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2016年12月 8日 (木曜日)

H-100鏡筒を再塗装する その7

ググって出てきた情報で半ば手探りの結晶焼付塗装をしてみたわけだけど、スプレー缶1本を(結果的に)教材として使い何となくカンは掴めた気がする。

どうやら、薄く何度か重ね塗りをして下地を作ってから十分に温まった焼付窯でよく焼く、というのがポイントっぽい。

剥がれた部分だけさっとスプレー塗装して焼くとかいうのはチヂレ具合のムラになるしハゲ部分の段が隠し切れない。
面倒でも全面に薄く何回も塗装して結果的にちょっとボッテリする感じで焼きに入るといいようだ。

Dsc_5991

んなわけで、いちおう満遍なくほぼ均一にチヂレは付けられた。

Dsc_5994

オリジナルと比較するとチヂレ模様は細かいけどまぁいいか。
そろそろ、何度もやり直すのがめんどくさくなってきたしな(笑

チヂレの粗さは、塗装の厚さや焼き温度や焼き前の寝かし時間で調節できるようだけど、繰り返すがそろそろめんどくさくなってきた。
あと、鏡筒バンドがちょっと納得いかない出来なので再塗装して終わりでいいやw

さて、並行して鏡筒をウレタン塗料で再塗装していますが、やはりウレタン塗装は固くていい。

水性塗料だと、よーーーーく乾かした心算でも、鏡筒バンドかけてみたら跡がばっちりついちゃったとかちょっとした接触ですぐ下地が見えるようなダメージ受けたりしますが、ウレタン塗装はそんな雰囲気はなさそう(まだ鏡筒として組んで使ってないので見た目的な感じでです・・・)

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