カテゴリー「PC D.I.Y」の記事

2013年8月31日 (土曜日)

むかし、むかし もっとずーっと昔~

オニのように部屋を片付けています。
死亡フラグじゃないよ・・・

古いデバイスドライバーCDがでてきますた。

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3Dブラスターのバンシー 懐かし~

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このころはグラフィックボードの能力が上がると2D描画性能が上がるという今では信じられない時代でした。
S3好きだったな~ トリオ3Dあたりは悪くなかったような気がする。
サべージとかリーバとかバンタとか懐かし杉

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ロータススーパーオフィス・・・
かつては特に表計算といえばロータスだったわけだけど、巨人・マックロソフトの前にはなすすべもなくIBMに吸収された末にブランド自体も先ごろ消滅してしまいましたね。

(補記:一応まだソーネクストで細々と販売されているようですがソーネクストのサイトのトップからのリンクは切れてますね。本家IBMのサイトでもリンク切れが多発しているしサポートOSがwindowsXPまでだし、2001年ぐらいから事実上放置状態・・・)

古いものを取っておくと後々懐かしむ楽しさがあるということに、ようやく気付くことができるようになった(笑

ではまた。

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2013年8月27日 (火曜日)

今更どうする

部屋を片付けていたらフロッピーディスクドライブがこんなに出てきますた・・・

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今後FDを読まなければならない事態が起こらないとも限らないからUSB接続型は保険的な意味も含めて一つは持っていてもいいかなとは思うけれど、フラットケーブルで接続する内蔵タイプは使いようがないな。

いやいや、情報を物理的に交換するのはフロッピーを使ったほうがセキュリティーをあげられるかもしれない。
仮にFDをなくしたりしても拾った人間が簡単に内容を読み出せるとは言い難いんじゃないかな?
いまやFDを読めるドライブをそうそう一般人が持っているとは思えん(笑

つか、そんなような話が攻殻機動隊にあった気がする。

IBMロゴのドライブはwindows8でも認識して読み書き出来たから、あとはヤフオクに一山100円で流しちゃおうか。
この手のは意外と需要があるしな~、捨てちゃうんなら誰かに使ってもらったほうがいい。

ではまた。

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2013年3月23日 (土曜日)

半定期的CPU衝動買い

てろ~ん

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PhenomIIからOpteronへ。
1090Tから3280へ。
3.2GHzから2.4GHzへ。
6コアから8コアへ。
45nmから32nmへ。

えーと、あとなんかあったかな。もういいか。

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最近インテルにぶっちぎられているAMDだけど、これで13,000円ぐらいならヨシ。
なおかつポイントを使って買ったから持ち出し10,000円以下。

さてさて、windows8でのエクインは

3280     7.4 7.4 6.9 6.9 7.3

1090T    7.6 7.6 6.9 6.9 7.3

でした。(ちなみに グラフィックはRadeon HD5670 、HDDはSSDのRAID‐0)
CPUとメモリのスコアが0.2ダウンしてるけど、これに関してはOpteron 3280のTDPはPhenom 1090T の約半分ということのメリットのほうが大きい気がする。
実際、処理速度は下がっているのだろうけどスレッドが増えたことの効果が大きいようでなんとなくwindowsの立ち上がりがスムーズな気がする。

PhenomIIからプロセスルールが微細化し、またサーバー向けCPUということもありこのCPUのTDPは65Wだ。
付属のCPUクーラーもパッと見ちょっと不安になるほど小さい。
というか、最近のAMDのCPUは熱すぎるのでAMD派の私としては不安になるほど小さく見えてしまうだけなんですが・・・
それにしても65WのCPUにもう水冷クーラーは必要ないけれど、1090Tで使っていたクーラーを付け替えるのは面倒だからこのままでいいや。

ではまた。

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2012年2月27日 (月曜日)

さらばM2N-E こんにちはM2N-E

長年使い倒してきたマザーがとうとう昇天してしまった。
電解コンデンサの破裂ぐらいだったら自分で直そうかとおもったけど、見てもそんな様子ないしよくわからんです。

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たしか初代の板はAthon 64 4600+ と一緒に買ったから2006か2007頃から使い始めてたとおもう。
これは1年くらいで自然死して保証交換したのがこの2代目だ、2008年あたりから延々使ってきたということになるなぁ。
M2N-Eは対応幅が広くて、AM2~AM2+~AM3のCPUと思えば随分と一線で使ってきたもんだ。

とはいっても、さすがに最近では主役の座を降りていて地デジ録画機にしていたのだけどこいつか数日前についに昇天してしまった。
まぁ4,5年ほぼ毎日使っていればいい加減逝ってしまっても止む無しかな、と素直に諦めていたのだけど事はそう簡単ではなかったのだった・・・

PC的にはマザーを載せ替えればいいだけの話なので、手持ちの板をやりくりして組み直したところ録画してあるファイルすべてがエラーになり再生できない。

むむむ・・・イヤな予感・・・

困ったときのグーグル先生だのみ、というわけでいろいろググってみたところ日本の誇るガンジガラメの地デジコピーガード政策によりPCの主要構成が変わってしまったらほぼ100%あきらめなければならないようだ。

えぇ~・・・ 見てない○○○とか落語研究会とかブラタモリがあるのに~!
壊れたらのをなおしたら映像資料は全部あきらめろというのは腑に落ちないぞ・・・
まったく、コピーガードってユーザーの利便性より制作側の権利保護に重点置きすぎ!
著作権無視でコピーし放題にしろとはいわないが、これはないだろ・・・まったく。

つーわけで、保管しておきたい番組をサルベージするために3代目M2N-Eを某オクで入手。
うーむ、新品のエントリーマザーが買える値段だけどしょうがない。

なんだかなー、でもやっぱり腑に落ちないぞ。

ではまた。

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2011年3月12日 (土曜日)

SSDX68G

アブク銭が懐に入ったのでPCパーツを買った。

おそらく最後になるだろうAM3プラットホームの喝入れとして128GのSSD、6コアのPhenom、DDR3の4Gモジュール2枚を欲望のままに購入。だって欲しかったんだもん。
うーん、アブク銭の使い方としたら実に適切だな。

しかし、とにかく一番高いヤツ!みたいな感じでシステム全部更新しないところが小市民(苦笑

まずはシステムディスクを500GプラッタのHDDからSSDに更新。

早ぇえwwwwwwwwww

バカみたいに語尾に”w”を連打したくなるほどはやい。
BIOS画面が終わって「ようこそ」が出てきてからがいままでの時間感覚からすると半分くらいになった感じだ。
500GプラッタのHDDだってそれほど遅い部類じゃないんだけど、このサクサク感を味わったらもう戻れない・・・
PCパーツで取り替えただけでこれだけ体感速度向上が実感できるのはひさしぶりだなぁ。
HDDと比べた容量単価は確かに桁違いに高いけど、これは買いだ。

引き続きCPUをPhenomll X3 720BE から Phenom II X6 1090T BE に更新。

早ぇえwwwwwwwwwwwww

さらに3割増(予想)に早い。wも3割り増しにしたくなる。
当然BEなのでデフォルト3.2Gをオーバークロック。
特にBIOS設定をいじらないでも倍率変更のみでの状態で3.8Gで起動OKだ。
さらに倍率を上げ4Gでも難なく起動成功、まだ安定作動するかどうかはわからないけど立ち上げて5分ぐらいいろいろプログラムを走らせるぐらいじゃへこたれなかった。

しかしまぁ、さすがにSSD利用で6コアCPUを4Gで動かすと起動が超早い。
うれしくなって5回ぐらい連続して再起動してしまうほど早い。
「ようこそ」と現れるや否や5秒ぐらいで起動完了してしまう。

コールドスタートでもいままでのスタンバイから復帰ぐらいの勢いだ。

メモリを+8G増設。
いままで4Gで使っていて不足は感じなかったんだけど64bitのOSを使っているんだし、折角だから増設(笑

まぁ12Gもいらないんだが、今後使い回しも出来るしね・・・

ではまた。

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2011年1月20日 (木曜日)

ノートPCのバッテリーのセルを交換した話

CLEVO 2700CというデスクトップCPUが使えるベアボーンノートPCを持っている。
ソケット370時代のものだから相当古いのだけど、1GHz程度のPentiumⅢを使えばまだそこそこ実戦投入出来る実力はある。
実際にも緊急時に招集がかかる予備役として、壊れてないんだからとっておこう的なスタンスなのだ。
が。
買ったときからバッテリーが死んでいるので多少残っている折角の存在価値が半減していたのだった。
ま、もともとジャンク扱いで在庫処分していたものだからしょうがないけどね。

さて。

このあいだ、webをさまよっていたら古くなったノートのバッテリーの殻を割ってバッテリーセルを自分で交換している記事をたまたま目にした。
あぁ、そうか。ノートのバッテリーっていっても、考えてみりゃたいてい規格ものの二次電池を使っているよな、やる気になりゃ自分で出来るのか・・・と気がついてしまったらこのノートPCのバッテリーも再生したくなってしまった。
仕方がないので、リチウムイオン電池を買った。
仕方ないよね、うむ。

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オリジナルは14.8V 3600mAH。
つーことは、3.7V1800mAHが並列2本×直列4本ですね。

今回買ったリチウムイオン電池は一本あたり3.7V3200mAH、さすがに10年以上まえから比べると大容量化しているってことでしょうかね。

ということで、セル入れ替えにより6400mAHの大容量バッテリーにも生まれ変わります。うまくいけば・・・(補記:そう上手く大容量にはならないみたいネ)

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まぁ、電池をばらして同じように繋ぐだけだからそう難しいわけでもない。
オリジナルの電池同士は薄い金属片のタグでつながっていたけどそう言うものを取り付ける道具も材料もないのでスズ線を半田付けで繋いだ。
ちょっと全長が長くなったけどまぁ平気だべ・・・

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やっぱり、制約一杯で作ってあるノートだけあってバッテリーの全長が数ミリ延びたらスペースに収まらなくなったので、多少強引に加工して突っ込んで接続したら動いた。
ノートがコードレスで動くのは当然なんだけど、なんとなくカンドーする。

バッテリー残0%で放置しても一時間ぐらいは立ち上がっていた。
セル交換するとチップが学習していなく残量表示がおかしいので一度放電しきってまた充電を数度繰り返すと正常に残量表示するらしいので現在再充電中だ。

当然オリジナルバッテリーで使ったことがないわけだけど、この時代のこの手のノートPCならそれで1時間動いていればいいところじゃないだろうか。

こんどのバッテリーで2~3時間動くようだったら星を見に行く時の機材に加えられるのでうれしいんだけどな。

ではまた。

 

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2010年10月24日 (日曜日)

今日のPCいじり

テレビPCのCPUを入れ替え

ほぼテレビ専用に使っているPCのCPUを入れ替えた。
最近の構成は、時々このブログネタで使うM2N-EにPhenom II X3 720BEを載せて使っていたのだけど、どうもなんだかもたつき感があった。
意外とCPUパワーを食うんだなぁ、でも無駄に消費電力の高いCPU載せとくのももったいないかな、とAthlon II X2 240e に載せ替えてみた。
720BEと比べると、定格クロックは同じだけど、1コア少なくL3がない。
でも、録画ソフト視聴ソフトとも明らかに反応がよくなり軽く動くんだな、これがまた。

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これで、ドミノ倒し的に手持ちのデスクトップからintelCPUが無くなった

あぁ、3コアなんていうCPUは中途半端な構成なので相性が悪かったわけか・・・

メインマシンのマザー・メモリ交換

DDR3メモリが安くなってきたので物欲がわき起こり購入。
DDR3メモリだけあっても使えないのでAM3マザーも購入。
これでようやくAM3のCPUをまともに使える。

CPUはテレビPCから追い出された720BEを持ってきた。
Athlon II X4 620 に主役を奪われてから8ヶ月ぶりのメイン復活だ。
なぜ主役を降りた720BEをふたたび持ってきたかというと、今度のマザーにはコアロック解除機能が載っているからだ。
あわよくば、Phemon II X4 925 BE になるかな、と。

しかし、解除してもBIOSで4コア目は見えているのだけれどwindowsの起動ができない。
電圧などをいじってもだめだ、ハズレ石だったかな・・・ちぇっ。

悔しいので3コア状態でクロックアップ。
以前の時よりも若干高い3.5Gあたりで安定するようだからこれでしばらく使おうか。
さすがにこのぐらいまで引き上げると、FSBをちょっとあげて2.7GくらいでつかっていたX4 620よりも感覚的に早いのがわかる。
ま、物欲はちょっとおさまったから、勢いで6コアとかは注文しないと思う。たぶん。
よかったよかった、めでたしめでたし。

ではまた。

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2010年5月 1日 (土曜日)

ひさびさのBIOSリリース・まだまだいくぜM2N-E!

M2N-EのBIOSは、Phenom classic 以降新規リリースは止まったままだった。
たしか最後のBIOS、バージョン1701のリリースは2008/12だったかな。

その後AM3/AM2+のCPUも市場に出回り、デュアルコアやトリプルコア、クアッドコアが普通になってもまったく動きがなかったのでASUSはこの板のサポートは実質やめたな、と思っていた。

でもまぁ、BIOSで認識しなくてもPhenom Ⅱは一応使えてるし、もう最近はあきらめて新BIOSのチェックもしなくなっていたんだけど、先ほどふと思い出してASUSのサイトを見たら新BIOSが公開されている。
バージョンは1701から一気に3001へあがってる。(気がつかないうちに1703なんてバージョンも挟まってるけど)

うーむ、ASUS、なぜ突如やる気を出したのか。

CPUサポートリストを見るとこの1年半にリリースされたAMDのCUPがずらずらと追加されてる。
長いことほっておかれたから、結構な種類だぞ(笑

で、早速更新。
 

最近のCPUを新たにサポートしたということで、今ささっているPhenom Ⅱ ×3 720 BE もBIOS画面で、このCPUは知らぬ!(たしか AMD processor model unknown だったかな)と出なくなり見た目になんとなく気分がいい。
ぱっと見わかるのはそんな程度だけど深いところで何か最適化されているのかもしれませんな。
でも見ただけではわからないっすね(あたりまえ)

私の環境だけかどうかわからないのだけど、1701のBIOSでC'n'Qを有効にしたとき720 BEの倍率が強制的にデフォルト状態に戻されてしまうという症状があった。
3001に更新しても同じ症状が出てるのでこれはハード的な物なのかな?
まぁ3001もまだベータ版と銘打ってるしバグがあるのかもしれないのでちょっと期待してまっていよう。

しかし、ここに来て使いやすいAM2マザーにドカンと喝が入って正式対応CPUの幅も増えてますます長く使えそうになった。

こりゃ、AMDのDDR2対応の AM3 CPUがあるうちは使い倒してやらねばなるまい。

ではまた。

(追記:よく見てみると、CPUサポートリストには  BIOS更新するときはLAN PEX を抜いてCrashfree3をCrashfree2に替えろ みたいなことが書いてあるなぁ・・・
更新しちゃったけど、なんにもしなかった・・・
いまこうして動いてるんだけどなぁ。まぁいいか、動いてるから)

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2010年3月 5日 (金曜日)

激安クアッド・Athlon II x4 620 を買ってみた。

急にほしくなってドスパラでポチ。送料込み8980円也~

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また箱が一回り小さくなった

あぁ、いい歳コイても物欲にはかてないな(苦笑
まだそれほど高いものでもないのが救いか・・・

んで早速ついこの間買ったPhenomⅡ x3 720BE と比べてみた。
よければ早々とメインのCPU変更だが・・・

とりあえずCrystalMark 2004R3でベンチしてみた。Allのスコアを並べてみると

 

AthlonⅡ x4 620 (2.6G)            139796
Phenom
x3 720BE(2.6G)    119213
Phenom x3 720BE(2.8G)    126121     x3 720BE のデフォ
Phenom x3 720BE(3.3G)    141906          お手軽のOCほぼ上限

 

と数値の上ではデフォルトの720BEを軽く上回っています。
んーと、720BEでたぶん3.2Gぐらいな感じかな?
いくらL3が 6M載っていても3Gオーバーで回っていてもコア数が多い方が有利ってことでしょうかね。まぁ当たり前か(笑

では次は、windows7のエクスペリエンスインデックススコアの評価

 

Athlon x4 620 (2.6G)         7.1 7.2 6.8 6.8 5.9

Phenom x3 720BE(3.3G)    6.9 7.2 6.8 6.8 5.9

 

はい、ななみちゃんの評価もOCした3コアより激安4コアが上とでました。
同じ環境でCPUだけ変えてるので2番目以降の数値はもちろん同じ。
重要なのは一番左のプロセッサの項目ってことで、メインマシンの石を変更決定。

まぁ、実際使う上ではキャッシュが重要なシーンやスレッドが多く走った方がいいシーンなどでいろいろ体感も変わってくるかもしれません。
でもCPU変えた直後の起動は、x3 720BE@3.3Gの時と比べて明らかにスムースにになってるんだよな。

さーて、次はいつPhenomⅡ x4 を衝動買いするんだろうな・・・

ではまた。


          

 

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2010年2月11日 (木曜日)

ノートPCのmini-PCIスロットに無線LANボードを挿す

世間ではよくあることだと思うけど、HDDなしのジャンク扱いのノートPCが急にほしくなった。
で、買った。

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夜中に急に欲しくなることってあるよね?ね?ね?あるよねっ!

シャープのメビウスPC-BE3BL7、15inc.LCDのHDDなしモバイルSempron 3000+搭載のノートだ。
10,000 円でジャンクと謳われているのを楽天で見つけてポチ。
型番から検索するとビジネスモデルだ、リースアップ品でセキュリティー面からHDDを抜いて販売 していたってところだろうな。
この店舗の商品の概要をみてもリースアップ品が多いしたぶん間違いない。

半定期的に同様のジャンクノートを販売している店だから、逆に本当の意味で”ジャンク”の可能性は低い。ジャンクらしからぬ値段で確実に動かない物 をそう長い期間売り続けられないもんね。
あくまで、「たぶん動くけどHDDがないしBIOSまでしか責任が持てないからジャンクね」というスタン スだな。

同じ10,000円のノートを楽天内で検索するとHDDが入っていてもかなりくたびれたモバイルPen4ノートあたりが関の山だ。
それに10年前の20GあたりのHDDを使うんなら入ってない方がありがたいかもしれない。
HDDがこれだけ安くなったこのご時世、HDDなしの ノートにそれほどのビハインドはない。
むしろ本体の程度の方が重要だしね。そもそもは2.5incのP-ATA HDDは手元にいくつか余ってるのだ。

デフォルト状態でメモリが256M×2の512Mだった。
XP時代のノートだから当時ならこんなもんでもまぁそれなりに使えるか。いや、 もうちょっと欲しいかも。
勢いでwin7をインストールしちゃったんでビデオに取られて480M程度だと少々物足りないかな。
でもそう 言っても結構動いちゃったりするwin7はなかなかエライなぁ。
vistaならメモリ1G以下では入れる気すら起こらないっす。

さてそこで友達に余ったメモリねぇ?と聞くと余ってる1Gをくれるというので早速もらう。
やはり、持つべき物は物をタダでくれる友人です ね。うむ。

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HDDもネジ3本外せば取り出せる

早速メモリ増設。

内部アクセスが簡単なのはうれしい。
この時代このカテゴリーのAMDのモバイルCPUはソケット式だったから、デスクトップのマザーで見慣 れたソケット754のソケットが付いてます。
そんなわけでその気になればCPUの交換も可能だ
実際、先日モバイルSempron 2800+の作動試験をしました。

そしてまたよく見るとmini-PCIスロットの空きと無線LANのアンテナが組み込んである。
そういえば点灯しないけど無線LANの インジケーターだけ装備されている。

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やっぱ全部灯らせたいよね

で、グーグル先生に聞いてみると、オプションで無線LAN内蔵モデルもあるようだ。
ヤフオクでmini- PCIのボードを落として動かした人のブログなんかもヒットしてくる。

まー、汎用スロットがあって無線LANのアンテナが内蔵してあるんだから名前の通ったチップの載ったボードを挿せばたいてい動くだろうということ で、わたくしもヤフオクでBroadcomのBCM4318Eチップのボードを落として挿した。

自動認識はしなかったのでドライバを捜してきて組み込むと何事もなかったのように作動(あたりまえ)

それまでPCカードやUSB接続の無線LANを使っていたんだけど多少ボトルネックが発生していたんだろう。なんかちょっと早い気がする、
そ う移動させて使うノートじゃないけど、筐体の外部に出っ張りが無くなったのは気分がいいですな。
それと、点かなかったLEDが点くのもウレシイ。

ではまた。

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