カテゴリー「地図」の記事

2014年8月30日 (土曜日)

体長


グーグルマップで台湾旅行していたらアヒル隊長がいますた。

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2013年8月 5日 (月曜日)

ちょっと日本水準原点に行ってくる その3

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桜田門交差点に来ました。

中央の煉瓦作りの建築物が法務省。

そして振り返れば

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桜田門。
忘れがちだけど冷静になってみると東京は城下町なんだと言うことを思い出させてくれる。

桜田門といえば桜田門外の変でチョー有名なわけだけど、どこでその事件が起こったかというとまさにいまカメラを構えているところあたりだったりする。

たぶん、1枚目の「霞が関中央官庁案内」のちょっと奥手が事件の中心地だ。

意外と言えば意外なのかもしれないけれど、この辺りの街区や道幅などは江戸時代と大きく変わっていないので、桜田門交差点のなかで桜田門外の変が起こったと言っていいでしょう。

さて、なんか入れそうなので桜田門をくぐってみます。

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中国語とハングルで併記してある案内板。
来訪者が多いと言うことだろうけどおれら暴動が起こるほどきらわれてたなかったっけ?と毎度不思議に思うのだけど・・・どうなの?しかもここ、陛下がいらっしゃるわけだが・・・
実際皇居前広場の二重橋付近にたむろしている外人の9割は言葉からして中華系でしたが・・・

まぁそれはさておき、皇居のまわりを管理しているのが宮内庁じゃなくて環境省だったのに驚いた。

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皇居前広場から丸の内を見る。
この角度から丸の内を見るのは初めてなんだけど、なんだか東京ってすげぇなというか日本ってすげぇなと感無量。
いやこれは、一見の価値がある。来てみてよかった。

たぶんここから東京駅が見えるぐらい焼け野原になった昭和20年の8月15日にここでどれほどの日本人が泣いたのか。
それからわずか68年でこれだ、実にいろいろ複雑な思いが交錯して考えさせられる。

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東京駅に向かう途中に楠木正成公の銅像がありました。明治33年の銅像です。
バックにちょっと写っているのがかつてGHQとして利用された第一生命ビルの改築で高くなった部分です。

楠木正成公はこれからなにを見るのでしょう。

いやぁ~東京って大人の目で社会科見学すると面白いんじゃね?

ではまた。

 

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2013年8月 4日 (日曜日)

ちょっと日本水準原点に行ってくる その2

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これが日本の標高の原点、全国に散らばる水準点の母「マザーオブ水準点」だ!さすがにでかい!!

いやいや本当は、水準原点はこの中にはいっていて常識的な大きさですよ。

この建物自体も相当歴史があり、明治24年に建てられたものだ。
120年前か・・・、その頃ここから見える東京はどんな顔をしていたんだろう。

階段のところに転がっているキックボードは120年前からある遺構ではなく遊びに来ていた近所の子供が乗り捨てたもの。
永田町1-1の公園に遊びに来る子供がいるのもある意味びっくりくりくりくりっくり。

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この中にご神体じゃなくて水準原点が納められている。

とはいえ秘仏公開ご開帳のように年に一度、測量の日前後に一般公開されるということだ。
うーん寝てみたい見てみたい。

さて実は、日本の標高の基準になっているのは東京湾平均海面でこの水準原点ではない。

実際のところ、平均海面高を基準に測量をするというのは不可能に近いので、平均海面との標高差をを正確に表す水準原点をここに定めた、というわけだ。

では、ここの標高はどのくらいかというと 24.3900m

中途半端な気がするけど、設置当初は24.5mだったところ関東大震災で0.0860m沈下しさらに東日本大震災で0.0240m沈下しているのでこの標高になったということだ。

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そして辺りには一等水準点が点在。

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これなんか地理調査所名義だ。

こうやって、水準原点から三角測量を徐々に広げ日本中の標高を把握していったわけでしょう。
先達の努力に敬意。

それにしても、なんで国会前庭西洋庭園に日本水準原点があるのか?とおもったら、明治の頃はここに陸軍の陸地測量部があったからなんだそうで。
それなら納得ですね。
それに、東京であまり海に近いところや平坦な場所だと地盤が安定していなく原点の要をなさないのでこの永田町の高台に設置したと言うこともある、さらに水準原点の下は10m程度の基礎を打って念を入れてあるそうだ。

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さて、満足したので東京駅に向かうこととします。
取りあえず国会前庭を散策。
国会前庭園なんて、知ってはいても車移動では絶対立ち寄らないのでなんだか新鮮だ。

ここに立っている時計塔がスイスから贈られたもので三権分立を表しているなんて、来ないと絶対わからないし調べもしないだろうしな~

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内堀側に行ってみると首都高のトンネル出口・・・

んーと見覚えがあるぞ・・・おぉ!霞ヶ関ICを過ぎて都心環状外回りから4号へ分岐するあそこか!
新鮮すぐる。

つづく。

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2013年8月 3日 (土曜日)

ちょっと日本水準原点に行ってくる その1

西暦2013年8月2日午後4時00分、私は千代田区四番町の日テレ四番町ビル1号館前を東に向かい歩いていた。

汐留移転前の日本テレビがあった街なので日テレ関係の建物が多いのはあたりまえだけど、このあたりにはいろんな会館や協会や大使館やなんというかまぁそういうビルがあって「街観察」をするうえではまことに飽きない。

日テレ四番町ビル1号館の隣には日本山岳会事務所。
へー、ここにあるんだ~と思いつつちょっと歩くと学技術振興機構の東京本部があった。

こういう、よくは知らないけどなんとなく名前を聞いたことがあって記憶の隙間にある会社や法人事務所を見かけると意味もなく、へ~と感心してしまう。

さらに周囲を探検するとルクセンブルク大使館の前に水道会館というビルがあり自分でもどういう点に感心するのかよくわからないがなぜか「へぇ~ここにあるんだ~」と心でつぶやいてしまう。
その隣のゼンセン会館とはいったいなんぞや。
おぉ、道を挟んで日本棋院会館なんてのもある。なんだっけ?将棋?
宮崎県東京ビルなんていう宮崎県の東京出先機関(?)の隣には青色申告会館。

それにしてもいろんなギョーカイ団体があっていろんな会館が存在するもんだ。
本当に建物を観察するだけでも楽しい、っておれだけですか?(笑

そういや、たしか圓歌師匠もこの辺に住んでいたはずだったな・・・

さて、そうはいってもあまりのんびりする時間もないので東京駅に向かいます。徒歩で。

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半蔵門交差点。
甲州街道(国道20号に非ず)の起点だ。右端に写っているのがTOKYO FM、左奥のビル群が霞が関官庁街、左画像外が半蔵門。
半蔵門には、警備警官がいっぱいいるのでなんとなくカメラを向けられず・・・

ここへの途中にも、錢高組!イギリス大使館(の裏)!宝島社!日本カメラ博物館!ぶんか社!麹町消防署は東京消防庁音楽隊の本拠地なのか!と気持ち的に十分あったまる(笑

この画像を写しているのがTOKYO MXの前あたり。
そのTOKYO MXの隣はふくおか会館、福岡県の東京出張所ですね。

もう会館でおなかいっぱいです・・・


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で、TOKYO FMの隣にワコール。
立地が立地だけに、時々車の中からみていて知ってるんだけど歩いて見物すると視点が違って新鮮でいい。

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その隣あたりに国立劇場!

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そのまた隣は最高裁判所!
テレビとか新聞では見たことあるけどリアルで見ると威厳が感じられるな~
つーか、首都高からちらっと見えるんだけどじっくり見ると現実感が違う、もしここの法廷に立つようになったらいい意味でも悪い意味でも人生捨てたようなもんだなと思った。

ところでこの銅像だれでしょうね?

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そこで振り返ると、三宅坂JCTを首都高都心環状外回りから4号新宿線へ入るところ。
なーるほど、外から見るとこうなっていたのか・・・新鮮過ぎ。

首都高を走っているいやでも目に付くPENTAXのビルが中央やや右手奥にありますね。

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さらにすこし歩くと国会議事堂が見えてきました。

国会議事堂も、ナマで見ると威厳があってかっこいいですよ。

しかし、警備の警官がそれこそわんさかいるのでカメラ向けられず・・・
まぁ、撮影禁止ってわけでもないので別に構わないんだろうけど、悪いことしてなくても警官を見るとなぜか緊張してしまう法則発動です。

それにしてもこのあたりに来ると電波少年の初期の頃をおもいだしてしまう(世代限定)

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そして国会議事堂まえの憲政記念館の隣の公園に日本の水準点の源、日本水準原点が鎮座しているのであった!

つづく。

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2012年9月10日 (月曜日)

平成の大合併で出来た新市名について考えた:青森県つがる市

考えたと、たいそうなタイトルですが半分穴埋め記事ってことで。
でも残り半分はけっこうモヤモヤとなんだなかーと思っていたことだったりしますが。地図地誌地名好き的に。

さて。

平成の大合併でかなりの地方自治体がまとめられて新しい枠組みの市が出来上がったわけですが、とりあえず目に付くのが「ひらがな化」だ。
ひらがな化に限らず当事者同士が牽制しあっての大人の事情が見え隠れする新市名がだいぶ発生して苦笑するなりあきれるなりも多々ある。

まぁ、ひらがな自体はれっきとした日本語であるのでひらがな書きにするのも全然かまわないのだけど、たとえば

つがる市 は 津軽市 

と漢字表記した方がイメージが湧きやすいし、だいいち見た目漢字の方が”カッコイイ”んじゃないだろうか?
親しみやすいとか読みやすい、覚え安い、マイルドなイメージをねらって地名のひらがな化をすることが多い(そればかりじゃないが)ようだが・・・
読みにくいと言うだけで漢字表記を捨てたというのならずいぶん馬鹿にした話だけれど、おそらく真相は「津軽という広域地名を独占」「地名というブランドの寡占化」あたりがドロドロと渦巻く地元商工会会合的政治的泥沼を作り、駆け引きの末「ひらがな」になったんだろうけど。
津軽半島の首根っこを押さえている弘前と、生まれ青森五所川原いっぺん来てみなが、ヘイ!ヘイ!ヘイ!あたりとの駆け引きが相当あったのではないかと裏読みしてみる。

でもまぁ、最初は違和感があっても、なんだかんだそろそろ見慣れ聞き慣れちゃうわけなんだけどね。

あと、これは新市名云々という問題ではないわけだけどつがる市のように(失礼ながら)かなりマイナーな小規模自治体が集まって新市を形成する集合合併では中心がぼやけてしまい、名前を聞いて何となくドコにあるかわかるけどやっぱりどこかよく分らない状態になってしまいますね・・・

しかしまぁ、在りし日の車力村とか木造町とかに名前だけからどれほどイメージをかき立てられたことか。
まぁなんです、車力村、木造町などの表記が地図の表舞台から消えてしまったのは寂しいということです。はい。

ではまた。

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2012年2月 4日 (土曜日)

ブラオレ:東京スカイツリー

東京スカイツリーって、今まで日本に存在したことのない巨大さなので風景の中にあると遠近感がちょっとおかしくなりますね。

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やはり開業前から話題の観光スポットになっていて、この辺りはガイドマップ片手でうろうろしている人がやたら目につく。

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そこでさらに接近

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さらに内部へ潜入

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真新しいですね(あたりまえ)

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地下駐車場に車はいません(あたりまえ)

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東京スカイツリーのキャラ(だとおもう)

東京スカイツリーの地下に注目してみました(後付けで)
開業は2012/05/22、金環日食の翌日です。
いまは勝手に入ると怒られますよ。

ではまた。

 

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2012年1月31日 (火曜日)

ブラオレ:鉄道総研

地図好き地形好き土地の記憶好きとしたら、NHKで放送されているブラタモリはチェックせずにはいられない番組だ。

先日は半分タモさんの趣味で国分寺の鉄道総研内をブラブラしていていたのだけど、その中で餘部鉄橋一部を取り上げていた。

へぇ、餘部鉄橋の切れ端は総研に研究資材として保管されているのかぁ、と思ったけどそれよりもその背後にうねうねある奇妙なパイプのほうが気になった。

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ということで現地でナマ余部鉄橋の一部を見てきた。
この上を、昔おれが乗った気動車が通過したのだなぁ、と思うとやぱり感慨深いものがある。
しかし、やっぱり円筒状のうねる謎の構造物が気になるな。なんだこれ?

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その直径30センチ程のパイプは、右に曲がり左にくねりはたまた上下に龍の如くうねり総研のすみにじっとしている(動いたら怖い)

総研の総務系の人に聞けばわかるだろう、と思って「これなんすか?」と聞いたのだけど「おれもなんだか知らないんだよ、昔からあるけど」と意外な答え。
まぁ、鉄道関係のなにかの実験をするためのものなのだろうけど謎は深まるばかりだ。

それにしても総研は普通に電車の輪切りが置いてあったり宮崎リニアのコイルが転がっていたりするから妙にテンションが上がるね。

ではまた。

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2011年4月 7日 (木曜日)

東京電力の夜空が暗くなった

街は、特に東京電力・東北電力から供給を受けている地区では節電モードに入っているので人工光がかなり少なくなり実質的に夜が暗い状態になっている。

そんなわけで、計画停電が実施されなくても夜空のバックグラウンドが暗くなり震災前よりも星がかなり締まって見える。
この八王子のはずれでは、正直なはなし4.5~5等星を普通に見ることができる。

さて。

発電力不足の話がまだ持ち上がる前の情報だけど、ちょっと気になる記事を見つけた。


日本の夜はこれだけ暗くなった…が、一部明るくなっている地域があった

働くモノニュース:人生VIP職人ブログwww 
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-3813.html

 

アメリカ大洋大気圏局(NOAA)が震災前の夜間の日本列島の画像と震災直後をwebに公開していますね。
明るいとは知っていたけどAverage Nightime Lights の方、平均的夜間照明の姿の日本列島は光の海の中ですな・・・
変わって
3/12、震災翌日の我が日本は東北の太平洋側から北関東にかけて、当たり前ですが被災地とシンクロするように明らかに暗くなっている。
記事中にもあるけど、仙台市中心部でかみのけ座を視認できるほどだったようだ。

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アメリカ大洋大気圏局 NOAA http://www.noaa.gov/
The Night the Lights Went Out Over Japan 

この後、東電供給地区で計画停電が実施され、「なんか電気ホントにヤバイぞ」と人々が思い始め街が暗くなるほどの節電モードに突入となるわけだ。
そのときの夜間衛星画像もあれば見てみたいものだな。

それにしても、街が暗い暗いとは言っているが節電状態に慣れてしまうとそんなに不便でもないしあんなにガンガン一晩中灯り付けて無くてもよかったんじゃね?とも思えてくる。
たしかに、防犯上の問題やら安全上の問題はあるんだろうけど

照明増設→電力消費増大→発電余力無くなってくる→発電所増設→電力余力生まれる→初めに戻る

の永遠に電力消費は増え永遠に余力がギリギリの状態がつづくスパイラルに落ちいってた気もするが・・・

ではまた

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2010年9月25日 (土曜日)

古い地図を持って水車のあった場所に行く

地理調査所が昭和29年に発行した地形図が手元にある。
この時代に使われている地図記号は今はすでに無くなってしまったものがいくつかある。
水車の記号などもその一つなのだけど、現在の地図記号にその表記がないと言うことは当然現物もまず無い。
いや、水車に関しては現物がないから地図記号が無くたったというべきか・・・

その古い地図をみていたらわりと近所に水車マークがあったので行ってみた。
はたして、56年前の地形図に記されていた水車の痕跡はあるのだろうか?

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その昭和29年地理調査所発行 「五万分の一 青梅」  の一部
地理調査所とは国土地理院の前身ですな。

今はなくなってしまった地図記号を探すのも楽しいのだけれど、近所の地名をよく見てみると加住村がまだ八王子市に吸収合併されていなかったり、羽村市が羽村町でもなくその前の西多摩村だったりあきる野市は秋川市でも秋多町でもなく西秋留・東秋留・多西と独立した村だったりして地図好きとしては見ていて飽きない。

この地図一枚だけで二時間ぐらいは見ている自信があります(なんだそれ)

さて、そこで現在では丹木三丁目と呼ばれる交差点付近にある水車マークがあるところに実際出かけてみた。

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で、その昭和29年ころの丹木三丁目付近の地図。
ロコドトとは何ぞや?と一瞬思ってしまうけど、当時は右書きが一般的なので、右から左に読んで「トドコロ」ですね。
小字でこのあたりは留所とよばれていたわけです。最近じゃぁ聞かないなぁ。

地元の友達に聞くと「たしかにばあさんの世代はこのあたりを留所と呼ぶ」ということだ。
最近では平成の大合併でかなりの数の広域地名が安易に抹殺されてしまったけど、こういう小さい地名は知らず知らずのうちに自然死してしまうのだろうか。

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前の地図の矢印部分から見た現在の丹木三丁目。
二枚合成なので継ぎ目が微妙に変なのはご勘弁。

少し前までは各方向それぞれ右折ラインと優先信号が設置されていなくて渋滞名所だったが近年交差点整備されてだいぶ緩和されたけど交通量が多いことにはかわりない。

画像のファミリーマートと黄色い建屋の間にある現在の高月方面、睦美橋通りや五日市街道に抜けるメインルートの都道166号は地図から分るとおり当時はなく加住小学校横の狭い峠道がその任を負っていたようだ。

なーるほど、狭くて走りにくい林道に毛が生えた程度の峠道が今も都道186号として存続しているのはそいういことか。納得。
これだから”地図読み”はおもしろい。

あ、ちなみに黄色い建屋は今はアウトレット家具屋だけど、その前は田代まさしが前々回あたりの復帰時にセルビデオに出演したときのスタジオですよ(ホント)

さて本題へもどる。
ちょっと見にくいが画像右端にある郵便局脇に伸びている細い路地がおそらく旧滝山街道だ。
昭和29年の時点ですでに”旧道”になっているが車道が整備される前までは”地図ヅラ”からみてこっちがメインだったのはほぼ間違いない。

そう思ってみると、郵便局が現道に面していなく、ちょっとこの旧道に入ったところにあるのもうなずける。
さてその少しおくが問題の水車の現場。

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さすがに水車の痕跡はありませんが地図の位置あたりのちょっと古めの住宅地の中、紡績工場(跡?)がありました。

さすがに5万分の1の地形図から正確に位置を確定出来ませんがものすごく臭います。
紡績工場は動力を必要としますからこのすぐ裏を流れる谷地川で水車を使って動力を得ていても全く不思議な話ではありません。
まぁ、確証はないので田んぼの用水水車だったかもしれませんが・・・

60年くらい前のことなので、このお宅に凸をすればお話を聞けたかもしれませんがそれはしませんでした。
ヘタレですいません(苦笑

やっぱり地図は面白いよね。ではまた。

 

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2009年2月25日 (水曜日)

googlemapも真っ青な中国の地図情報サービス

地図地形地勢と、”地モノ”好きにはおなじみなwebサービスといえばgooglemapですが、近頃発展著しい中国にも独自の技術と解釈で運営する地図情報サービスがあります。

ま、とにかく これを見てちょ。

Cyumap

ちょ、マテ・・・うーん、奥が深いぞ中国・・・
まさに紙媒体とwebの融合。

まーこれだけのサービスじゃなくてグーグルマップの劣化コピーのようなwebサービスもしているようだけどねぇ・・・

やはり中国四千年の歴史は伊達じゃない!ε-( ̄ヘ ̄)┌

しかし、中国の奥深さはこれですべてわかった訳ではではなかった。

このサイトにもう少し深く潜ってみたら驚いて椅子から落ちそうになったっす・・・

Cyumap2

「あーgooglemapでいう航空写真みたいなサービスもやってるんだー。でもまた劣化コピーみたいなぱくりじゃねぇ?」
と思いながら拡大してみようとしたらスクロールボタンのあたりがなにやらおかしい。

エェェーーー(;゚Д゚)!なんと、googlemapの航空写真のスクリーンショットを画像データとして公開していやがる!!

Cyumap3

まー偽ディズニーランドとかオリンピックのCG花火とか平気でやる国ですけど、ちょ、著作権は・・・

ではまた・・・

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