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2016年11月 6日 (日曜日)

やっと秋晴れの季節に秋晴れらしい日がやってきたので星を見に行ってきた

かなり久しぶりに休日と晴天が重なったので、ちょっと近所の山へ星見の小遠征に行ってきた。

小径斜鏡を付けたD250mmとD200mmを見比べて小径斜鏡の影響を知りたいということもあったわけだけどね。

んで、サイドバイサイドした結果・・・

あ、話違うけど、このサイドバイサイドってなんかスかした感じするから、なんかもうちょっとしっくりくる日本語表現ないかねー。
ま、見比べでいいのかw

でですね、並べて見比べて見たわけですが、明らかにD200mmより解像度も極限等級も小径斜鏡のD250 mmのほうが上回っていたから、有効口径的にそれほどケラレは大きくない(ような気がする)
M42の見え方も、昔持っていたホワイティドブ25と同じ感じで見えたし、D200mmとは”モアモア感”も一段違っていたからな、うむ。

ただ、現状で筒外焦点位置がちょっと出すぎている感もあるし、光路的に斜鏡で口径十数ミリ分がケラレているのは確実なのだから主鏡位置変更は今後の計画としておくとしよう。

Dsc_0679_001_resize

あと、中古だけどカメラを買い替えたので、天体写真ではどんなもんかと持って行ったんだけど、最近の(といってもD5200だから機能的には1~2世代前だけど)カメラって露出10秒ぐらいで結構写っちゃうのね(笑

いやぁ、最近のデジカメは感度も上がってるし星野写真は敷居がだいぶ下がっているとは何となく聞いてはいたんだけど、実際使うとちょっとカルチャーショック。
広角側で使うなら、ぶちゃけ追尾しなくてももそこそこ写るしな。

今回は撮影用に赤道儀を設置して追尾させていたんだけど、これだけ露出が少なくて済むならば広角~標準の焦点距離のレンズ使用なら極軸合わせはそんなにシビアにしなくても全然大丈夫ですね。
実際、何枚かモータードライブが止まっていたのに気が付かないで写しているのがありますけど絵面では全く区別できませんしw

まぁねぇ、D80でワタクシ的デジカメ感覚は止まっていましたから・・・

Dsc_0675_015_resize

調子こいて感度上げて30秒ぐらいかけるとかぶっちゃうもんなぁ。

というわけで、おうし群のマイナス4等ぐらいの火球もみられたし、久々に天の川が見えるぐらいのところで望遠鏡を覗けたので満足いたしました。

おしまい。






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