カテゴリー「J-TOP」の記事

2018年6月14日 (木曜日)

J-topのエアコンガスチャージ 2018

久しぶりにA/Cガスチャージをネタにしてタイトルには2018とかつけていますが、実際は代替フロンを毎年2~3缶入れてひと夏持てばいいやっていう感じ。
 
当ブログの過去記事を読み返してみると、2005年あたりに効かなくなって2007年にどうにかせねば!と思い立ちケミカル入れたり配管継ぎ目の増し締めをやっていますからかれこれ10年以上壊れたままか・・・
 
毎年3缶ぐらい入れてたらちゃんと直した方がいい気がするかもしれないけど、一度電装屋さんで見積もりを出してもらったらなんと25万円(おそらく修理というより全とっかえだろうけど)と出てきたので、毎年5000円ぐらいづつガスチャージするのもありなのです。
それを10年やっても5万円ですから
 
それに、10年前でもすでに車齢15年だったので下手したら10年後は車自体がご臨終かもしれないと思ってましたしw (現実はまだまだ乗る勢いですけどね)さてそんなJトップのエアコンですが、春先に動かしてみたらやはり全く効かずガスは抜けきっていました。
そこで、ひと缶試しに入れてみたら翌日には全く効かない。
 
むむむ、これはさすがに抜けるのが早すぎる。
 
去年あたりから持ちが悪いとは思っていたが、致命的に漏れ出した気がする。
実際、数年前からサービスポートから微妙にブチプチ漏れ滲んでいたのは気が付いていたのでここを改めて見てみると、プチプチどころかシューに近い勢いで漏れている。
あーこりゃだめだわ。
 
さーて、どうしたもんだか・・・とネットを調べてみると構造は普通のバルブと変わらず汎用的なコアを交換すればいいとわかった。
なるへそ、まぁタイヤのバルブとかといっしょか。
んーじゃぁ、そのバルブどこで買えるの?と調べてみると、まぁ結構普通にネット通販で売っているわけですよ、楽天とかヤフオクで。
こういう小パーツはamazonで探せば大抵は支那から送料無料で安価で買えるよなぁ、と思って探したら1000円しないでコア外し具と各種サイズのコア30点セットが売られていたので即ポチ。
 
ネット社会万歳w

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本当はゴムの素材とかに耐薬品性が云々というのがある気がするけどまぁ漏れたら漏れたでその時考えよう。

エアコンガスが入った状態でガスを漏らさずにバルブコア交換できる便利道具があるみたいだけど、パジェロくんのエアコンガスは抜けきっているから特に対策は何もせず普通にバルブコアを抜く。

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で、その26年もののバルブコアがこれ。

素人目にはゴムがヘタリ切って死んでいるようにしか見えないけど、玄人目にもたぶんそう言う状態でしょう、これじゃぁ漏れるわな。

んで、該当サイズのバルブコアと交換して再びガスチャージしたところ、すでにふた月近く経っているけど効きは変わりません。

大成功・・・かな?

だといいな・・・

 

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2018年5月 8日 (火曜日)

車検を受けてJトップ復帰

3月5日に車検切れで寝かしておいたJトップ、そろそろ車検を通そう なんて記事を書いていますが実際に車検整備で工場に入れたのが4月中旬で、これはもしやゴールデンウイーク前に車検通らないんじゃ・・・みたいなタイミングだったりしてw

でもまぁ、ぎりぎり連休前に上がってきたので久々にいい季節のオープン走行をすることができました。

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平成4年式だから26歳か~、(中古だけど)買ったときはまさか車検証の元号が変わるまで乗るとは思わなんだw

そういや、車検切れ→数か月放置は何回かやらかしているので(といっても当然この間は乗ってませんよ)、今回でちょうど一年車検月が伸びてしまった。

最初のころはGW明けに車検を受けていたもんなぁ。

さて、そのJトップに少し前からなんかちょっと気になっていたLEDヘッドライトを付けてみました(上の画像はすでに着装済み)

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LEDバルブじゃなくて、ヘッドライト自体がLEDになっているやつ。
アマゾンで2個セットで7000円ちょっと。

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イカリングと黒っぽい塗装の視覚効果で目玉が小さく見えて、ちょっと雰囲気が変わりました。

それと、ヘッドライトの本分ともいえる夜間の視界ですけど・・・
可もなく不可もなくな感じかな。

対面して見てみるとすごく明るく感じるけど乗ってみるとそれほど明るくないという、個人的なLEDヘッドライトの印象がやはりそのまま当てはまる。
とはいえ、運転しにくいほど暗いわけでもないのでこれはハロゲンバルブとLEDバルブの光の性質の差がそう体感させているのではないかと勝手に思っていますが。

あとこれは結構重大だけど、パッシングがロー側が点灯する配線になっているので、当然ながら通常使用のロー側点灯時にパッシング出来ないという致命的欠陥が・・・

そのほか、若干周辺で色が付くとか配光ムラがあるとか上方カットが甘いとかあるけど、後付け汎用品に細かいことを言ったらキリがないのでそこは不問でw
そもそもこのヘッドライトでは車検には通らないだろうしw

まぁ一個当たり3500円ぐらいのものだし、飽きたら変えればいいかと言う感じ。

 

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2018年3月 5日 (月曜日)

車検切れで寝かしておいたJトップ、そろそろ車検を通そう

昨年9月に車検が切れて、あんまり乗らないからしばらく切れたまま放置でいいやと半年くらい駐車しっぱなしにしていたら、中古車買い取りのクソ外人(予想)に目を付けられ頻繁にゴミビラを挟まれるようになった。

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出入りに規制がかかってない駐車場でならいざ知らず、私有地の敷地内に深く侵入しチラシを置いていく、それも不在時にだ。
これは正直気持ち悪い、というか柵があって敷地を明示してある個人宅に同意なしに入るのは不法侵入だろ。

しかも、私有地に入るな、チラシ類は証拠として警察に提出すると警告文を出した後にも置いていきやがる。

おまえら喧嘩売ってるだろ?w

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↑「おまえら」はこいつら。個人宅、私有地に無断で入ってきます!注意


売られた喧嘩は買ってやろう、というよりこっちが売った喧嘩を買うんだな、よし分かったとドライブレコーダーを回しっぱなしにしておいて証拠収集を本格的に開始したらピタっとおさまった。

なんだよ、変につつかれるとヤバイというか面倒くさいという自覚はあるじゃん。

という事があったからというわけでもないのだけど、そもそも3月ぐらいには車検を通そう思っていたので駐車場所を変えて掃除とちょっとした整備を始めた。

まぁ、少なくともおまえらには売らねぇよ~、やーいやーい〇ーカバー〇wwwww

さて。

車検切れ放置中でも週に1回ぐらいはエンジンを回していたのでエンジンが特に不調というわけでもないのだけれど、半年洗車しないで露天放置ではさすがにうすら汚いしコケも生えてたり(笑)しているので一通り洗車し、下に潜ってざっと目視チェックとグリスアップ。(グリスアップするような車も最近じゃ珍しい)

グリスアップは車検時に整備する箇所なんだろうけど自分の車は自分で整備したいし、過去の経験ではクリスアップポイントとかって、絶対これ何もやってないよね?って感じで放置されてたりするんだよね。

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あと他に、この際にデフ/ミッションオイルに極圧添加剤を投入。
こういう添加剤って人によってはネガティブにとやかく言う向きもあるけれど、おれの車だ好きにさせてもらうw

でもこれ実際、メカノイズは低減するしミッションはスコスコ入るようになる、クラッチ切って慣性走行しても抵抗少ないし効果はあると思うのですよ(個人の感想です)

 

 

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2017年10月16日 (月曜日)

Jトップのショックアブソーバーを替える こんどはフロント

3月に気が付けば10年近く付けていたリアショックを交換したら運転フィーリングが激変しショックがヘタリまくっていたことを実感したので、これは当然フロントもヘタリ死んでるだろうな・・・ということで半年を開けてフロントショックも交換しました。

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フロントに使っていたミッキードレイク、最近じゃ聞かないなこれ・・・w

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んで、交換するプロコンプ。

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うぬぬ、前のショックは低圧だったので外して抜くのは簡単だったけど、今度のプロコンプは高圧なのでシリンダーを圧縮したままにしておかないと、隙間が通らず組み込めない。

高圧ガスショックは構造上伸びた状態がデフォルトなので、体重掛けて縮めてもすぐしゅるるると伸びてしまう。
うーむそうかそうだよなぁ、これは考えてなかった困ったなー、と、いろいろ考えた末、縮めた状態で針金で縛っておくという単純な方法で問題解決。

さて、乗ってみての体感です。

フロントが固くなり路面の突き上げがちょっと来るようになったので、前のほうがマイルドだった感じ。
しかし、コーナーや段差越えの時のピッチやロールのおさまりの良さは別物。

つーか、15年使ったヘタリ低圧ショックを新品の高圧ショックにしたんだからあたりまえですねw

さて、あとはスタビのブッシュとか固くなりまくってるだろうからこれを交換しないとだめだろうな。

 


 

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2017年6月18日 (日曜日)

Jトップの幌のジッパーを縫う

幌のリア開閉部分のジッパーが、糸の劣化で縫い付け部分からブチブチ取れるというJトップの持病が発生。
この幌もそろそろ10年目だし、まぁしょうがない。

直さないわけにもいかないので、革製品や帆布みたいな厚い布の縫い付けに使う「ハンドステッチャー」を買って縫い直した。
今までは、太めの木綿糸とか釣り糸なんかで補修していたんだけど革縫製グッズは思いつかなかったので今回が初の試み、これ悪くなさそう。

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特に黒い糸を使ったわけでもないのでハンドメイド感たっぷり(雑ともいう)ですが、これで用は成します(笑

まぁ、そろそろ幌の寿命も見えてきたし、新しいのに変えるようだろうなぁと思っていたタイミングなので応急処置的な補修でもあります。

とはいえ、見た目は別にして、蝋引きの革縫製用の糸で縫い付けると結構しっかり感があるので、幌生地自体は激しく劣化してないしあと4~5年いけるんじゃないか?と思ったのですが

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リアスクリーン(透明部分)にヒビが入っていました・・・
流石にここのヒビは、ステッカーを貼ってごまかすぐらいしかないよなぁ。

やっぱどっちにしろそろそろ寿命が見えて来ているなこりゃ。

純正部品としての幌はさすがに出てこなくなったとも聞くし、これは知っているシート店に作ってもらう算段を始めた方がいいかもしれないな。


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2017年5月12日 (金曜日)

1992年式 パジェロJトップ クラッチ交換など

クラッチ交換自体は10万弱だったけど、さすがに25歳で14万キロの車だけあって他にいろいろ逝ってましたなぁ~

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その減ったクラッチ板

クラッチ以外にウオーターポンプやらミッションマウントやらこの際出来る部分を修理して17万円ちょっと也。

うーむ、結構出て行ったな。

でもまぁ、クラッチの切れが良くなったし(あたりまえだが)、変な振動も激減してこの車こんなに静かだったっけ?みたいに快調になったので、費用対効果はかなりあったしこの出費はまぁ仕方ないかな。

しかし、それはそうとして、自動車税の納税通知書も来ましたよ、2000cc超で旧車割増しが掛かって58,600円か...

今年は車検もあるし車に30万円以上かかってしまった。

趣味の車だしなぁ、と自分に言い聞かせることにしようw

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2017年4月 3日 (月曜日)

1992年式二代目パジェロJトップ、ついに来るべき時が来た

ぐは、とうとうクラッチが滑り始めたか・・・orz

まぁなぁ、今年25歳になる前世紀の車だし14万キロだしクラッチは消耗品だし仕方がないっちゃぁ仕方ないんだけど修理10万円コース確定だこりゃ。

かと言って10~20万円で買える車で欲しい車もないし、修理して乗るけどねw

車趣味がない人はたまに勘違いしてるけど、古い車を買い替えないで乗ってる人=車にお金を掛けない人、または車に関心ない人 じゃないかならぁ(笑

さて、乗用車の99%(推測)がATでクラッチ切ったことがない人が多数派のこのご時世、”クラッチが滑る”と言われてもどういう状態かわからないと思います。(もっともMT乗用車がまだ主役だった頃でも滑るまで使い倒す人は少なかったかもしれませんが)

んで、初期症状としてどんな感じになるかというと、1速落としてちょっと元気よくダッシュすると昔のATの気持ち悪いレスポンスの如く回転がちょっと上昇した後にあとから加速したりするわけですよ。MTなのにトルコンかよ的に。

まだこのぐらいなら優しく扱っていればそこらへんにお買い物に行くぐらいなら支障がないけれど、普通に発進するときにワンテンポ遅れて動き出すようになるのは遅かれ早かれ時間の問題だろうな。
意図せず信号停止で坂道発進状態になりクラッチが滑って動けないなんてことになったら目も当てられない・・・

いすれにせよ直さにゃ使えないんだから、さっさと修理に出すか・・・
痛いけど(サイフが)



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2017年3月 1日 (水曜日)

Jトップのショックアブソーバーを替える

今年に入ってから月に一件しか記事書いてませんね、ということで今月は今回の記事のみということで(うそです、努力します)

さて。

何となく某オクでJトップにつけられるショックアブソーバーないかなーと見ていたら、モンロー・アドベンチャーがリア2本セットで6000円ぐらいで投げ売りされていたので入札。

V2#/4#系統のパジェロなんて流石にタマが少ないだろうから、変に在庫として置いておきたくなかったんだろうな~
まぁ、競りにもならなくて助かったんだけど。

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いままで付けていた珍品IRONMANのショックアブソーバーと比べてみると、ずいぶん腰がしっかりしてハンドルのふらつきもかなり減った。
昨年末あたりにタイヤも柔らかめのブロックが大きいものに交換したのでコーナーで踏ん張りが効かないのだろうと思っていたけど、そうじゃなかった。
ショックを替えるとこんなにも車の挙動が変化するとか改めてちょっと驚いた。

まぁ、ぶっちゃけアイアンマンがヘタっていたということだけど、いつ替えたっけかな?6~7年前だったかな??と思ってこのブログの過去記事を見てみても交換したことを記事にしていないから2005年以前だな・・・
ショックの劣化は徐々に進むから気が付きにくいとはいえ、さすがに12年以上使っていればヘタるのは当然かw

ということは、当然フロントのショックアブソーバーもヘタっているはず、近日中に交換せねばなるまいな。




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2015年5月 7日 (木曜日)

Jトップでひさびさ遠乗り

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2000cc超で新規登録13年超なので58,600円という重税・・・

でもこんな設定の自動車なんて今後市販される可能性は皆無だしなぁ、税金が高いという理由で手放すのは(いまのところ)もったいない気がする。

市販される目がないと思われる点

・大排気量ガソリンエンジン
・V型6気筒
・M/T
・クロカン型コンパチ(というか幌車)
・FRベースフルタイム4X4

まだあるけど、どれをとっても2010年代の自動車とは文脈が違い過ぎで共通項を探すほうが難しいわ(苦笑

さて、FRP屋根はとって付けたような取り付け方法ながら非常に成功、実用は全く問題ないし画像の通りパッと見でも浮いた感じはない。
両端の押さえにしているアルミ板はあえて無塗装にしているんけど、これはこれでアクセント的な感じでいいかも。

そして、やはり密閉性が上がっているので(当然リア幌掛け状態で)エアコンの利きもいいし高速走行でのバタつき音風切音は段違いに遮音されていて具合がいい。

まぁ、そうはいっても所詮幌車なのであくまで比較の問題ですが・・・

誰もがFRP板を自作して加工修正して取り付け工作ができるとも思えませんが、Jトップのキャンバストップの幌問題解決方法の一手段としては、これは結構有効だと思う。

多少、立体造形するようなので工夫するようだけれど、FRP板では無くても適当な大きさの適当な樹脂板があればやれないことはない工作なのでチャレンジできなくもないので頑張ってみるのもいいかもしれませんな。

そうそう、今回新潟方面を走り燃費計算をしたところ、平均燃費が9km/リットル台なんですよね。
まぁ、ハイオク飲ませてエンジンオイルデフオイルミッションオイルに添加剤(イクセル)を混ぜてますが、一瞬計算間間違ったか的数値だ(標準タイヤとの径の誤差を修正しても9km台)

古い車なんで、発売時のデーターが10モード燃費ですが、それでも公称7.8km/リットル。
標準で履いているのが215/85R18なんて、今履いているタイヤの8割ぐらいの幅、それでいてそんぐらい。

新潟の田舎の信号がなくていい速度で長区間走れる道ばっか走っていたということもあるんだろうけど、最近のケミカル技術はすごいもんですな。

 

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2015年4月30日 (木曜日)

Jトップの電動キャンバスルーフの幌生地がダメになったのでFRP化してみる 2

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ルーフバイザーとキャンバストップはFRPに置き換えて、いちおうこんな感じで運用できる状態に。

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屋根は、ダンプラ(もしくはプラダン)で型を取って起こしたFRPなので、パッと見ダンプラを黒く塗っただけに見えなくもないですが、まぎれもなくFRPですよ・・・

上からなんて後ろか横に付いたトラックからぐらいしか見られることもないから、まいいや(笑

まぁ、この画像を撮った後に表面をサンディングして多少滑らかにしたのでダンプラ感は薄れましたけどね。
あと、左右端に押さえと化粧を兼ねてアルミ板を使って縁取りをしています。

単純に幌をFRP板に(やや強引に)置き換えているだけなので、とうぜんながらFRP屋根と車体屋根の間に隙間は空いてしまいますが、h=20程度の耐水モールを貼って対応してある。

そして、この改造の肝は「やっぱりキャンバストップで開け閉めしたい!」となったときは元に戻せるところです(笑

さて、まだ近所をちょこっと走っただけだけれど、室内での走行音は気持ち少なくなった。密閉度が上がったのは間違いないので、高速道路レベルのスピードなら結構違いが判りそうな気がする。
また、幌であるがためにどうしてもある多少のバタつきは完全になくなっているわけだから、高速走行時の違いはやっぱりあるだろうなぁ。

密閉度が上がったということで、ドアを閉める時に、ボムっと膨らむリア幌部分の膨らみ方が大きくなったり、外気導入で空調をかけたときのリア幌の膨らみもはっきりしてきた。
あと、駐車しているときの室内の熱のこもり方が全然違う。

って、こういうのの違いはJトップ乗りにしかわかりませんね(苦笑

さて、その他の改造というか修理。

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左ドアは買ったときから塗装にヒビは入っていたので(前オーナーがたぶんやらかしてる)数年置きに塗装厚塗りやパテ埋めしていたのだけれど、ここ最近は膨れが目立つしヒビも成長してきた。
どうにかせにゃならんなぁ、ということで欠けやヒビをパテ埋めしたらこんなになるとは(苦笑

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そして、サンダーをかけてみるとアラがどんどん目立ってくる。
うーむ、これはちょっとパテ埋めしてというレベルの状態ではなかったかも・・・

ちょっと連休に使うから、今から修理、というか板金レベルか・・・、まぁそういう言う修理に踏み込めないのでなんとなく表面をならしてとりあえず赤く塗っておくことにした。

しかし・・・、これはドアの下部1/3ぐらいを結構大規模に削ってパテ埋めするようになる気がするぞ。
もしかしたら、某オクでV20/40系のドアを買って交換したほうが早いし安いかもしれないな。

まぁ、そのうちやるべ(笑

あとオイル交換。

前回から半年で5000kmも走っていないけれど、超短距離短時間走行が激しく多いのでオイルは相当劣化していた。
ガソリン車では珍しいほど黒くなったサラサラ廃油でした・・・

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で、今回は20W-50というあんまり見ない硬さのオイルをチョイス。
まぁ、これから暑くなるし古い車だし使用条件を考えてもこんぐらいのオイルがいいとは思う。

 

 

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