カテゴリー「J-TOP」の記事

2017年10月16日 (月曜日)

Jトップのショックアブソーバーを替える こんどはフロント

3月に気が付けば10年近く付けていたリアショックを交換したら運転フィーリングが激変しショックがヘタリまくっていたことを実感したので、これは当然フロントもヘタリ死んでるだろうな・・・ということで半年を開けてフロントショックも交換しました。

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フロントに使っていたミッキードレイク、最近じゃ聞かないなこれ・・・w

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んで、交換するプロコンプ。

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うぬぬ、前のショックは低圧だったので外して抜くのは簡単だったけど、今度のプロコンプは高圧なのでシリンダーを圧縮したままにしておかないと、隙間が通らず組み込めない。

高圧ガスショックは構造上伸びた状態がデフォルトなので、体重掛けて縮めてもすぐしゅるるると伸びてしまう。
うーむそうかそうだよなぁ、これは考えてなかった困ったなー、と、いろいろ考えた末、縮めた状態で針金で縛っておくという単純な方法で問題解決。

さて、乗ってみての体感です。

フロントが固くなり路面の突き上げがちょっと来るようになったので、前のほうがマイルドだった感じ。
しかし、コーナーや段差越えの時のピッチやロールのおさまりの良さは別物。

つーか、15年使ったヘタリ低圧ショックを新品の高圧ショックにしたんだからあたりまえですねw

さて、あとはスタビのブッシュとか固くなりまくってるだろうからこれを交換しないとだめだろうな。

 


 

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2017年6月18日 (日曜日)

Jトップの幌のジッパーを縫う

幌のリア開閉部分のジッパーが、糸の劣化で縫い付け部分からブチブチ取れるというJトップの持病が発生。
この幌もそろそろ10年目だし、まぁしょうがない。

直さないわけにもいかないので、革製品や帆布みたいな厚い布の縫い付けに使う「ハンドステッチャー」を買って縫い直した。
今までは、太めの木綿糸とか釣り糸なんかで補修していたんだけど革縫製グッズは思いつかなかったので今回が初の試み、これ悪くなさそう。

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特に黒い糸を使ったわけでもないのでハンドメイド感たっぷり(雑ともいう)ですが、これで用は成します(笑

まぁ、そろそろ幌の寿命も見えてきたし、新しいのに変えるようだろうなぁと思っていたタイミングなので応急処置的な補修でもあります。

とはいえ、見た目は別にして、蝋引きの革縫製用の糸で縫い付けると結構しっかり感があるので、幌生地自体は激しく劣化してないしあと4~5年いけるんじゃないか?と思ったのですが

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リアスクリーン(透明部分)にヒビが入っていました・・・
流石にここのヒビは、ステッカーを貼ってごまかすぐらいしかないよなぁ。

やっぱどっちにしろそろそろ寿命が見えて来ているなこりゃ。

純正部品としての幌はさすがに出てこなくなったとも聞くし、これは知っているシート店に作ってもらう算段を始めた方がいいかもしれないな。


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2017年5月12日 (金曜日)

1992年式 パジェロJトップ クラッチ交換など

クラッチ交換自体は10万弱だったけど、さすがに25歳で14万キロの車だけあって他にいろいろ逝ってましたなぁ~

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その減ったクラッチ板

クラッチ以外にウオーターポンプやらミッションマウントやらこの際出来る部分を修理して17万円ちょっと也。

うーむ、結構出て行ったな。

でもまぁ、クラッチの切れが良くなったし(あたりまえだが)、変な振動も激減してこの車こんなに静かだったっけ?みたいに快調になったので、費用対効果はかなりあったしこの出費はまぁ仕方ないかな。

しかし、それはそうとして、自動車税の納税通知書も来ましたよ、2000cc超で旧車割増しが掛かって58,600円か...

今年は車検もあるし車に30万円以上かかってしまった。

趣味の車だしなぁ、と自分に言い聞かせることにしようw

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2017年4月 3日 (月曜日)

1992年式二代目パジェロJトップ、ついに来るべき時が来た

ぐは、とうとうクラッチが滑り始めたか・・・orz

まぁなぁ、今年25歳になる前世紀の車だし14万キロだしクラッチは消耗品だし仕方がないっちゃぁ仕方ないんだけど修理10万円コース確定だこりゃ。

かと言って10~20万円で買える車で欲しい車もないし、修理して乗るけどねw

車趣味がない人はたまに勘違いしてるけど、古い車を買い替えないで乗ってる人=車にお金を掛けない人、または車に関心ない人 じゃないかならぁ(笑

さて、乗用車の99%(推測)がATでクラッチ切ったことがない人が多数派のこのご時世、”クラッチが滑る”と言われてもどういう状態かわからないと思います。(もっともMT乗用車がまだ主役だった頃でも滑るまで使い倒す人は少なかったかもしれませんが)

んで、初期症状としてどんな感じになるかというと、1速落としてちょっと元気よくダッシュすると昔のATの気持ち悪いレスポンスの如く回転がちょっと上昇した後にあとから加速したりするわけですよ。MTなのにトルコンかよ的に。

まだこのぐらいなら優しく扱っていればそこらへんにお買い物に行くぐらいなら支障がないけれど、普通に発進するときにワンテンポ遅れて動き出すようになるのは遅かれ早かれ時間の問題だろうな。
意図せず信号停止で坂道発進状態になりクラッチが滑って動けないなんてことになったら目も当てられない・・・

いすれにせよ直さにゃ使えないんだから、さっさと修理に出すか・・・
痛いけど(サイフが)



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2017年3月 1日 (水曜日)

Jトップのショックアブソーバーを替える

今年に入ってから月に一件しか記事書いてませんね、ということで今月は今回の記事のみということで(うそです、努力します)

さて。

何となく某オクでJトップにつけられるショックアブソーバーないかなーと見ていたら、モンロー・アドベンチャーがリア2本セットで6000円ぐらいで投げ売りされていたので入札。

V2#/4#系統のパジェロなんて流石にタマが少ないだろうから、変に在庫として置いておきたくなかったんだろうな~
まぁ、競りにもならなくて助かったんだけど。

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いままで付けていた珍品IRONMANのショックアブソーバーと比べてみると、ずいぶん腰がしっかりしてハンドルのふらつきもかなり減った。
昨年末あたりにタイヤも柔らかめのブロックが大きいものに交換したのでコーナーで踏ん張りが効かないのだろうと思っていたけど、そうじゃなかった。
ショックを替えるとこんなにも車の挙動が変化するとか改めてちょっと驚いた。

まぁ、ぶっちゃけアイアンマンがヘタっていたということだけど、いつ替えたっけかな?6~7年前だったかな??と思ってこのブログの過去記事を見てみても交換したことを記事にしていないから2005年以前だな・・・
ショックの劣化は徐々に進むから気が付きにくいとはいえ、さすがに12年以上使っていればヘタるのは当然かw

ということは、当然フロントのショックアブソーバーもヘタっているはず、近日中に交換せねばなるまいな。




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2015年5月 7日 (木曜日)

Jトップでひさびさ遠乗り

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2000cc超で新規登録13年超なので58,600円という重税・・・

でもこんな設定の自動車なんて今後市販される可能性は皆無だしなぁ、税金が高いという理由で手放すのは(いまのところ)もったいない気がする。

市販される目がないと思われる点

・大排気量ガソリンエンジン
・V型6気筒
・M/T
・クロカン型コンパチ(というか幌車)
・FRベースフルタイム4X4

まだあるけど、どれをとっても2010年代の自動車とは文脈が違い過ぎで共通項を探すほうが難しいわ(苦笑

さて、FRP屋根はとって付けたような取り付け方法ながら非常に成功、実用は全く問題ないし画像の通りパッと見でも浮いた感じはない。
両端の押さえにしているアルミ板はあえて無塗装にしているんけど、これはこれでアクセント的な感じでいいかも。

そして、やはり密閉性が上がっているので(当然リア幌掛け状態で)エアコンの利きもいいし高速走行でのバタつき音風切音は段違いに遮音されていて具合がいい。

まぁ、そうはいっても所詮幌車なのであくまで比較の問題ですが・・・

誰もがFRP板を自作して加工修正して取り付け工作ができるとも思えませんが、Jトップのキャンバストップの幌問題解決方法の一手段としては、これは結構有効だと思う。

多少、立体造形するようなので工夫するようだけれど、FRP板では無くても適当な大きさの適当な樹脂板があればやれないことはない工作なのでチャレンジできなくもないので頑張ってみるのもいいかもしれませんな。

そうそう、今回新潟方面を走り燃費計算をしたところ、平均燃費が9km/リットル台なんですよね。
まぁ、ハイオク飲ませてエンジンオイルデフオイルミッションオイルに添加剤(イクセル)を混ぜてますが、一瞬計算間間違ったか的数値だ(標準タイヤとの径の誤差を修正しても9km台)

古い車なんで、発売時のデーターが10モード燃費ですが、それでも公称7.8km/リットル。
標準で履いているのが215/85R18なんて、今履いているタイヤの8割ぐらいの幅、それでいてそんぐらい。

新潟の田舎の信号がなくていい速度で長区間走れる道ばっか走っていたということもあるんだろうけど、最近のケミカル技術はすごいもんですな。

 

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2015年4月30日 (木曜日)

Jトップの電動キャンバスルーフの幌生地がダメになったのでFRP化してみる 2

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ルーフバイザーとキャンバストップはFRPに置き換えて、いちおうこんな感じで運用できる状態に。

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屋根は、ダンプラ(もしくはプラダン)で型を取って起こしたFRPなので、パッと見ダンプラを黒く塗っただけに見えなくもないですが、まぎれもなくFRPですよ・・・

上からなんて後ろか横に付いたトラックからぐらいしか見られることもないから、まいいや(笑

まぁ、この画像を撮った後に表面をサンディングして多少滑らかにしたのでダンプラ感は薄れましたけどね。
あと、左右端に押さえと化粧を兼ねてアルミ板を使って縁取りをしています。

単純に幌をFRP板に(やや強引に)置き換えているだけなので、とうぜんながらFRP屋根と車体屋根の間に隙間は空いてしまいますが、h=20程度の耐水モールを貼って対応してある。

そして、この改造の肝は「やっぱりキャンバストップで開け閉めしたい!」となったときは元に戻せるところです(笑

さて、まだ近所をちょこっと走っただけだけれど、室内での走行音は気持ち少なくなった。密閉度が上がったのは間違いないので、高速道路レベルのスピードなら結構違いが判りそうな気がする。
また、幌であるがためにどうしてもある多少のバタつきは完全になくなっているわけだから、高速走行時の違いはやっぱりあるだろうなぁ。

密閉度が上がったということで、ドアを閉める時に、ボムっと膨らむリア幌部分の膨らみ方が大きくなったり、外気導入で空調をかけたときのリア幌の膨らみもはっきりしてきた。
あと、駐車しているときの室内の熱のこもり方が全然違う。

って、こういうのの違いはJトップ乗りにしかわかりませんね(苦笑

さて、その他の改造というか修理。

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左ドアは買ったときから塗装にヒビは入っていたので(前オーナーがたぶんやらかしてる)数年置きに塗装厚塗りやパテ埋めしていたのだけれど、ここ最近は膨れが目立つしヒビも成長してきた。
どうにかせにゃならんなぁ、ということで欠けやヒビをパテ埋めしたらこんなになるとは(苦笑

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そして、サンダーをかけてみるとアラがどんどん目立ってくる。
うーむ、これはちょっとパテ埋めしてというレベルの状態ではなかったかも・・・

ちょっと連休に使うから、今から修理、というか板金レベルか・・・、まぁそういう言う修理に踏み込めないのでなんとなく表面をならしてとりあえず赤く塗っておくことにした。

しかし・・・、これはドアの下部1/3ぐらいを結構大規模に削ってパテ埋めするようになる気がするぞ。
もしかしたら、某オクでV20/40系のドアを買って交換したほうが早いし安いかもしれないな。

まぁ、そのうちやるべ(笑

あとオイル交換。

前回から半年で5000kmも走っていないけれど、超短距離短時間走行が激しく多いのでオイルは相当劣化していた。
ガソリン車では珍しいほど黒くなったサラサラ廃油でした・・・

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で、今回は20W-50というあんまり見ない硬さのオイルをチョイス。
まぁ、これから暑くなるし古い車だし使用条件を考えてもこんぐらいのオイルがいいとは思う。

 

 

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2015年4月18日 (土曜日)

Jトップの電動キャンバスルーフの幌生地がダメになったのでFRP化してみる 1

前回の幌交換より約10年、キャンバスルーフの幌生地がいい加減ダメになってきた。

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現状、雨漏りするとか風の吹きこみが激しいとかということもないのだけれど、画像のように縮が激しくなってきた。

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縮みが大きすぎて、キャンパスルーフの枠に幌生地がおさまりきらなくなってしまい切れています。
いい加減寿命というのは確かだな・・・

さて、ここをどうにかしないことにはならない。

うーむ、年に何回かしか開けないし、だったら、この際固定屋根にして廃止しちゃうか!

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というわけで、FRPで平板を作り幌を置き換えてることにした。

キャンバスルーフの穴を完全に埋めるというわけではなくて、開閉機構を殺して幌生地の置き換えという感じで行こうかと考え中。

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ルーフの幌を取って型を取る。
幌は指で押して抜けちゃうような劣化はしていないまでも、割と簡単に引き裂けるほどに劣化していました。

さて、Jトップの”売り”の一つである、オープンにできるというところを一部切り捨てるわけだけれど、使用頻度が低い稼働部分とはいえ、さすがに車齢23年の車では経年劣化での故障を考えてしまう。

開かなくなるのはまだいいけど、閉まらなくなるのがちょっと怖い。

それに、意外かもしれないけれどJトップのリアオープン+ルーフ開での解放感は見た目ほどはなく、リア幌はともかくとして、キャンバストップは開けようが閉めようが体感的にそんなに解放感アップにはならない。
正直どっちでもいい(笑

たぶん、この改造なら見た目の雰囲気はそう変わらないんじゃないかな?わかんないけど。

これと並行して割れてしまっていたルーフバイザーも修繕。

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透明テープで補修してあるので貧乏くさい(苦笑

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そこで、バイザー表面にFRPを施工する。
補強だけならこれで完了でもいいんだろうけど、FRP製作習得の意味合いもあるので、バイザー本体を抜き取り純粋にFRPパーツとして新規に製作を進めることにした。

これを雌型にしてもう一度FRPを作ろうかとも考えたけれどめんどくさくなったので、これべースにした。
一回り大きくても問題あるまい(たぶん)

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素のFRP鏡面に出るガラス繊維の凹凸はシボみたいに見えるのでJトップに不釣合いではないのだけれど、やはりFRP製作実習の意味合いからパテ塗りをして表面仕上げもしてみる。

両方とも、まだ完成していないけれど5月の連休までには仕上げ・・・いや、仮でも取り付けられるまでにしないとなぁ(笑

 

 


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2014年1月 2日 (木曜日)

J-topに履いているタイヤ感想

昨年末に突如始まったタイトスケジュールは、実は年が明けて1月中ごろくらいまでは離脱できないふいんき(←なぜか変換できない)たっぷりだったりする。

まー、結果的にひと月ぐらいだからよかったものの、こんなの何か月も持たされてたら精神と身体がやられちゃってたよ~(苦笑
あと、中間あたりに正月休みが挟まってくれたので命が救われた(半分マジ

というわけで、正月に出かける気もおこらないのでやらなきゃなーと思っていてやってなかったことを片付けた。

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昨年末から気になっていたんだけれど、パジェロのスペアタイヤが相当ヤバいことになってるので交換。
もう側面にひびが入りまくって、なんか質の悪い再生タイヤのような感じになっている。
いくらスペアで滅多に使わないといっても、その滅多のときに使えないのでは意味がない。

そして、画像からわかる通りこのタイヤたぶん1989年40週の製造。
ぎゃー、四半世紀まえか!
考えてみたらうちのJ-topに初めからついていたタイヤだからそんぐらいたってるか・・・(苦笑

さて、交換といっても 中古で215/85R18なんて特殊サイズのタイヤ1本だけなんて、そうヤフオクにも出ないので、ホイルは持っているので似たような外径の235/80R16にした。
まぁ、気持ち小さいけれどローテーションに組み入れるわけでもないし背中に飾っとくだけだからこれでいいや。

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その215/85R18という変なサイズのタイヤですが、現在入手できるパターンは右手のジオランダーMTしかない。
いまはこれを履いている。
車格に対してやや細いMTタイヤは、オフロードの限定されたシーンでは”美味しい”こともあるだろうけど一般使用まで含めたトータルで考えるとかなりマニアックだ。

正直なところ、まっすく進まないし横に滑るのだ。

2輪駆動状態で高速の流入ランプなんかはいると、そう飛ばしていなくても超アンダーステアのままリアが外に流れステアリングをあてつつ合流にかけて直線に入ると突然フッっとたち直る。

そう細かいこと言わなくても簡単に言うと、一般道でステアリングが安定しないのでちょっと疲れるのだ。
まぁ、フルタイムに入れっぱなしならそう問題ないんだけど、フルタイムにしてちょっと元気よくコーナーに突っ込んだらゴッゴッッと言いながらサイドスリップしたこともあるから、やはり車重とパワーに対して力不足なのは確かだろう。

以前、同じブランドで255/85R16を履いていたことがある。
このサイズでも舗装路ではアンダーステア傾向で横方向のグリップが弱かったけど、扱いやすかった。
215/85R18ほど尖った挙動変化はなかった。

ただこれは、幅が太いので当然ながら走行抵抗が大きいし音がうるさいし外径も標準タイヤよりやや大きいのでパワーが食われるので処分してしまった。

いま残っている215/85R18はいわゆる”車検タイヤ”で気まぐれから履いてみてるけど、一度 P が付いたタイヤを履いちゃうとMTタイヤはなかなか厳しいものがあるな。

もうしばらく履いたら、P255/70R18に履き替えるか。

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2013年10月12日 (土曜日)

V23Cのデフとミッションオイルを交換

FRからフルタイムに切り替えると、メカニカルノイズが若干聞こえわずかにアクセルに重みを感じるようになったので前後デフとミッション、トランスファのオイルを交換した。

105,000kmで伝動機器のオイル交換を一通りやって現在125,000km。
4年で2万キロならぼちぼち交換してもいい頃だろう。

まずはリアデフのオイルを抜いてみる。

まぁ、エンジンオイルとは使用条件が根本的に違うからそう真っ黒けにはなるはずないんだけれど意外ときれいだぞ。
ありゃ?交換早すぎたかと思ったけれど、ギアオイルにしては少々緩くなっている気もする。

つづいてミッションオイルの交換。
ちょっと飴色になっているけれど、こちらのオイルも意外ときれい。
ドレンボルトの磁石にも鉄粉はほとんどついていない、っていうか20年超10万キロ超のミッションじゃぁアタリは出きってるか。

さて、ギア系のオイルってそんなに色がつかないんだな、と思いつつトランスファのオイルを抜くとあらびっくり、麺つゆのようなオイルが・・・
フロントデフも抜いてみると麺つゆ色のオイルが出てくる。

うーん、そういえば前回もフロントデフ/トランスファのオイルはミッション/リアデフと比べて劣化が進んでいたな。
前輪側の伝動系は負荷が高いのだろうか?

1万キロぐらいで特に前輪系統のギアオイルは交換しておいたほうがいいような気がしてきた。

この車の場合だと走行は年5000kmペースだ。
2年後に23年目の車のギアオイル交換はできるのだろうか・・・車が逝ってたりして。

ではまた。

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