カテゴリー「天文」の記事

2018年2月13日 (火曜日)

半ばあきらめていたけれど、晴れていい月食が楽しめましたね

寒くて望遠鏡出す気にもならねぇとか、作りたいもの無くなってきたから天文工作しないとか言っていますが、天文趣味に飽きちゃったってわけではないのです。

というわけで、今更ながら前の月食のことなどを。

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皆既月食前日あたりまでの天気予報では、あたかも月食を狙ったかのように南岸低気圧が襲来し、曇りから雪の予報が出ていたので

「久しぶりの皆既月食だけどこりゃどーせダメだな。雲間から見れたらラッキーぐらいか」

なーんて思っていたら半日くらい前の予報で南関東では月食時間中に雲量が激減する予報が出てきた。
またまた~期待させといてどうせ曇るんでしょ?と半信半疑でいたら、月が出てきたころからどんどん天候が回復してきて皆既月食の美味しいところあたりは完全に快晴状態だった。

こんな感じだったので、月が見れたらラッキー程度で90%諦めていてなにも準備していなかった。

まぁ、天体の撮影にそれほど興味があるわけではないので大仰な装備を展開するわけではないけど、天体写真を毛嫌いしているほどでもないので、自分で見ておー何となくそれっぽく撮れたぞ程度の自己満足オ〇〇ー写真は撮る気はあったんだけど、月が欠け始めてから赤道儀を出してセッティングしてはめんどくさすぎる(その程度の興味w)

なので、すぐ出せるカメラに300mm付けて手持ちで撮ったのが上の写真です。
手持ちでも意外にそれなりなの撮れるもんだなw 
そして、むしろこのぐらい引いた画は、皆既の月がぽっかり浮かんでいる感が出ていいような気もする。

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もうちょっと露光したかったな。

せめて三脚ぐらい出せよってツッコミは不許可。

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2017年10月 1日 (日曜日)

星見用照明に使えるかなと、amazonで150円ぐらいで売られている電球型LEDランタンを買ってみた~赤色LED改造使用編~

amazonで送料無料で100円くらいで売られているLEDランタンの赤色光改造品の実力はいかに?

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お、これはいい感じ。

ウチで試験点灯した時はちょっと暗いかなーと思ったけど、実際の星見の際の目が暗順応した状況では必要十分。

明るさ的には、車内向けの照明に一個垂らしておけばことが足りた。

表で使う場合、ガチで写真撮る人にとっては明るすぎかもしれないけどよく分かりませんw

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欠点はというと、置いて使えないということかな(そもそも吊り下げ前提のランタンなのであたりまえですが)

それにしてもこれは改造大成功の巻きでした。ちゃんちゃん。


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2017年9月11日 (月曜日)

星見用照明に使えるかなと、amazonで150円ぐらいで売られている電球型LEDランタンを買ってみた~高光輝赤色LED改造編~

電球ふう3発LEDランタンを高光輝赤色LEDでリファイン!
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高光輝赤色LEDが手元になかったので、100個490円でポチ。
なんか3個買うのが割高なもんで・・・w

とはいえ、今やamazonで送込み95円まで下がったこのLEDランタンを単価5円ぐらいのLEDをまとめて100個買って改造する意味は何でしょうかwwww

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ふむふむ、それなりに明るい、期待できそう。

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ハンダ吸い取って付け替えるだけの事なのですぐ完成。
このぐらいなら3灯でも実用的な気もする。

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おお、画像だとわかりにくいけど、これならどこに何が置いてあるかぐらいはわかる。
アイピースの種類ぐらいは判別できそうな気がする。
これなら実用できるかな。

試しに白カバーを取ってみたところ、あたりまえだけどちょっと明るさが増すのでさらに実用的かもしれない。
まぁ、カバーのありなしで光の拡散具合が変わってくるので、それはアレです、実際使ってみてのケースバイケースということで。

 

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2017年9月 5日 (火曜日)

星見用照明に使えるかなと、amazonで150円ぐらいで売られている電球型LEDランタンを買ってみた~赤色LED改造編~

予告したものの、まさかの改造編へ突入(笑

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改造といってもデフォの白色LEDを手持ちの赤色LEDに交換するだけの話ですが・・・

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基盤を摘出。
大して複雑な構造でもないのでネジ二本取れば簡単に外れる。

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ハンダを吸ってLEDを外す!

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完成。見たままですね。

もうこの時点で「あ、暗いよなこれ・・・」という気が。
まぁそもそも普通の赤LEDが3灯だけだからなー

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うーん、やっぱり光量が圧倒的に足らない・・・
もっと出力が高い赤色LEDなら良かったんだろうけど、普通のLEDじゃ赤色照明の役には立ちませんわw

でも、点滅もできるし夜間の目印としては赤玉が結構目立つから、路側で星見てるときの注意喚起とか望遠鏡の下にとか機材置き場に転がしておくとかまぁその程度なら使えるぐらい。

以上、おしまいっ!(笑)

で、違う製品の話ですが、やはりamazonで送込み160円ぐらいで売られているUSB接続LED10灯(4.5W)のこれ↓は、カバー外して赤セロファン1~2枚挟むといい感じの赤さと明るさと光の拡散具合になり結構使える予感。

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赤照明として使えるのはこっちだな。

 


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2017年8月29日 (火曜日)

星見用照明に使えるかなと、amazonで150円ぐらいで売られている電球型LEDランタンを買ってみた

ご無沙汰しております。
ここのところすっかり月イチ更新ブログになってしまいました。
月末に記事を書くのは、「やべ、今月更新してないからとりあえずなんか一本書いとけ!」ということではありません(たぶん)

さて。

アマゾンで150円ぐらいの送料込みで売られている安物LEDランタン、星見用の赤色照明に改造するといい感じかな?と思って買ってみた。

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↑こんなの。

フック部分にカラビナが付属してたりするのは500円以上の値がついてるけど、中国から送ってくるさっぱりしたヤツはもっと安くて送料込み150円くらいで売られている。
自分が買ったこれは、147円でした。

ポチって半ば忘れかけた10日後ぐらいに届くのは、毎度おなじみの中国発送物のパターン通り。

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電源は単4×3本、電池のセット方法は、小型ライトでよく見かけるタイプ。

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まぁ、値段が値段だしそう複雑な仕組みでもないですねw

手元のものは、白カバーはしっかり嵌っていましたが、レビューを見ると外れやすい個体もあるような感じ。
値段が値段の中国産ですからその辺は割り切らないと、ね。。。

諸元を見るとLEDは1.5Wらしい(たぶん3灯で)
パッケージにLED寿命10万時間と書いてあるけど、連続点灯時間の表記無し。
連続点灯時間のほうが情報の価値があるんだけどなぁ、つかえねぇなぁ(苦笑

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点灯。
LED3灯ですから無茶苦茶明るいというほどでもありませんが、キャンプなんかの時にテントの中で使うとか、常夜灯的に下げて置くにはちょうどいい明るさ。
そして安物のくせに明・暗・点滅が出来て、簡易防滴だったりする。

ただ個人的には、昼光色なのでちょっと寒々しい感じがする。もうちょっと暖色系のほうが雰囲気があると思う。

えーと、キャンプ用でインプレ記事書いてるんじゃなかったw

天文用星見用目線で見てみると、赤セロファン紙で包むにしても赤下敷きを切り抜いてLED前に設置するにしても、電球型の胴体部分(色がついてる部分)からも光が漏れるから赤色化加工にひと手間必要になるのであまりよろしくない。
でも、この製品のカラーバリエーションに赤があるから、これをベースにすればこの問題は解決するかも。

試しに全体を赤セロファンでくるんでみたところ(実際フィールドで使ったわけでもないのでなんだけど)明るさが少々足らない感じもする。

目が慣れてくればそれなりの明るさに感じるのだろうけど、星図を追うとかそういう細かいことやるには暗いかな?

三脚の下にぶら下げて目印灯にするとか、機材置き場や車のラゲッジスペースにぶら下げて置くのにはちょうどいいかも。

さーて、それじゃぁ無投稿月阻止記事ネタ(←結局それか)に使ったことだしLEDを赤色に交換してみようかな。

改造編へ続く!かも!

 

 

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2017年7月29日 (土曜日)

主鏡再メッキの潜在需要はたぶん多いよ

ひと月以上ブログ記事を書いていないのにアクセス数がそれほど減らずに横這いなのは、反射望遠鏡の再メッキについて検索をかけると、ほぼ100%当ブログの記事がトップにヒットするからか~

セルドレンをはじめとして数社ある反射望遠鏡の主鏡再メッキを請けている会社を差し置いての検索トップ、SEO対策はバッチリですね!

・・・うそです、SEO対策は何にもしてませんw
素人のこんなゆるブログがトップに来るなんて・・・企業さんはもっと頑張ろうよ~

セルドレンさんは、当ブログが勝手にリンクして応援しアクセスを流してますけどやっぱ自力でのSEO対策ももうすこし頑張ってくださいな・・・w

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2017年6月 8日 (木曜日)

ニュートン主鏡の再メッキをする 5  H-100改鏡筒に組み込む

4月中頃に突如ニュートン主鏡を再メッキする気マンマンになったのはいいけど、再メッキが上がってきたら勢いが急失速、6月に入ってようやく鏡筒に組み込んだというていたらくで。

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といっても、斜鏡回りもあとちょっと手を入れようと思っているので、あくまで仮組という光軸あまあま状態で月と木星を覗いてみた。
また直ぐばらす光学系の光軸をきっちり出すのもめんどくさいんだもん(笑

さて、そんな状態ながら月も木星も色収差のないシュッとした像を見せてくれる(あたりまえだけどね)
そうは言え、光軸が甘いということがあるのだろうけど木星面はいまいちコントラスが低い気もする、シマシマの見え方がどうも煮え切らない。

再メッキしたのだから、光源に向けて裏から見ると何となく透けていた以前の状態と比較すれば明らかに反射率はアップしているはずだけど(そもそも無理な話だけど)サイドバイサイドで新旧比較しているわけでもないので、それがすごく実感されるというわけでもない。
でもまぁ、明るく見えるといえば明るく見える気がする。

という感じで再メッキ後ファーストライト終了。

そして斜鏡を更新。

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左がオリジナル短径25㎜斜鏡セル、右が更新する短径28㎜斜鏡。

本当はオリジナルの(といっても斜鏡本体は今出来製品に更新済み)、短径25mmの小掩蔽斜鏡を使いたいところだけど、よくよく考えてみれば斜鏡セル外径が28mmあるしそんなにこだわらなくてもいいかなという気になったので、短径28㎜の貼り付け斜鏡と交換。

このH-100改造のコンセプトは、オリジナルをリスペクトしながら今風にリビルドするみたいな感じなのでこれでオッケー牧場。

こんなところで、センタリングアイピースとレーザーポインターを使って光軸を出したけど梅雨入りしちゃいましたね。

木星観望はギリギリ間に合うか?まさか7月後半まで一日も夜晴れないということもあるまい(祈り)

 

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2017年5月13日 (土曜日)

ニュートン主鏡の再メッキをする 4

記事投稿の間が開いてしまいましたが、H-100の主鏡再メッキがおわりました。

セルドレンに持ち込んだ時にだいたいどのぐらいで仕上がるかお聞きしたところ、二週間くらいとの事でしたが、実際は一週間で仕上がったとの連絡をもらいました。

持ち込んだ時に、担当の方から「ちょっと作業現場見ていきます?」なんて声をかけてもらったのですが、平日昼間の仕事の途中のことなので長居をする事も出来ずお断りした。
あー、本当は見て見たかったので残念。

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仕上がった主鏡を画像で見てもよくわからないと思いますが、映っている像が以前よりくっきりしていますね。
光源に向けて裏から覗いてみても全く透けていません。
まぁ、再メッキしたんだからあたりまえなんですけどねw

さて、鏡筒の再塗装も終わっているし、木星観望好機のうちにH-100を再起動できるな(たぶん)

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2017年3月30日 (木曜日)

ニュートン主鏡の再メッキをする 3

つづき

さて、再メッキ鏡の持ち込みはある程度自分の都合で日を決められるからいいけれど、引き取りは(当然ながら平日昼間の営業時間内に尋ねないとだめなので)上手く時間が取れるかどうかわからない。

そこで、自分で引き取りに行く前提だけれどいつ時間を作って行けるかわからないから多少発送保留してもらえるかどうか、もし引き取りにいけない場合は発送してもらえるかをサイトの質問フォームから聞いてみた。
頂いた返事によれば、配送料前払いで発送保留OK、引き取りに行ったときに配送料を清算の上返金という対応をしていただけるとのこと。
この辺りは柔軟な対応をしてもらえるような気がする。

じゃ、今週末か来週中に持ち込む予定なので、あとはつづく!

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2017年3月29日 (水曜日)

ニュートン主鏡の再メッキをする 2

発注は、サイトのオーダーフォームに名前などを入力しポチっとするわけですが、一般的なネットショップでの注文と違いこれで決済まで終了というわけではなく、オーダーフォームのポチはあくまで入力事項をメールでセルドレンさんに送信するということになります。

そして、翌営業日あたりに折り返しカード決済フォームのURLがメールで送られてきて、ここでカード決済して注文完了という感じでした。

まぁ、注文までにやり取りを二往復するようなのですが、納期や作業内容の打ち合わせやすり合わせの手間がなく価格表も提示されているので見積もりをする必要がないから面倒というわけでもない。

カード決済が済めばあとは、宅配便などでメッキをする鏡をセルドレンに送れば完了。

が、わたくしの場合はセルドレンの所在地、町田市小山が丘はわりと近いので持ち込みをしようかと思っています、FAQにも持ち込み引き取りOKと書いてありますし。

つづく!

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