カテゴリー「おれ製作所」の記事

2017年10月 1日 (日曜日)

星見用赤色照明に使えるかなと、amazonで150円ぐらいで売られている電球型LEDランタンを買ってみた~使用編~

amazonで送料無料で100円くらいで売られているLEDランタンの赤色光改造品の実力はいかに?

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お、これはいい感じ。

ウチで試験点灯した時はちょっと暗いかなーと思ったけど、実際の星見の際の目が暗順応した状況では必要十分。

明るさ的には、車内向けの照明に一個垂らしておけばことが足りた。

表で使う場合、ガチで写真撮る人にとっては明るすぎかもしれないけどよく分かりませんw

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欠点はというと、置いて使えないということかな(そもそも吊り下げ前提のランタンなのであたりまえですが)

それにしてもこれは改造大成功の巻きでした。ちゃんちゃん。


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2017年9月11日 (月曜日)

星見用赤色照明に使えるかなと、amazonで150円ぐらいで売られている電球型LEDランタンを買ってみた~更なる改造編~

電球ふう3発LEDランタンを高光輝赤色LEDでリファイン!
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高光輝赤色LEDが手元になかったので、100個490円でポチ。
なんか3個買うのが割高なもんで・・・w

とはいえ、今やamazonで送込み95円まで下がったこのLEDランタンを単価5円ぐらいのLEDをまとめて100個買って改造する意味は何でしょうかwwww

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ふむふむ、それなりに明るい、期待できそう。

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ハンダ吸い取って付け替えるだけの事なのですぐ完成。
このぐらいなら3灯でも実用的な気もする。

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おお、画像だとわかりにくいけど、これならどこに何が置いてあるかぐらいはわかる。
アイピースの種類ぐらいは判別できそうな気がする。
これなら実用できるかな。

試しに白カバーを取ってみたところ、あたりまえだけどちょっと明るさが増すのでさらに実用的かもしれない。
まぁ、カバーのありなしで光の拡散具合が変わってくるので、それはアレです、実際使ってみてのケースバイケースということで。

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2017年9月 5日 (火曜日)

星見用赤色照明に使えるかなと、amazonで150円ぐらいで売られている電球型LEDランタンを買ってみた~改造編~

予告したものの、まさかの改造編へ突入(笑

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改造といってもデフォの白色LEDを手持ちの赤色LEDに交換するだけの話ですが・・・

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基盤を摘出。
大して複雑な構造でもないのでネジ二本取れば簡単に外れる。

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ハンダを吸ってLEDを外す!

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完成。見たままですね。

もうこの時点で「あ、暗いよなこれ・・・」という気が。
まぁそもそも普通の赤LEDが3灯だけだからなー

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うーん、やっぱり光量が圧倒的に足らない・・・
もっと出力が高い赤色LEDなら良かったんだろうけど、普通のLEDじゃ赤色照明の役には立ちませんわw

でも、点滅もできるし夜間の目印としては赤玉が結構目立つから、路側で星見てるときの注意喚起とか望遠鏡の下にとか機材置き場に転がしておくとかまぁその程度なら使えるぐらい。

以上、おしまいっ!(笑)

で、違う製品の話ですが、やはりamazonで送込み160円ぐらいで売られているUSB接続LED10灯(4.5W)のこれ↓は、カバー外して赤セロファン1~2枚挟むといい感じの赤さと明るさと光の拡散具合になり結構使える予感。

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赤照明として使えるのはこっちだな。

 


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2017年8月29日 (火曜日)

星見用赤色照明に使えるかなと、amazonで150円ぐらいで売られている電球型LEDランタンを買ってみた

ご無沙汰しております。
ここのところすっかり月イチ更新ブログになってしまいました。
月末に記事を書くのは、「やべ、今月更新してないからとりあえずなんか一本書いとけ!」ということではありません(たぶん)

さて。

アマゾンで150円ぐらいの送料込みで売られている安物LEDランタン、星見用の赤色照明に改造するといい感じかな?と思って買ってみた。

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↑こんなの。

フック部分にカラビナが付属してたりするのは500円以上の値がついてるけど、中国から送ってくるさっぱりしたヤツはもっと安くて送料込み150円くらいで売られている。
自分が買ったこれは、147円でした。

ポチって半ば忘れかけた10日後ぐらいに届くのは、毎度おなじみの中国発送物のパターン通り。

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電源は単4×3本、電池のセット方法は、小型ライトでよく見かけるタイプ。

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まぁ、値段が値段だしそう複雑な仕組みでもないですねw

手元のものは、白カバーはしっかり嵌っていましたが、レビューを見ると外れやすい個体もあるような感じ。
値段が値段の中国産ですからその辺は割り切らないと、ね。。。

諸元を見るとLEDは1.5Wらしい(たぶん3灯で)
パッケージにLED寿命10万時間と書いてあるけど、連続点灯時間の表記無し。
連続点灯時間のほうが情報の価値があるんだけどなぁ、つかえねぇなぁ(苦笑

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点灯。
LED3灯ですから無茶苦茶明るいというほどでもありませんが、キャンプなんかの時にテントの中で使うとか、常夜灯的に下げて置くにはちょうどいい明るさ。
そして安物のくせに明・暗・点滅が出来て、簡易防滴だったりする。

ただ個人的には、昼光色なのでちょっと寒々しい感じがする。もうちょっと暖色系のほうが雰囲気があると思う。

えーと、キャンプ用でインプレ記事書いてるんじゃなかったw

天文用星見用目線で見てみると、赤セロファン紙で包むにしても赤下敷きを切り抜いてLED前に設置するにしても、電球型の胴体部分(色がついてる部分)からも光が漏れるから赤色化加工にひと手間必要になるのであまりよろしくない。
でも、この製品のカラーバリエーションに赤があるから、これをベースにすればこの問題は解決するかも。

試しに全体を赤セロファンでくるんでみたところ(実際フィールドで使ったわけでもないのでなんだけど)明るさが少々足らない感じもする。

目が慣れてくればそれなりの明るさに感じるのだろうけど、星図を追うとかそういう細かいことやるには暗いかな?

三脚の下にぶら下げて目印灯にするとか、機材置き場や車のラゲッジスペースにぶら下げて置くのにはちょうどいいかも。

さーて、それじゃぁ無投稿月阻止記事ネタ(←結局それか)に使ったことだしLEDを赤色に交換してみようかな。

改造編へ続く!かも!

 

 

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2017年6月 8日 (木曜日)

ニュートン主鏡の再メッキをする 5  H-100改鏡筒に組み込む

4月中頃に突如ニュートン主鏡を再メッキする気マンマンになったのはいいけど、再メッキが上がってきたら勢いが急失速、6月に入ってようやく鏡筒に組み込んだというていたらくで。

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といっても、斜鏡回りもあとちょっと手を入れようと思っているので、あくまで仮組という光軸あまあま状態で月と木星を覗いてみた。
また直ぐばらす光学系の光軸をきっちり出すのもめんどくさいんだもん(笑

さて、そんな状態ながら月も木星も色収差のないシュッとした像を見せてくれる(あたりまえだけどね)
そうは言え、光軸が甘いということがあるのだろうけど木星面はいまいちコントラスが低い気もする、シマシマの見え方がどうも煮え切らない。

再メッキしたのだから、光源に向けて裏から見ると何となく透けていた以前の状態と比較すれば明らかに反射率はアップしているはずだけど(そもそも無理な話だけど)サイドバイサイドで新旧比較しているわけでもないので、それがすごく実感されるというわけでもない。
でもまぁ、明るく見えるといえば明るく見える気がする。

という感じで再メッキ後ファーストライト終了。

そして斜鏡を更新。

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左がオリジナル短径25㎜斜鏡セル、右が更新する短径28㎜斜鏡。

本当はオリジナルの(といっても斜鏡本体は今出来製品に更新済み)、短径25mmの小掩蔽斜鏡を使いたいところだけど、よくよく考えてみれば斜鏡セル外径が28mmあるしそんなにこだわらなくてもいいかなという気になったので、短径28㎜の貼り付け斜鏡と交換。

このH-100改造のコンセプトは、オリジナルをリスペクトしながら今風にリビルドするみたいな感じなのでこれでオッケー牧場。

こんなところで、センタリングアイピースとレーザーポインターを使って光軸を出したけど梅雨入りしちゃいましたね。

木星観望はギリギリ間に合うか?まさか7月後半まで一日も夜晴れないということもあるまい(祈り)

 

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2017年1月 5日 (木曜日)

H-100鏡筒を再塗装する その8

やれやれこれで乾燥させたら塗装も終わりだな、という段階で強制乾燥しすぎて焦げたとか手が滑って中傷が入ったとかトラブル連発で否応なく冬休みの工作になってしまったという・・・(苦笑

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パテ埋めして板金作業をすることになるとは・・・
ちなみに細いのはD80mmF12.5アクロの鏡筒(こっちも傷を入れてしまい再塗装してます)

パテ埋め後に当然再塗装しているので、結果的に5~6層以上のウレタン塗装をしたことになったのは結果オーライで良かったんだかなんだかw

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筒内の艶消し塗装は黒染め剤を使ってみた。
あたりまえだけど、これのほうが”乗り”がいい。

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そして、仮組。
ふむ、実際に形にしてみると何となくへたった感じも一新して心機一転感もあり悪くない。

ウレタン塗装は被膜が強いとは聞いているけど、実際の強度がどのぐらいだか見当がつかないので多少おっかなびっくりパーツを取り付けていったが、当たった部分からポロポロ欠けるとかいうこともないのでやはりそれなりの硬度はある気がする。

ということで、H-100の鏡筒再塗装はめでたしめでたしというところでしょうか。

いやでも、バンドをかけて実際使ってないのでまだ気が抜けないか。
塗装後の鏡筒バンドかけは、塗装がねちゃったり剥げたりと関門だからね~

さてそして、H-100赤道機魔改造経緯台のほうも完成。

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ベース架台部は再塗装で追加改造した部分を同じ結晶塗装で仕上げた。
やはり、塗装をちゃんとすると統一感がでるから見てくれは悪くない。

んー、でも一部はアクセント的にアルミ地を残した方がよかったかな?とかちょっと思うがいつまでたっても終わらない危惧も出てきたことだし、まぁこれでいいでしょう。

あ、何事もなく初記事を書いてしまいましたが、初見の方も読者の方もあけましておめでとうございます。

ではまた。


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2016年12月17日 (土曜日)

H-100鏡筒を再塗装する その7.1

H-100の鏡筒と自作150mmF10ニュートン鏡筒と80mmF12.5アクロ鏡筒のウレタン塗装は進んでいるのだけれど、作業工程が地味過ぎてブログ記事ネタとして書くほどのことでもなかったりして(苦笑

実物は結構被膜も強そうで磨くとつやつやすべすべになって来たけど、画像だとそれを表現するのは難しくて、多少くたびれた色合いの筒が白くなったという感じにしかならないんだよな~

こっちも、いつまで塗って磨いて納得いかないから再塗装して~を繰り返していても終わりが見えなくなりそうだから、ぼちぼち適当なところで納得して終わらせよう。
まぁねぇ、まず自分しか見ない外観だし、どっかに出展するものじゃないからソコソコの出来でもいいんだけどね・・・w

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2016年12月 8日 (木曜日)

H-100鏡筒を再塗装する その7

ググって出てきた情報で半ば手探りの結晶焼付塗装をしてみたわけだけど、スプレー缶1本を(結果的に)教材として使い何となくカンは掴めた気がする。

どうやら、薄く何度か重ね塗りをして下地を作ってから十分に温まった焼付窯でよく焼く、というのがポイントっぽい。

剥がれた部分だけさっとスプレー塗装して焼くとかいうのはチヂレ具合のムラになるしハゲ部分の段が隠し切れない。
面倒でも全面に薄く何回も塗装して結果的にちょっとボッテリする感じで焼きに入るといいようだ。

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んなわけで、いちおう満遍なくほぼ均一にチヂレは付けられた。

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オリジナルと比較するとチヂレ模様は細かいけどまぁいいか。
そろそろ、何度もやり直すのがめんどくさくなってきたしな(笑

チヂレの粗さは、塗装の厚さや焼き温度や焼き前の寝かし時間で調節できるようだけど、繰り返すがそろそろめんどくさくなってきた。
あと、鏡筒バンドがちょっと納得いかない出来なので再塗装して終わりでいいやw

さて、並行して鏡筒をウレタン塗料で再塗装していますが、やはりウレタン塗装は固くていい。

水性塗料だと、よーーーーく乾かした心算でも、鏡筒バンドかけてみたら跡がばっちりついちゃったとかちょっとした接触ですぐ下地が見えるようなダメージ受けたりしますが、ウレタン塗装はそんな雰囲気はなさそう(まだ鏡筒として組んで使ってないので見た目的な感じでです・・・)

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2016年11月23日 (水曜日)

H-100鏡筒を再塗装する その6

二回り、いや三回りほど小さい段ボール箱に変更して結晶塗装の焼付をしてみる。
今日は時間が取れなかったので、試験的に一つだけ結晶塗装してみた。

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ヒートガンを突っ込んでから数分で挿した温度計は120℃オーバーまであがる。
先代のデカい箱とは比較にならないほど速い、まぁあたりまえだけどねw

このぐらい効率がいいならいけそうな気が。

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ということで、だいたい成功というところかな。
若干ムラはあるけれど(これは多分、塗装が薄すぎたため)ほぼ全体的にチヂミ模様が発生しているので、加熱ムラは少ないような気がする。

では次の作業日にはこの窯で行ってみましょうか。

 

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2016年11月20日 (日曜日)

H-100鏡筒を再塗装する その5

架台も含め引き続き結晶塗装を進めます。

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が。

なんかなー、今日は焼付があまりうまくいかないんだよなー

まぁ、あり合わせの廃材で乾燥窯ふうなものを作ってやってるわけだから、微妙な条件の違いで成功と失敗にわかれてしまうんだろうけど・・・

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塗装部分がテカテカでぬめりがある状態で終わってしまう。

この部分にダイレクトに温風を当て続けると縮れが出てくるから、やはり温度が上がりきっていないということだろうな。

単品づつの焼付だと時間がかかってめんどくさいけど背に腹は代えられないので、次回は段ボール窯のサイズを小さくしてやってみるか。

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そして並行して鏡筒の塗装にかかります。

今回はちょっと本気を出しているので2液混合のウレタン塗料スプレーでやってみました。

2液混合のウレタン塗装は初めてだったんだけど、綺麗に仕上がるな。
高いだけはあるわ。
これで塗装が固いとなると、ますます高いだけのことはあるww

 

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