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2016年11月 3日 (木曜日)

口径4.5インチ以下ニュートン反射用経緯台を構想する

ちょい見パッと出しで使う望遠鏡は屈折系の方が立ち上がりがいいので、なんとなくニュートン反射望遠鏡から疎遠になるということはちょっと前の記事にした通り。

そして、コレではいかん!と遥か南洋の大地に自生するマングローブの密林のごとく部屋の片隅に林立する(大げさ)ニュートン反射鏡筒を猛然たる勢いで整備せしめたのも記事にした通りなのであった。

そうは言っても、屈折と反射で三脚を付け替えて架台を使い分けるというのが意外と面倒で、これがニュートン反射離れをしてしまった原因の一つみたいな感があるのでやはりちょい見用小口径ニュートン反射用架台を用立てる必要がある気がする。

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それで、部品取りのポルタが一台余っているのでドブソニアンと片持ちフォークを足して二で割った感じのものをイメージしてみた。

純ドブソニアン式の架台というのが一番簡単で手間がかからない形だと思うんだけど、搭載する鏡筒がある程度限られてしまう。
そうするとやっぱりビクセン規格アリミゾの片持ちドブソというか片持ちフォークみたいな架台がいいような気がする。

フォーク腕の素材をどうするか、この形でその強度は保てるかとかはまだ考えていませんけどあくまでイメージ段階ということで。

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コメント

作った9本のうち、現存しているのは4本ですから(^^;)
その他にメーカー純正品3本です。
使う予定……まぁなんとかです。

投稿: 薄野原 | 2016年11月 6日 (日曜日) 21時33分

屈折が9本もあれば、晴れている日ごとに使っても一巡するのに結構かかりますな~

なんで望遠鏡っていうのは、こんなに使いきれねぇよっていうぐらい作りたくなるのでしょうか
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投稿: え@ここの制作者 | 2016年11月 3日 (木曜日) 16時35分

屈折ばかり、キット含め9本つくりましたけど、反射も面白そうだとは思っています。
中途半端な木製シーソー式15cmを作った事はありましたが、光軸二の次低倍率専用機でしたm(__)m

投稿: 薄野原 | 2016年11月 3日 (木曜日) 08時02分

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