公式にアナウンスしてなかったと思う。
Maxtorは熱いとは言われていたけど、この250Gの消費電力は 5V:740mA 12V:1520mA。たしかにこれじゃぁ熱くもなるわな。

何年か前、MaxtorがSeagateに吸収合併されてしまってビックリしたのを思えています。HDDメーカーの一大勢力だと思っていたら同業他社に飲み込まれちゃうんだから・・・

ではつづく

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2008.12.19

わかっちゃいるけど言ってしまう

「HDDも安くなったもんだなぁ・・・」

行き着く壁が見えない大容量化と低価格化でMB単価はとうに1円を切ってしまいましたね・・・
まぁ、消費者としてはうれしいことなんですが初めて増設した6GBのHDDは3万円切るか切らないかだったかなぁ。それでも当時は安くなったもんだ、と思いましたから;w
その後も10Gが1万円を切って「安くなったなぁ」と言っては買い、「20Gが1万円で買えるんだ」と言っては増設し、なんとなく1万円がHDDを替える時の相場みたいになり(←実際売れ行きを左右する指標らしいが)80Gが1万円切りして買い、160Gが1万円くらいになって買い、としているうちに永遠に”HDDもやすくなったなぁ”と言われ続けてしまいそうな勢いで価格は下がり続けて今ではもはやGBの単位さえ越えた”1TB”が1万円切りどころか8000円で買えてしまう。

ぼちぼち500Gプラッタ製品が出てきたり2TBドライブが売り出されそうだったりしますが生きてるうちに容量はどこまで行くんだろうか。ペタバイトはお目にかかれないだろうな、とか思っていると意外とブレイクスルーが起こって5年後ぐらいには普通に売ってたりしてw

Himg0100

試しにその辺にあったドライブを重ねてみた。
右の山が500G+320G+250G+160G+160Gで1.39TB、これがこの記事を書いている時点の最大容量ドライブ1つに入っちゃうんだよねぇ
左のドライブは比較で置いた40Gのドライブ。1.5TBドライブはこいつと同じ大きさのなかに400倍近い量のデータが入るわけですね。

いやはや・・・

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2008.10.02

昔のテレビは叩くと直ったが液晶モニターは洗うと直るのかぁ?

液晶モニターの映りがヘンになった。
昨年あたりから時々画面上部が2cm位帯状に真っ白になる症状が出ていた。
ほっとくと直ってしばらく再発はしないので放置していたのだけど、先日ついに画面全面真っ白になりほおっておいても直らなくなってしまった。

都市伝説的に家電がおかしくなったら叩いて直す風習がニッポンには定着しているけど、これはテレビに足が付いていてチャンネルをがちゃがちゃ回して変えていた頃、金で雇われた七人の侍が映りが悪くなったテレビを叩いて直したという伝記が起源になっている(ような気がする)
もっとも最近の電化製品はハンダ技術も向上しているので叩いて直るようなハンダ付け不良による接触不良も滅多に起こらなくなったようですが。

そんなわけでとりあえずLCDを叩いてみたりしても直らない(あたりまえですけど)
そこで殻を割ってコントロール基盤を外して洗ってみました。
ほらほら、リサイクルショップでは映らないテレビは洗って直すっていうじゃーん。
実は、以前も別の液晶モニターがおかしくなって自動的にポップな映り(笑)になってしまうようになったときも洗って見たのですが笑っちゃうくらい見事に直って再発してなかったりします。(さすがに水洗いはしませんでしたが、パーツクリーナーで基盤面を洗浄しました)

今回もパーツクリーナーで洗浄してみました。
やっぱりピタッとなおって再発してないんですよね・・・
まぁ、結果オーライってことで(笑

余談ですが、ゲームセンターも手がける某アミューズメント企業の友達によると、業務ゲーム機の基盤は「中性洗剤でゴシゴシあらってよく乾かす」らしいですから・・・

↑本人に確認したら「さすがに水洗いはしない」そうです。すまぬ・・・

*おきまり:この記事の情報によって損害が生じた場合、筆者は一切の責を負いません。自己責任でお願いします。

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2008.08.03

マジェスタッチのLEDを替える

改造と言うほどではないですが、マジェスタッチミニのLockインジケーターLEDを交換しました。

08030001
常時点灯しているNumLockを何の変哲もない赤色LEDにしました。青色LED眩しすぎ!

高光輝青色LEDが普及してきたら、何でもかんでも投げやりなほど明るい青色LEDがインジケターに使われるようになっちゃいましたね。
キーボードのインジケーターに目にうるさいほどの光量のLEDを使う理由がわからないのだけどFILCOのマジェスタッチシリーズはこれが基本姿勢みたいっすね。
特に基本的に常時点いているNamLockは明かりが目に入ってきてうざったいので赤色のごく普通の光度なLEDにかえてみた。
どのモードで作動しているのかわかればいいのだからこれで全然問題なし(というか、ちょっとまえまでこーゆー感じがキーボードのフツーだったのだけどね)

改造法ですが、単純にLEDを取り替えるだけのことですのでハンダ付けができて、LEDの極性がわかれば誰でもできるんじゃないかな。
メーカーのサポートが受けられなくなりますが、この改造で壊れたら相当運が悪かったとあきらめてくださいw

08030002
このシール裏に隠しねじがあるだけであとは周囲をマイナスの精密ドライバーでコジコジすれば開きます

で、分解すればあとは見ればわかります・・・ここでわからない人は元に戻してなかったことにしてください。

参考までに今回使用したLEDは 3φ/VF=2.1V/20mA とゆーヤツです。

ではまた。

*この記事を参考にしての改造は自己責任で行ってください。本体裏のシールを破った時点でメーカーサポートは受けられなくなります。この記事を参考にしての改造で故障などの実害がでても筆者は責任を負いません。以上お約束の注意事項。 

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2008.07.13

おれ的エクスペリエンスインデックススコア史

穴埋め記事と言うなかれ!(笑

ここ1年ちょっとぐらいのおれ的メインマシンのwindowsエクスペリエンスインデックススコア推移です。
スコアは左から プロセッサ メモリ グラフィックス ゲーム用グラフィックス プライマリHDD 。非Vistaユーザーにために一応書いとく。



 

Ahtlon64 x2 4600+(89w)+RadeonX1600PRO  5.1 5.9 4.3 4.8 5.7

 VGA死亡で交換↓

Ahtlon64 x2 4600+(89w)+Geforce7600GS    5.0 5.9 4.6 4.8 5.7

 なんかVGAを替えたくなって↓ 

Ahtlon64 x2 4600+(89w)+Geforce8600GT   5.0 5.9 5.9 5.5 5.7

 CPU交換+HDD交換↓

Phenom x3 8650+Geforce8600GT        5.4 5.9 5.9 5.5 5.9



4600+時代になぜかプロセッサスコアが0.1下がってます。OS再インストール時にやはり短期間”5.1”が表示されることがあったので4600+の能力は境界線すれすれってことなのか?わからんが。

メモリは当初からMAXの5.9ですけど、これはDDR2-800のデュアルなら必要条件すべておっけーってことなんでしょうな。

グラフィックスに関しては4.3から5.9と4.8から5.5と大幅に伸びてるわけだけど、エアロに関しては4.3でもなに不自由してなかったわけだし(とゆーか、エアロ自体どっちでもいいや、って思ってるんで・・・w)ゲームのほうも7600GS程度でも十分だったんですがね、おれ的には。

HDDは250Gプラッタから320Gプラッタに変更で5.7から5.9へ。この辺のレベルで0.2あがっても人間の感覚では”よくわからん”部類にはいるんだろうなぁ・・・ だいたい元々十分早かったし。

と、そうはいっても音と発熱はすぐにわかるぐらい軽減されています。HDD筐体もずいぶんとスリムになってるしな。技術の進歩ってすげーっすな。

でもまぁ・・・仮にVistaを初期の構成で動かしていても不満がでる能力ではなかった気がしてならないんですが。

そのあとのことは、趣味ってことですね、シュミっ!w

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2008.06.27

8650に喝!

って、BIOSでFSBをちょこっといじっただけのクロックアップなんすけどね(笑
細かい記録をとってないのでアレなのですが、FSB210MHzくらいまでは設定そのままでフツーに動きました。
これを常用するのはなんかちょっと不安だったのでBIOS項目ので+5%ナントカカントカ(たぶん各ボルトなどのプリセットクロックアップ設定の項目。だとおもう・・・w)にしてとりあえず安定しました。
これで実クロック2415MHz、”なんちゃって8750ちょっと”にはなりましたな。

こうなるともう少しFSBを上げたくなるのが人情(のはず)
結論からいうとこの設定のままFSB215MHz(2473MHzの”なんちゃって8850弱”ですね)でしばらく常用してましたが青画面がでたり起動できなかったりっていうのは起こりませんでした。
んでさらにもうちょっとのage。
FSB220MHzを+5%ナントカカントカのまま起動させてみたらOSは立ち上がるけど正常に起動できず。
ナントカカントカを+10%にしてみたけど状況かわらず。
うーむ、FSBあげと電圧ちょっと上げたくらいじゃFSBは+15MHz(7.5%)が限界なのかなーとFSB217MHzで+10%設定で起動してみたらwindowsのファイルが壊れて起動できませんでしたorz
メモリの設定やらなにやらを詰めればもうちょっと高いところでも安定しそうだけど自分的にはデフォルトのFSB200MHz×11.5でも別に能力不足を感じるレベルでもないから、ここはひとつ、お手軽無難なFSB215MHzで使うことで一件落着。

ってことで、おわり。

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2008.06.10

AMDが好きだからっ! 

あーあ、買っちゃった・・・(笑

06100003
1コア動かない9650とか言うなっ!

45nmのPhenom x4が軌道に乗って値段がこなれて来るまで8450買ってクロックアップして繋ごうかとおもったけど、耐性が弱いと悲しいのでもうひとつ上の8650を入手。8750は今のところ価格設定もパフォーマンスも微妙すぎなのであえて8650。

大手ショップでPhenomシリーズのセット割引やってるんでx4もそれなりにお得感はあるのだけど、x4は45nmからの感があるのでこれまたあえて3コアを買ってみた。なんか、珍CPUって欲しくなるじゃーーん。

06100007
AM2マザーでもちゃんと認識

ひとまず、今までのメインマシンのAthlon64 x2 4600+ と単純に交換。
最新BIOSにしてあるので素直に認識されました。ちなみにマザーはASUSのM2N-E。
セット割引販売ってことなので780Gマザーも一緒に買ってるのだけど、一応AM2マザーにAM2+のCPUをさしてベンチを取ってみたかったので。
ここ何年かまえから、フツーに入手できるCPUの体感速度差はベンチマーク上でしかわからないほど底上げされているのでPhenomをAM2で走らせようがAM2+で走らせようが大騒ぎするほど変わらないのは承知なんだけど、なんか、ほら、やっぱ比べてみたいじゃん?趣味的にw

X3_8650
ちゃんと3コア

で、適当にベンチを取ったので次回からはAthlon64 x2 4600+とPhenom x3 8650のベンチ比較をします(たぶん)

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2008.05.06

ノートPCをばらして液晶モニタをつくってみる 5

で・・・壊れちゃったりしてるわけですよ・・・

バックライトは点いてるし、OSD情報は表示されないものの入力表示(VGAとかVideoとか出るやつね)はされる。
Video入力をしても状態はかわらないから制御基盤の中枢が逝っちゃったみたいだな・・・

見積もりはしてないけど修理に出すより買いなおしたほうが手間がかからなそうだし安そうだ。でも基盤単品で買うのはなんとなく割高な価格設定だ。
LVDS対応のもうちょっと安価なキット買えばいいんだけど、このサブディスプレイなけりゃなくても代用できるLCDはあるんだよねぇ・・・(まぁ半ばムリヤリ再利用してるところもあるわけだ)

うむむ・・・どうすんべぇ?

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2008.02.05

ノートPCをばらして液晶モニタをつくってみる 4

とりあえず完成したのでまとめー

01290003a

使用した基板はCoCoNet液晶工房の通販サイトaitendo@sopping基本キット[iMOav-SVGA]¥7500なり。
液晶パネルを利用モニタを作るのは初めてだったのでよくわからないからなんか対応範囲が広いみたいなこれにしたわけだけど、結果的にもうちょっと価格が安いiMO-dvi16でもLVDS16でも大丈夫だったような。
まぁこれはこれで、技術検証試験機ということで。

01300002

参考までにLTM10C286SとiMO-SVGAのコネクターの接続はこんな感じで。
同じ構成で自作モニタを作る人が何人いるかわからないけど、ネットに流しておけば誰かの役に立つでしょう。

液晶パネル側のピンアサインはどうもLTM10C272・LTM10C286と同じっぽいです。

01:Vcc
02:Vcc
03:GND
04:GND
05:TX0-
06:TX0+
07:TX1-
08:TX1+
09:TX2-
10:TX2+
11:TCK-
12:TCK+
13:GND
14:GND

3.3V LVDS 1ch 6bit

(実際の接続は自己責任で!お決まりながらいちおう書いておきます)

02010008

んで、タッパのサイズと基板直付けのD-sub15ピンコネクタのため横位置ではここからVGAケーブルが生えることになってしまった。ほんとは背面から生やしたかったんだけど・・・
LDVS16だと、出力コネクタがメイン基板に載っていないからここら辺の自由度が効くのでもっと収まりがつくと思う。

02050005

少々大きすぎる基板収納部だけど、結果的に横置き縦置きと、直に机の上に置くのにいいサイズだった。
そして補助足は最終的にこの位置へ。ここなら横位置でも縦位置でも補助足としてうまく機能する。
でも、もうちょっと小さくてもいいかも。たまたま手元にあったL字金具を使ったのでこうなっちゃったけど・・・
OSD制御ボタン類はタッパに内蔵してみたのけれど、これではボタンが奥まっていて使いにくい。

02050001

そこでせめて電源スイッチだけでも使いやすいところへ移動。
そして、せっかくノートPC時代のLED表示部があるのでLEDを引っ張ってきて埋め込む。
どちらも廃棄したPCケースから引き抜いて取ってあった部品のリサイクルです。
iMOav-SVGAはサウンド出力も備えているのでせっかくだから元々埋まっていたしょぼいスピーカーも生かしました。まぁ、使わないと思うけど。
あ、スイッチがガムテープ止めなのは、やっぱり冷陰極管を交換する予定なので仮止めだからっすよ。(後に、この位置に固定するとパネル部分が分解しにくいし、スイッチ厚がパネル収納部より厚いので背面のタッパ部に異動しました)

(とりあえずこの記事終了と思いきや!)

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2008.02.01

ノートPCをばらして液晶モニタをつくってみる 3

結局、液晶パネル部分の筐体のみを利用して体裁を整えることにした。
かといって、裏に基板類を両面テープで貼り付けて適当な足つけてはい完成じゃぁちょっとやだなぁ。

01310004
でもまぁ、タッパ利用は避けて通れない道・・・

例の12V5A電源も内蔵しようと思って余裕があるタッパを買ってみたのだけど、基板類を納めるとそれほどの余裕はなかったみたい。
結局電源は外付け仕様にしたのだけど、再度12V1A電源で入力したらきちんと表示された。最初に映らなかったのはなにやら設定が違っていたわけで、電流不足ってわけじゃなかったらしい(ノート用なんだからそれほど大電流はいらないか・・・)

タッパのふた部分を液晶ケースの裏に両面テープで固定。軽いのでこの程度でも十分実用レベルだ。(貼っただけの手抜きじゃなくて、液晶側もビスを入れる余裕がないんですよ)

01310003

廃熱穴をあけ、ホットナイフを使ってインターフェースの穴などを限りなく現物あわせだけど一応サイズなど計ってあける。
基板など納める前は、このまま自立できたのだけど、基板類を納めると重心があがってしまって自立できない。しょうがないのでL字金具で倒れないように補助する。
これはタッパの形状やレイアウトを工夫すれば補助なしで自立できるかもしれない。

こうして2時間程度でだいたいの形ができあがった。

01310001
なんかサブモニターとして非常に使いやすいンすけど

デュアルモニター構成でサブに使うと、すごく便利なんですよ。これがまた。
とりあえず、VISTAのガシェットとマザーボードのモニタリングツールをサブに回したのだけどこれはいい感じ。大画面2枚とは違った意味での便利さがあるなぁ。文字通り”サブ”ディスプレイとして。

02010005

で、何となく90度回して立ててみたらこれがまたいい感じで自立するんだ。
すると、この縦置きがさらにいい感じで使いやすい。
モニタリング専用画面があるのもすごく便利な事なんだけど、開いておきたいwebサイトなんか置いておいても結構使える。

うーん、こんなにいい感じに10年前のノートPCを活かせるとは予想もしてなかったなぁ。

(この記事つづく・・・)

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2008.01.30

ノートPCをばらして液晶モニタをつくってみる 2

というわけで、買ったときに中古で10万円ぐらいしたのでなんとなくもったいなくてずっととってあったノートPCを潔く全面的に解体する。

01290004
分解って、いい歳コイてもわくわくしちゃう。男の子スイッチONですな。

ほんとは液晶パネルが取り外せれば問題ないのだけど、筐体に制御基板を詰め込んで外見がノートPCな液晶モニタになるかもーとか思ってます。あと勢いで分解ってのもある。

中のパネルは東芝製 LTM10C286S という型番。
パネル側のピンアサインがわかっちゃえば、制御基板側のピンに正しく接続すればたいてい平気だろーなー、この手のデータはたいていネット上に転がってるし。液晶工房でもアクセス制限がかかってるけど公開してるし。
とおもって、探したらいともたやすくピンアサインが判明。
制御基板のピンアサイン表を見ながらセットするとあっけなく表示完了。
ブログネタとしたらあっけなさ過ぎてちょっとこまりますた。

01290001
手をかけたのはコネクタを挿しただけと言ってもいいかな・・・

利用した電源は壊れたポータブル温冷庫を分解したら入っていたスイッチング電源。

01290002

基盤に入っていたURLからwebサイトで調べてみたら、12V5A出力の製品だったのでちょうどいい。

(*)部屋に転がっていた12V1A程度のアタプターでは電力不足で起動しませんでしたから。(まぁ、もともと説明に2Aから4A程度のアタプターが必要と書いてあるわけだけど)

ト、ここまできたら後はどう体裁よく外見を整えるかですね。
お手軽の定番、100円ショップの書類ケースは最後の手段にとっておくとして、ひとまずノートPCの筐体に詰め込んでみましょうかねぇ。

(*)設定ミスで映らなかったらしく、のちに12V1Aのアタプタで稼働できました。

01300005

無意味にXP x64Edition。DDR(DDR2じゃないです)のスロットは2本しかありませんのでメモリ容(ry

抜け殻になったノートPCの筐体に仮組みしてみました。
マァ、ちょっと加工すれば本体に制御基板を納められそうな感じ。

しかし・・・

うすうす感づいていましたが、キーボードがあるわけでもない不要な部分が液晶パネル前にせり出しているのは実際机の上に置いてみるとじゃまでならないな。

やはりパネルの背面に制御基板をうまいこと配置するのが実用的そう。

ということでたぶんノートPCの筐体利用案は不採用っす。

(この記事つづく・・・)

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2008.01.26

ノートPCをばらして液晶モニタをつくってみる 1

10年ぐらい前に買った中古ノートPCが手元にあるのだけれど、ここ数年はほとんど使っていない。
10年ぐらい前というと、毎月クロック周波数が1割増しのCPUが市場に投入されてくる感じ。
それでも元々のパフォーマンスが足らない(ハイエンドノートが400MHz程度だったかなー。0.4GHzか・・・)ので周波数の増加分がリニアに使用感に跳ね返ってくる。そんなふうに”半年前のCPUは使う気にならない”ぐらいぐんぐん性能が伸びていた。
ってわけでこのSANYOのwinkey MBC-G1VF(このころは三洋電機もPC作っていたんですよ・・・)は購入後1,2年ぐらいで引退してサブに回る機会もあまりないままで所有していたりするわけです。
(B5サイズで1kg切ってるのでサイズはサブノート的でいいんだけど、さすがにもうPentium MMX266MHzの実戦投入はキツイ・・・)

Aut_1377

そこでこのノートPC、使わないのももったいないのでさてどうしようと考えた。
そうだ、京都に行こう。液晶パネルを再利用してディスプレイを作ろう。
10.4incの液晶ディスプレイも小さくて便利そう。だいたい、このサイズのモニターって出回ってるけど値段高いしな。
そこで。
液晶ディスプレイを自作しようという人は必ず世話になる http://www.aitendo.co.jp/ で http://www.aitendo.co.jp/product/845 を買ってみました。

(この記事つづく・・・)

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2007.10.17

忘れたころにMatrox

Matrox、10Wのファンレスビデオカード「Millennium P690」 ~90nmプロセス製造で低消費電力化 [Impress PC watch  http://pc.watch.impress.co.jp/ ]

加Matrox Graphicsは16日(現地時間)、ファンレスビデオカード「Millennium P690」シリーズ6モデルを発表した。10月より出荷開始される。

 PCI Express x16接続の「P690 PCIe x16」、PCI接続の「P690 PCI」の価格は199ドル。LowProfileに対応するPCI Express x16接続の「P690 LP PCIe x16」、同x1接続の「P690 LP PCIe x1」の価格は249ドル。

 オプションのケーブルを使うことでアナログ4画面出力が可能な「Plus」モデルも用意。PCI Express x16接続の「P690 Plus LP PCIe x16」、PCI接続の「P690 Plus LP PCI」の価格は289ドル。いずれもLowProfileに対応。4画面出力ケーブルが99ドル。

 P690シリーズは、従来モデルのP650シリーズを再設計した製品。製造プロセスは90nmとなり、消費電力を抑制。全モデルが12W以下の消費電力で、ファンレス動作が可能になった。「P690 PCIe x16」の消費電力は10Wだという。

 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1017/matrox.htm より

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発売当初、Matroxの復活か!?とちょっと期待されていたParheliaコア。その廉価版Millennium Pシリーズですが、Matroxはあんまりコンシューマー市場には興味がないのか、数年前に妙に小高い価格設定のPCI-e版が市場に流れたのを最後にあまり見かけなくなってしまいました。

Matrox、もうコンシューマー向けやめちゃうのかなー、好きだったのに残念だなー

と、思っていましたら突如Pシリーズをリファインした製品が発売されましたね。
うーん・・・ちょっと欲しいかも。

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2007.09.16

キーボードを新調

メイン機のキーボードが欲しかった。
去年あたりまでマジェスタッチのフルサイズを使っていたんだけど、なんかなー、フルサイズが机にデデンと乗っかってると邪魔なんだよねぇ・・(マジェスタッチはスリムに作られてるほうなんだけど)

で、手持ちのミニキーボードやらテンキーレスやらいろいろ使ったんだけどどうもこうなんかしっくりこない。
Happy Hacking Keyboard Lite 2はメンブレンながらキータッチもしっかりしてるしコンパクトだしかなりいい感じなのでこのままつかってもイイかもしんない。

とちょっと思ったけど、たまにゲームするときとか別にフルサイズをつながないとならないのがうざったい。
USBで繋げばいいだけなのだがそれでもやっぱりなんかイヤ。
んでやっぱり行き着いたのがマジェスタッチでした。Miniのほうね。

09160001
上から FILCOの往年の名機(たぶん)FKB-107J”翼”・マジェスタッチミニ・HHK Lite2
買い換えたかった理由は黒が欲しかったってのもあったりする。

マジェスタッチミニのサイズは翼とほぼ同じ。まぁ、コンセプト的には同じ流れにあるわけだからこのサイズになるか。
HHKのコンパクトさには及ばないまでもいい感じに小さいのでこのサイズは○。
しかしなんですなぁ、並べてみるとHHKはこのサイズながら必要なキーがほぼダイレクト操作でよいように収まってるのはすごいですな。

翼はテンキーと一般キーの境が判然としてないのでなれないと使いにくかったがミニではこの部分ははっきり区分けされている。昔、webサイトでこの区切りがあればさらによいのに。見たいな事書いた覚えがあります、おれ。

全体的にフルサイズのキーを整理して上手くコンパクト化した感じで悪くない。
翼は凸形筐体に端からキーを埋めていきました的な”珍妙”なキー配列に癖があったからなぁ。
画像をよく見るとわかると思うが、Escから続く一列がへんな位置なんだ、これがまた。
Escは最後まで指が覚えなかったなぁ・・・

と、ミニをほめほめしてきましたが、唯一の珍妙キー配置があります。Deleteがスペースバーの3個右に・・・

09160002
Backspaseは常識的な位置なので問題ないといえば問題ないけど・・・

BIOS起動とかCtrl+Alt+Deleteなんかのときに一瞬たじろぐ、あれ!?Delが無ぇぇぇ~!って。
まぁ、慣れれば無問題ですが。

キータッチ。
まえに使っていたマジェスタッチはリニアなキータッチを謳った製品(アナウンスしてないがたぶん黒軸)だったのだけど、個人的にはクリック感がなさ過ぎてスカスカとタイプしすぎる節がある。(物自体は悪くないんだけど・・・)
で、こんどのミニは若干クリック感がある茶軸だ。
まぁ、確かに”若干”あるタイプだ。個人的にはもうちょっとあってもいいかなー、とか。
HHK Lite2あたりのクリック感(メンブレンだけど)好きなんだけどなぁ。さかのぼれば”翼”のいかにもメカニカルスイッチでっせ!カチカチしまっせ!旦那!!的なクリック感でもぜんぜんかまわないんだけどね。
マジェスタッチミニに翼のキースイッチを入れた製品があれば・・・なんてたわごとは脳内だけで十分ですねそうですねそうします。

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2007.03.30

Vistaを幸せに使うにはシングルかデュアルか

前回、ヒジョーに簡単に二台のVista稼動機のインプレッション(大げさだな・・・)を書いたけど、その後二週間ぐらいイジってみての感想を今回はつらつらといってみます。

Vistaも64bit版と32bit版といった具合に違っているし、パーツの構成メーカーはほぼ同じだけど物理的なスペックが数段違う機体で比べているのであくまで筆者の直感的感想ってことで夜露死苦お願いいたします。

比較対象で決定的に違う点といったら



            シングルコア×シングルチャネル

                                VS

            デュアルコア×デュアルチャネル



なわけなんだけど、今までにもまして裏でいろんなサービスがばんばん動いているVista、シングルコアでマルチタスクはちょいと荷が重いのか、2,3のアプリを同時進行させていると感覚的に動作がモタつくことが時々あります。

もっとも、シングルコアのほうは比較機と比べると相対的に旧世代ロースペック機なので一概にはなんとも言えないんですけどね・・・w

それでもやっぱり、754の3000+(AMDの石の話です)ではほんのちょっぴり荷が重いような気がしなくなくないー?(どっちだよ)

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2007.03.15

Vistaを754とAM2で使ったのだよ

実はアップグレードクーポン付きXPがあまりにもオトクに見えたのでXP(x64) → Business(x64)とXP MCE → Home Premium(x86) を買ってしまっていました。

んで、Business(x64)は自宅で使っている遊びPCに、Home Premium(x86) は仕事場のPCに入れました。なんか順序が変だけどねw

ほんとは自宅をVista(x64)で仕事場をXP(x64)にしようと思ったんだけど使い始めたらなんかVistatっていいかも、って感じなんで。

それでは動いてるスペックをちらっとばらしてしまう。スペちら。


                     自宅                                  仕事場

CPU        Athlon64 x2 4600+(AM2)        Athlon64 3000+(754)
メモリ       PC6400  3G                     PC3200  1.5G
VGA        Radeon X1600Pro                Radeon 9600Pro
HDD        Barracuda7200.10 250G        Barracuda7200.7 160G

 

ト、AMDファンでATI好きで、もひとつついでにSeagate好きな事もついでにばれたところでwindowsエクスペリエンスインデックススコアは・・・


                                         自宅                       仕事場

プロセッサ                            5.1                              4.1
メモリ                                   5.9                              4.1
グラフィックス                         4.3                             3.8
ゲーム用グラフィックス            4.8                              3.6
プライマリHDD                        5.7                             5.2


 

ト、こんな感じでエクスペリエンスなわけだ。

大雑把に言うと現行のミドルレンジと二世代前だけどVistaの作動要件を備えたPCって感じか知らん。

この二機以外にVistaマシンをいじっていないのでナンですが、これまた大雑把に言うと、3000+は気持ちもったりする感じだけどタルいってほどではなし。4600+でVistaをいじっていなかったらこんなものか、で納得するトコでしょうか。このぐらいならば慣れれば気にならないかナ。

4600+の方はもともとVista使用も念頭において組んだこともあるけど、特にボトルネックは感じないですね。

Vistaを幸せに使うにはデュアルコアでメモリ最低1Gとか言われていますが、まぁそのとおりだな。って感じで。



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2006.09.26

BTXってまじまじと見たことがないままに・・・

Intel、BTX版Pentium D 930/940の生産中止とCore Duoのステッピング変更を発表

なんてニュースが流れたと思ったら北森瓦版によると

intelのBTXサポート終了

だそうです・・・

自分トコのCPUが熱くなりすぎたのでシェアにモノを言わせて業界を都合の良い規格へ向かわせようとしたら省電力低発熱を持ち出してきたAMDにぐいぐい押されてしまってちょっと焦り本気を出したらかなり発熱が抑えられたいい石が出来ちゃったんでここはひとつ無かったことにしちゃおうかな、って感じですねw

またひとつwindows Me と並ぶPC界の黒歴史が・・・

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2006.04.09

BenQのFP202Wを買いました

04090002BenQのFP202Wを買いました。

別に今まで使っていたモニター(SONYのSDM-X82)が壊れたわけじゃないんだけど楽天を見ていたら42800円で売ってたんで欲しくなちゃったんもんでw



04090001 20.1インチワイド画面でWSXGA+(1680x1050)表示ができ画面が広く使えるわけだ。画像で並んでいるのが14.1インチを縦にしている状態。ちょうどこれで実サイズでも横1/2ってところだ。

前モニターと比べると縦方向の実サイズはほぼ同じで解像度が10%程度大きくなるので見かけ上フォントなどがやや小さく見える(まぁ、これは調整すればすむ話だが)

 

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