パソコン・インターネット

2009.10.22

マイクロソフトにたのんどいたwindows7が来たよ

6月ぐらいにマイクロソフトが限定特価の予約販売していたwindows7が届きましたよ。

Himg0021_win7

vistaの時とくらべると段取りがものすごくいい

10月20日にセンターから発送したとの通知があって、あれ?早く手に入っちゃうのかな?と思っていたらキッチリ10月22日に届きました。
まぁ、当然か(笑

Himg0022_win7

早くても遅くてもだめよ

vista発売前にも、いまXPを買うと無料でアップグレードみたいなキャンペーンをやっていて利用したんだけど、そのときはいつ発送するんだかよくわからずさすがに心配になった頃にひょっこり届いたような無茶苦茶段取りが悪かった覚えがあるんだけど、今回はやたら段取りがいい。
うーむ、気合いの入り方が違うような気がするゾ。

Himg0025_win7

特別に安くしたんだから転がしてもうけちゃ駄目です(マイ黒ソフト談)

予約入れるのがワンテンポおくれてHome Premiumしか残ってなかったんだけど、まぁ、必要十分と言えば十分だ。
7777円だったしこれでもいいや。
というか、これだけ圧倒的シェアを得て実売数も世界的に見れば天文学的数なのに実売実勢\13,000超はちょっと高い気がするよなぁ。
もうちょっと安くてもいいんじゃまいか?

さて、今夜はニヤニヤしながらインストールだな・・・

ではまた。

 

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2009.10.17

意外とばれないでやれるもんだね。日食画像盗用捏造事件 のはなし

最初に盗作日食画像を使っていた(つかまされた)のが発覚した「星ナビ」で事態が進んだようですね。

一連の天体画像不正疑惑の調査状況についての続報(星ナビ編集部名義)
http://www.astroarts.co.jp/news/2009/10/16image_problem/index-j.shtml


まぁ、すでに宮城隆史氏本人から100点前後の盗作捏造作品があることが語られているようですので当然と言えば当然なのかもしれませんが2006年11月の水星日面通過以降の発表作がほとんど盗作捏造だったとは・・・

2007年に名実ともに”大彗星”となったマックノート彗星というのがあるのですが、これは南半球のほうが観測条件がよかった。
これに対してオーストラリアに遠征して撮影したとされるすべてが盗作でそもそもオーストラリアにすら行っていないことが判明したとな!
さらにパクリもとに発見者の撮影した画像も含まれていたり。
ここまでくるとあきれるどころか感心しますな、いやぁ大したもんだ(ほめてるんじゃないよ)

宮城隆史氏による天体写真盗作問題まとめ

と、一見事件はこれで山を越えたようにみえますが我が国にはもう一つ「天文ガイド」という天文雑誌がありそちらでの盗用捏造もほぼ確実であり、同社で発行している天文年鑑(1年間の天文暦みたいなもの)でも2009年度版表紙をかざっているのが盗作画像です(いずれも前記のまとめ参照のこと)

宮城氏を掘り起こしたのが天文ガイドだったという複雑な大人の事情もあるのかと勘ぐってしまいますが今のところこちらは沈黙のまま。

落としどころはいったいどうなるのやら・・・

それにしても、つつけばボロボロ崩れるくらい稚拙な盗作と画像捏造処理と撮影データーの改竄なのにどうしてこうも専門誌がだまされ続けたのか・・・
投稿作品すべてを精査できないとか、投稿者あっての雑誌だとか以前の問題ではなかろうか。
被写体の大きさが違うとか同時に投稿された他者の作品と明らかに位置が違うというのは門外漢が見てもおかしいと思うのが普通だが。

語弊があるかもしれないが、このぐらい稚拙な盗作捏造で2,3年だまし続けられるならおれでもばれずに10年ぐらいはやれるかもしれない。
適度にセーブして何年か荒稼ぎしてサヨウナラでもいい。
さらに穿った見方をすれば、もう少し技術と悪知恵を持った誰かがいればばれずにくぐり抜けるのは容易そうだ。

と、今回の事件でデジタル天体画像への不信感を増大させた星好きはおれだけではないだろうなぁ。

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2009.10.14

天文神の手事件 日食画像盗用捏造事件をざっくりと

趣味レベルとはいえ科学雑誌にデータ改竄、画像盗用、画像捏造投稿を恒常的に行なっていた現在進行形の事件です。もちろん入賞すれば賞品賞金はでます。
ゆるいながらも同じ天文趣味を持つ者としてはこの盗用捏造事件は非常に残念至極。(ばれたのがじゃないよ)
しかしまぁ、根底にあるものは結構大事ですがあまり一般ニュースにはなりません。
んで、専業ブログじゃないこのブログですし、ここに書いてこの趣味以外のヒトにも多少なりとも知ってもらおうとチラシの裏的に事の流れを書いてみる。
はじめに記しておくけど、すべてニュース記事になったり公式サイトでリリースがあったりしたものなので伏せる必要がないものは実名で書きますよ。

 

事の発端はアストロアーツ社の星ナビ2009年10月号の表紙写真。


 

Navi0910cv

表紙画像URL:http://www.astroarts.jp/shop/showcase/magazine/2009/10/navi0910cv.jpg
バックナンバーURL:http://www.astroarts.co.jp/shop/showcase/magazine/2009/10/index-j.shtml

 

まー非常にすんばらすぃー皆既中のコロナの画像で飾られていますね。
でもこれが盗用捏造画像だったわけですな。

朝日新聞で記事にもなってますね。ちなみにwebだけでなく紙面にも掲載されている記事です。

 

皆既日食写真を盗用 沖縄の男性投稿、天文雑誌の表紙に

http://www.asahi.com/science/update/0929/TKY200909290176.html

 

専門的な天文知識を持ってないヒトが見れば(実際肉眼ではこうは見えないんだけど)
、「うわぁこんなに綺麗に見えるんだ。すげー」で済んじゃうかも知れませんけど天文にちょっと足をつっこんでるヒトがみると、ここまでの画像をハイアマチュア(研究機関ではないという意味で)が撮れるものなのか?などと若干の違和感を覚えるヒトがちらほらと現れた。
でもって、撮影者が宮城隆史氏である。
(誹謗中傷のために個人名を出したわけではなく、ご本人が名前を出して認めているので書かせていただく)

 

2009/9/18 星ナビ編集部名義で発表された2009年10月号表紙に関してのコメント
http://www.astroarts.co.jp/news/2009/09/18hoshinavi_cover/index-j.shtml

2009/9/28 星ナビ編集部名義で発表された2009年10月号表紙に関してのコメント続報と宮城氏の画像盗用捏造に対しての謝罪文
http://www.astroarts.co.jp/news/2009/09/28hoshinavi_cover/index-j.shtml

 

ぱっと出てきたもともと他分野でやっていたひとで、出来心から盗用しちゃいましたすいません。なら謝罪文掲載ではいお終いだったかもしれないけど宮城氏は天文趣味界で以前から黒い噂とまでは行かないが灰色の噂は流れていた御仁だ。
私が天文から遠ざかっていた時期に現れた人なのでリアルにこの人の投稿画像やコメントなどを見てはないのだけれど、やたら自分の名前を全面にだして各所に投稿する癖があるのか作品は知らず知らずにweb上では目していたし、宮城氏とその画像は意識的につながらなくてもうすうすその「あれ?」という経歴や年齢のことは耳にしていた。

さて、なかには気にいらねぇからこの期に云々というヒトもいたかもしれないが趣味レベルといえども科学雑誌の表紙、各方面から疑問の声が上がったみたいで編集部にもいろいろ問い合わせがあったみたいっすね。

謝罪文をよむと何となく分るとおり、宮城氏はこの時点ではそう大きくは考えてませんね。
やたら(いるかどうか疑問視されている)協力者の存在をアピールし協力者にもよく言って次から気をつけますというスタンスで書いています。(やったのは協力者だけど自分名義で発表したから自分が責任を持って謝罪しますと言っているように取るのは穿ちすぎだろうか?)

そして自分が撮った過去の日食画像(としている盗作捏造画像)を奄美皆既の時に日食ビジネスに乗り出した各社に提供していたからこのあたりから事が大きくなってくる。

そしてこの後、過去に同誌や同誌webサイト掲載の灰色の噂があった画像がやはり盗作捏造であったことが次々判明

 

星ナビ編集部名義による一連の天体画像不正疑惑調査状況 

http://www.astroarts.co.jp/news/2009/10/09image_problem/index-j.shtml


この後の雪崩が起きたように他の天文誌やwebなどからもボロボロと出てくる盗作捏造画像は2ちゃんねるで検証されたまとめwikiでどうそ。
多すぎてこのブログで簡単にまとめられないっす・・・

 

宮城隆史氏による天体写真盗作問題まとめ

 

まー、2ちゃんと言うとあまり係わらないひとはどうも犯罪予告や荒らし、クレーマー、罵詈雑言での叩き合いと負のイメージ方面に向かってしまいますが情報の取捨選択をする目をシッカリもってつきあえば匿名だけに変な馴れ合いレスで終始することもなく返って有益だったりもします(有益じゃないことももちろんあるよ)

端からゴミ捨て場のゴミくず扱いのひともいるみたいですが、本気になった不特定多数の力はすごいもので疑惑画像提示からパクリもと発見まで数時間、その後のアニメgif検証画像での検証まで半日もかからない。
おまえらどこのCSIだよw

しかしなぁ、宮城氏、とうとう100件近くの盗作捏造を認めちゃいました・・・

 

㈱スターライト・コーポレーション 大沼氏のブログ

宮城氏と再び電話
http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/49261388.html

 

宮城氏はデジタル時代の天体写真の信用を貶めて良くも悪くも歴史に名を残してしまった。
後世、膿が出せてよかったとなるか、天文趣味的に”失われた数年”が生まれるのかはこのあとこの騒動がどういうふうに着地するかでしょうね。

専門的な分野の雑誌やwebサイトも、少しでも写真をかじったことがあれば違和感を覚える程度の改竄画像を十分な検証をしないで採用していた責を問われるのはこのあとだな。
擁護できるもんでもないが、宮城事件をスケープゴートにしてはいかんよ。

ではまた

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2009.10.04

当然、Phenom II ×3 720BEをオーバークロックする

倍率フリーのBlack Editionですから当然オーバークロックしますたよ。
簡単に環境を書いておくと

OS:Vista Business(64bit)SP2 
マザー:ASUS M2N-E
メモリ:DDR2-800 2G×2/1G×2 合計6G タイミング等はBIOSデフォルト
CPUクーラー:ANDY SAMURAI MASTER

てなかんじでオーバークロック開始。
とりあえずBIOSのオーバークロック設定をAUTO設定にして倍率だけ上げていってみる。

 

~×16.5 3.3GHz   OK 各種ベンチ完走
 ×17.0 3.4GHz   windowsまで起動するがその後フリーズかブルースクリーン
 ×17.5 3.5GHz   BIOSは起動するがwindowsは立ち上がらなくブルースクリーン

 

と、たやすく3GHzオーバー達成。
まぁ、BEを名乗ってるんだから10%そこそこしかOCできないんじゃ悲しすぎるからね。

今度はFSBをいじくってみる。
8650を使っている時にFSBを11.5%上げて常用できていた実績があるのでDDR2電圧を1.9Vにして倍率をちょっと下げたところから上限の探りを入れてみる。

 

×16.0 FSB210MHz 3.36GHz BIOS→OK windows→ブルースクリーン
×16.5 FSB207MHz 3.42GHz windows開始画面で再起動、以降再起動ループ
×16.5 FSB205MHz 3.38GHz OK ベンチ完走 常用中

 

もうちょっと詰めればもすこし上をねらえるかもしれないが、3.4G弱でればおれ的には申し分ないっす。
雰囲気的には実クロック3.4GHz FSB207MHz 倍率17.0倍のあたりに壁があるような気がする。
まー、現状のPhenomII最高クロックが3.4GHzだから妥当な線かもしれないですね(しかし、この最高クロックを出す965もBEな訳だ。どのくらい上を見られるんだろう・・・)

と、簡単に検証した結果、倍率16.5倍でメモリの電圧を0.05~0.1v上げてFSB205MHzで安定作動する気がしたので(あまり負荷のかからないベンチだけど)昨夜から半日 FINAL FANTASY XI for Windows - Official Benchmark 3 をループで走らせ続けてみたけど特に不安定になる様子もないのでまぁ、大丈夫じゃないかな・・・

また発熱も意外と低いようで8650ではアイドル状態で40度前後前出のFF11ベンチ後に50度弱だったものが720BE@OCではアイドル30度ちょっとFF11ベンチ後40度弱という感じ。
もっとも8650の時はFSB223MHzで運用していたので発熱は多くなっているはず。
8650がOCすると発熱が多くなるのか720BEがOCしても発熱がすくないのかはほかの検証事例をみないとわからないなぁ。
おれはめんどくさいからまた石を替えてまで検証はしません。すまぬ。

あ、そーだ、720BEといえば噂のアレ、M2N-EにはACC設定の項目がないから試してません。
まぁ、無理矢理4コア化しなくてもいいや・・・

ではまた。

追記:この後3.38Gで安定してるしこれでいくべ、と、切ってあったCnQの設定をAUTOに戻したんだけど、ゲームなどやってみるとさっきまでのキレがない。
あれ?おかしいな。と思ってCPU-Zで確認してみると全力運転時でも倍率14倍の定格作動だ。
ありゃ、CnQ効かすと倍率変更はキャンセルされちゃうのか。
まえの8650の時はFSB変更でクロックアップしてたのだけど、そのときはCnQ有効でもキャンセルされなかったなぁ。マザー側の仕様なのかBIOSが非対応だからなのか・・・
うーん、FSBで上げても3Gオーバーでいけるだろうけど折角のBlack Editionだし倍率変更のOCで使いたいなぁ。

CnQ切って常用しちゃおうかな。

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2009.10.03

M2N-EでPhenom II ×3 720BEが動くらしいから買ってみた という話

ソケットAM2時代の鉄板・ASUSのM2N-Eを使い続けているわけでありますが、去年末でBIOSの更新は止まったままだ。
AM2+までは対応してたけれどAM3には対応しないのかなー、いつまでもAM2マザーを使ってないで新しくマザーとメモリを買えという無言のメッセージかな?
でも値崩れしたときに買ったDDR2メモリもあるし、そんなにシビアに性能を追求しないからわざわざDDR3に買い換えなくてもいいんだけど・・・そんなに違いはでなさそうだしなぁ・・・

そう思っていたら最近ぐぐるとPhenom IIをM2N-Eに挿した話がわりと目にとまる。
どうもBIOSがCPUを認識しないで「知らん!」というだけで正式対応していないけど(たぶん)普通に使えるみたい。
まーAM3って下位互換があることも”売り”だったハズだから動いてもらわないと話にならんわけで。というかちゃんと対応してよASUSさん。

「Phenom IIはM2N-Eでまぁたぶん普通に動くよ」と、そんな記事をみつけたら欲しくなっちゃったのでx3 720BEをぽちっと購入。あぁ、先代のCPU、Phenom 8650も急に欲しくなってポチした記憶があるぞ・・・(笑

 

100300pp

だって欲しくなっちゃったんだもーん


ネットで調べるとX4 920BEあたりでも作動報告が上がっているからAthlon II も含めて45nmのK10系のCPUは平気でうごくのかもしれない。
X4 955BEか965BEあたりを買って人柱になってみようとかともちょっと思ったけど、M2N-EではAM2+から付加されたHT3.0などの機能は使えないわけなのでそんなに金掛けかけなくてもいっか、と値段がこなれてきた×3 720BEを買った次第。
まぁ、怪しい作動だったらちゃんと対応してるAM2+のマザーで使えばいいや(AM3に対応するAM2+マザーも持ってるんだけど、使い勝手がいまいちなのでサブ機に使ってたりする)
そうそう、ここのところの円高とAthlon II ×3の発売を控えているのでたぶん値下がりするだろうなぁ、と思っていたら注文してから届く2日の間に700円下がったのは悲しいッス。

で、やはりM2N-EでPhenom2 ×3 720BE普通に使えるみたい。というかいま使ってますがw
さっき挿したばっかりなのでまだ3時間ぐらいなもんですがとりあえず不安定な挙動はありませんな。あぁ、BEだからもちろん倍率あげてますよ・・・

OCの話は次の記事のネタに引っ張るとして(笑)3GHzオーバーで常用できそうですな、こりゃ。

ではまた。

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2009.08.29

ヤフーオークション望遠鏡カテのはなし

しばらく前から天文趣味を再開しているわけで、欠けている機材を入手したり余剰部品を手放したりとでヤフーオークションは便利に使わせていただいている。
私の第一次天文時代にはインターネット自体がまだなかったわけで、欲しい部品(たとえそれがほんの小さな金属片でも)新品で手に入れるか作るか何かで代用するかしか無かった。
それもIT革命(この言葉も手垢が付いたが)の遙か以前話なのでそれがどこで売っているかどうやって作るかなにで代用できるかを調べるのに一苦労することになるのだが、それはそれで楽しいのだけれどやっぱり今の”ヤフオクで探せば大抵の部品や材料は手に入る現状”は便利だ。

天文趣味を持ってヤフオクを利用している人はうすうす気がついていると思うけど、この趣味世界は意外な狭い一面を持っている。(前提条件で絞り込まれているのかもしれないけど)

このあいだ落札した出品者の人が私の出品に入札してきたり、困ったちゃんな落札者地雷を踏んだ仲間だったり、落札したひとはあのwebサイトのひとか!だったりと。

さっきも、先日手放した某社某赤道儀関連を記事にしているブログをたまたま目にしたので読んでいくと、欠品していたウェイト軸をヤフオクで入手したと記事にしている。

「あぁ、そういやおれもウェイト軸出品したっけなぁ・・・ってまてよ、落札日も落札価格もどうも覚えが・・・」

はいそうです、十中八九落札者の方のブログでした(笑
そうかそうか、オレがヤフオクで愛媛県の人から買った望遠鏡一式の不要部品は関東某県の人に渡り有効に使われてるのか。ヨカッタヨカッタw
売り側としてはうれしいんだけどあっけなく即決で決まっちゃったのもそう言うわけだったのね・・・

いがいとあちら様もこのブログみてるかもしれんね。

ではまた。


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2009.08.11

馬鹿っぽい文いやな文

さっき、急ぅに「馬鹿っぽい?文章ってぇなに?」

みたく思って調べてミマシタ(゚▽゚*)

そしたらぁ、自分がよくぅ使う文体がぁ掛かって来たんだよbleah

”そう言えば”を”そーいえば”と書いたりって。

えぇーオレの文体ダメなんだ(笑)

ってオモったwwwww

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と馬鹿っぽい文体で書いてみましたよ。
軽いニュースサイトのコメントにやたら小文字ひらがなを多様する携帯からぽい、内容の薄めな投稿をみつけて
「馬鹿っぽい文章ってなんだべさ?」
と思って調べたのは本当。
馬鹿っぽい・馬鹿っぽくないの判定は十人十色だと思うので、どんな文体で書いても嫌だとい思う人はいるし私が馬鹿ぽいなぁ、と思う文もすんなり入る人もそりゃいるはずだが。

このブログでは意図的に

  • 口語体をさらに砕いて使う
  • 伸ばす部分は”ー”を使う
  • 場合によっては漢字表現をひらがなで表す
  • 強調の意味でカタカナ使用
  • (笑)・w・顔文字 など記号的感情表現は連続して使わない。回数制限。
  • 意図的誤用(例:いました→いますた)回数制限。
  • 接頭語接尾語などをカタカナで
  • オノマトペをひらがな表記

ざっと書き出すと実はこんな自分的ガイドラインで書いているんですが、逆にすればわたし的には面白くないなァとか読みづらいなァと言う文体になるのかな。
可もなく不可もなく政府刊行物みたいな文体で書いても読んでても書いてても面白くないしね。
まぁ、わかりやすく言うと嵐山光三郎さんや東海林さだおさん椎名誠さんのライン、昭和軽薄体を意識しているんですが最近じゃ昭和軽薄体って言ってもわからんかw

ま、こんな感じで書いているブログですが、たれながしの個人ブログでも記事のハナから終わりまで目を通してくれる人がいてくだされば文筆家としてはこれほどウレシイことはない。
文筆家ではありませんね、はい(笑

ではまた。




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2009.08.08

じでんしゃ(←なぜか変換できない) けど使っちゃう人

最近あまり見かけないけど、ちょっと古くからネットの海をさまよっているひとは

(←なぜか変換できない)

を見たり、釣ったり釣られたり(笑)したことがあると思う。

ふいんき(←なぜか変換できない)が発祥といわれている有名な釣り餌(またはネタフラグ)だ。

”雰囲気”の発音が転化して”ふいんき”として発音され使われているのをネタにして創られたものらしい。
まぁ、発音の転化ってのは昔からあるもので、”しだらない”が”だらしない”になったのはわりと有名なところかな。
雰囲気の誤読という見解もあるけど、かなり無理やりよまないと”ふいんき”と読めないし逆に無理やり読むほうが”ふんいき”っぽく読めるから発音にかな表記が引っ張られたってところだろう。

大昔から、いんたーねっとがあったら(←なぜか変換できない)は当の昔に発案されていたかもしれないっすな。

いま現在、グーグルで”ふいんき”を検索してもネタとしての”ふいんき”ばかり引っかかってくるけど(←なぜか変換できない)界のもうひとつの大物”じでんしゃ”をぐぐって見たら面白いことに気がついた。

 

ネット上では意外と普通に自電車として使いまくってる

・・・(苦笑)

 

造語としての自電車もありますが自転車を自電車表記で使っているところも結構ある・・・

”jidennsya”で入力→”じでんしゃ”とかな表示(まだ気がつかない)→字電車と変換(あれ?変だな)→自電車に変更(さすがに”字”はないよな、これでよし)
って感じでしょうか?

一発変換しない時点で気づこうよ・・・一般名詞ならよほど馬鹿なIMEじゃなけりゃ一発変換するし。
端から発音が”じでんしゃ”だと思い込んでるとしょうがないかもしれないけど”電車”はないべ(笑)

まー、”ふいんき”も”じでんしゃ”も誤用の東西よこずな(←なぜか変換できない)クラスだよなぁ。

ではまた。

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2009.06.01

肉のヒエラルキー

肉のヒエラルキー
http://hpcgi2.nifty.com/eee/votec/VOTECOM/votec.cgi

放置プレー気味なwebサイトで、むかーーーし設置した投票cgiを発見したのでブログに晒してみます・・・

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2009.05.28

オークション取引でいい気分はしないやり取り。賛否はあるけど礼儀としてどうよ。

数ヶ月まえはウルトラルーズな出品者に結果的によもやネット詐欺か!?という段階まで追い込まれて踊らされたのですが、その後もネットオークションは続けています。
大多数は”普通の人々”が利用しているので利用したことがない人が思っているほど地雷が多いわけでも犯罪臭がするわけでもないですから・・・
まぁ、それでもインターネット利用の大原則である情報の見極め(webリテラシーと言うのだろうか)能力をフル稼働させ自分で身を守るに越したことはないわけですが。

さて。

ヤフーオークションも数百件こなしていると落札者地雷個性的な落札者の方が希にいらっしゃいますが、近く落札された商品も呪われてるのじゃないかと言うほどガックリの連続でした。

開始価格数百円で即決までの値幅200円、即決しても1000円未満の出品、開始後すこしして開始価格での入札がありその後すぐ即決で決まった商品ですが・・・

落札者1のケース

取引開始のテンプレを取引ナビ書き込み落札者の評価を確認する。
評価1か、と思い詳細を見ると評価差し引きで1つまり例えれば、良い非常に良いが9で悪い非常に悪いが8の差し引きで評価1。
評価状況を見ると10日ほど前に今回落札されたものと同じ商品を落札したものの何日も無応答で出品者に削除されている。
そのほかの悪い評価も落札後まともに応答しないので出品者によって削除されている。
なんか、いやーーーな予感たっぷりでしたが案の定丸二日無応答。私が商品の説明等で明示している削除条件「落札時刻より48時間連絡がない場合」に沿って躊躇無く削除。

いたずら入札と紙一重なこの手の人と長く関わっててもいいことは無い。

繰り上げ落札者のケース

んで、候補者繰り上げで取引続行。
「繰り上げになりましたがいかがいたしますが?ご連絡よろしくお願いいたします。」
みたいな感じで連絡を取り、返信されてきた取引ナビが

〒000-0000
ドコソコ県ほにゃらら市なんとか町へっころ谷999
誰野 何某
tel:090-****-****
発送方法:メール便

註:もちろん個人情報は改変してますよ(笑))

必要事項は一通り入ってます。取引に何も困りません。えぇ。

が、

前置きの挨拶文も何も無し、この5行だけ

なんですかこの人。失礼じゃありませんか?

人にあったらコンニチハ、物を頼むときはオネガイシマス、何かしてもらったらアリガトウ。挨拶だけはしっかりしなさいよ、人間を見られるから。

とか、おかーさんに教わらなかったんですか?

まー、こーゆー対応で人と金品の取引をしようとする人ですから私もこの流儀を尊重してこのあと必要事項のみの”挨拶抜き・ですます抜き”ですませましたが。だって、これに丁寧に対応するのって自分が下に見られてるみたいでバカバカしくありません?
あっちもムカついたのか、落札者からの接触は後にも先にも5行書き込みだけでしたが。
まぁ、いいや。こんな取引早く終わらせたい・・・

しかし、挨拶の重要さを教わるもとか以前に、逆の立場で自分に置き換える考えとかないものなんでしょうか。
それともそーゆー考えも起こせない構造の脳なんですかネ。
この人も評価は悪いが数個あるもののトータルで600を超えてますから決定的に困った落札者ではないんだろうけど・・(みな私と同じような手法で取引してるとは限りませんが)何かもっと深いところで壊れているような気もするわけだが。

ネットで検索してみたら同じような事例に対して、「礼儀知らずだろう」とか「挨拶は人として基本だろう」と言う意見もありましたが「必要事項も記してあるし滞りなく取引できればいい」という意見もあります。「いちいち相手にしているときりがない」なんてのもあるから少なくはない人種なのかな。
わたしとしては、コピペでもいいから儀礼的でも挨拶をいれるのが礼儀ではないかと思う。
少なくてもお金をやり取りするわけだし、大人の世界ではそういうもんだと思う。

ネットをやっていると自分が相手しているのはパソコンモニターみたいな錯覚に陥るのかも知れませんが、両端にいるのはあくまで人間ですからねぇ・・・・

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