というわけで、買ったときに中古で10万円ぐらいしたのでなんとなくもったいなくてずっととってあったノートPCを潔く全面的に解体する。
分解って、いい歳コイてもわくわくしちゃう。男の子スイッチONですな。
ほんとは液晶パネルが取り外せれば問題ないのだけど、筐体に制御基板を詰め込んで外見がノートPCな液晶モニタになるかもーとか思ってます。あと勢いで分解ってのもある。
中のパネルは東芝製 LTM10C286S という型番。
パネル側のピンアサインがわかっちゃえば、制御基板側のピンに正しく接続すればたいてい平気だろーなー、この手のデータはたいていネット上に転がってるし。液晶工房でもアクセス制限がかかってるけど公開してるし。
とおもって、探したらいともたやすくピンアサインが判明。
制御基板のピンアサイン表を見ながらセットするとあっけなく表示完了。
ブログネタとしたらあっけなさ過ぎてちょっとこまりますた。
手をかけたのはコネクタを挿しただけと言ってもいいかな・・・
利用した電源は壊れたポータブル温冷庫を分解したら入っていたスイッチング電源。
基盤に入っていたURLからwebサイトで調べてみたら、12V5A出力の製品だったのでちょうどいい。
(*)部屋に転がっていた12V1A程度のアタプターでは電力不足で起動しませんでしたから。(まぁ、もともと説明に2Aから4A程度のアタプターが必要と書いてあるわけだけど)
ト、ここまできたら後はどう体裁よく外見を整えるかですね。
お手軽の定番、100円ショップの書類ケースは最後の手段にとっておくとして、ひとまずノートPCの筐体に詰め込んでみましょうかねぇ。
(*)設定ミスで映らなかったらしく、のちに12V1Aのアタプタで稼働できました。

無意味にXP x64Edition。DDR(DDR2じゃないです)のスロットは2本しかありませんのでメモリ容(ry
抜け殻になったノートPCの筐体に仮組みしてみました。
マァ、ちょっと加工すれば本体に制御基板を納められそうな感じ。
しかし・・・
うすうす感づいていましたが、キーボードがあるわけでもない不要な部分が液晶パネル前にせり出しているのは実際机の上に置いてみるとじゃまでならないな。
やはりパネルの背面に制御基板をうまいこと配置するのが実用的そう。
ということでたぶんノートPCの筐体利用案は不採用っす。
(この記事つづく・・・)