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2016年11月 8日 (火曜日)

H-100鏡筒を再塗装する その2

Dsc_5971

はい、焼き上がり。

しかし、遠目のぱっと見ではちゃんと出来ているようですが・・・

Dsc_5972

ちぢれ具合にちょっと・・・、いや、だいぶムラがあるなぁ。

塗り方にムラがでて塗料の厚さに差が出たのと、焼いたときに温度ムラが出たあたりが原因ではないかと自己分析。

何か所か剥げているのは、焼き上がりちょっと冷めたぐらいで触ったところ。
この時点ではまだ塗装が柔かったみたいで、爪でちょっと掻いたらヌルっと剥げましたw

でも、冷まして一日置いたら塗装自体は結構がっちりしています。

Dsc_5974

ちぢれが失敗した部分、つるつるですね。
でも逆に、厚塗りして焼くのは、ちぢれさせない焼付塗装として使える技かもしれない。

Dsc_5973

そして成功した部分。

おお、何となくH-100のオリジナル塗装みたいじゃないっすか!

Dsc_5975

そこで、今回の再塗装(成功部分)とオリジナル状態の塗装を並べて比較してみる。

ほほう、こりゃかなりクリソツだぞ、ちなみに左が再塗装もの。
この塗料、ちゃんと焼付られればH-100のイメージを崩さない再塗装の塗料としてかなり使えるぞ。

なんか、天文工作(塗装部門)魂が燃えてきましたよ、今期の冬休みの工作ネタはH-100の再塗装だなw

あと、この塗装を鏡筒内に施してから艶消し黒を吹けば、筒内反射抑止に効果があるような気がするんだけどどうだろう。
ほら、不規則な凹凸が光の反射を乱すから植毛紙的効果がありそうじゃない?

つづく。

 

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