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2016年10月の11件の記事

2016年10月31日 (月曜日)

新奇一転じゃなくて心機一転

ここ最近、下手するとひと月更新なしになりそうな頻度でしかブログ記事を書いていなかったりで、ツイッターに作文欲を持っていかれ過ぎなのはいかんなぁとは思っていた。

いや、何も仕事や義務でブログ更新しているわけじゃないので、気が向かなかったらほったらかしにしても全く構わないんだろうけど、何度かネタにして書いている通り文章を推敲してくみ上げる楽しみとかアクセス解析での来訪者の食いつき具合を見るとかの楽しみもあるわけでして。

そのアクセス解析を見ていると、巡回読者と思われるアクセスも少なからずあるわけで、ひと月近く記事を書いていない時はアクセス解析をみては、勝手な想像ながら大なり小なり新しい記事を期待している方にすまないなぁとは思っていました。
ま、なんとなく流れで開いてるだけかもしれないけどねw

というようなわけで、10月は猛然と記事を書いてみました。

いちど転がしてしまえばどうにかこうにか文章をしつらえる気も起きるようになりましたけど、長らく長文を書いていなかったので、自分の中ではなんかこう旨くまとまらない感はまだあります。

やっぱ、書き癖というか勢いというかそういうもの無くすとだめですな(笑

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2016年10月30日 (日曜日)

DD-2コントローラーを開けてみた

ビクセンのふるーーーーいモータードライブコントローラー、DMD-2を開けてみたら逆接続防止のダイオードが入っていてへーと思ったので、DD-2も開けてみた。

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あー、これには逆接防止ダイオード入ってないんだ・・・
いや、別の部分でその機能を持たせてるかもしれないけどわかりません(笑

で、ちょっと観察していたら三端子レギュレターが入っているのに気が付いた。

ふむふむ、KA7805とかいう型番か。

ちょっと検索、カチカチカチ。

えーと、データーシートを見ると、5~18V入れると5Vで出てくるみたいじゃん。

ビクセンではDD-2は作動電圧9~12Vとしてる。
でも、車のシガーソケットから直に電源をとると14Vちょっとぐらい出ることもあるので、上限値12Vは少し不安な数字だったけど、そんなに神経質にならなくても平気みたいな気がする。

と言っていますが、ワタクシ電気に関してはヨワヨワですので実際の判断は自己責任で。
12V以上入れてどうなっても責任はとりません(笑

(まぁ、こう書いておくと電気に詳しい系の人が何か教えてくれるかもしれないw)

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2016年10月27日 (木曜日)

またニュートン反射を覗く

ここのところ、ぽつぽつ夜間までよく晴れている日があるようになってきた。
ここは当然ニュートン反射の出番ですな。

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それではNEW KDS 76-700改二型を・・・

なんかいっぱい貼ってあります、いろんな意味でネタ機ですわコレ(笑

何となくH-85ふうな風体で魔改造H-100赤道儀改経緯台に載ってるとか、これは日野金属へのリスペクトを表しています(今考えた理由)

この筒も2年ぐらい覗いていない気がするけど、改を名乗っているのには理由があってネタ機・実験機・工作検証機として各所に手を入れている状態だからです。

過去記事でも改造の話を書いていますが、スパイダーを薄脚に改造したり筒内遮光絞りを入れたりしているので、デフォの状態とは一味違った見え方になっている。
そこへもってきて、鏡も掃除してきちんと光軸も出している状態だから、望遠鏡としてはほぼ全力投球状態だ(たぶん)

これも過去記事に書いていますが、デフォの76-700はちょっとひどい状態で売られていましたから、ここまでチューニングされればこの76-700は本望だろうと自画自賛w

ほんと、ちょっと常識的な範囲で調整して出荷すれば、マニアックな改造しなくてもそれなりにまともな能力が出る望遠鏡なのに、売られていた状態はケンコーの良心を疑うレベルだったもんな・・・(マジ

さて、そんな76-700をチューニングした改二型で二重星団を見ます。

60mm~70mmのアクロとは一味違う切れのいい見え方で、あたりまえだけどニュートンらしいピッとした星像なので、散開星団はなかなかきれいに見ることができる。
この切れの良さは、丸棒スパイダーから薄脚スパイダーへの改造で段違いに改善された点の一つだ。
ぶっちゃけデフォ状態での星像はニュートンにしてはちょっと締りがなく煮え切らない感じだったからなぁ。

が、切れがいいといってもこの望遠鏡の光学的限界はそんなに高くないようで、50倍を超えたあたりからなんかピントの山が甘くなり70倍超ではだめだめ状態。
現実的には20倍~30倍あたりの視野2度~3度ぐらいで夜空を流して使うほうが、小口径アクロ屈折系とは違うスッキリ感があっていい感じに使える。

というところで76-700は終了。
次にこのNEW KDS 76-700改二型を使うのはいつになるんだろうな(笑

さて次は、先日の出動では中途半端なタイミングで曇られた200mmF6で同じく二重星団を見る。

久しぶりに200mmで見た二重星団は、ぎゃー、二重星団ってこんなにいっぱい星があったっけ?的な驚きがw
D70mmで見てからのD200mmということもあり、視野内の星数の差にちょっとした衝撃を受ける(まぁあたりまえの差なんだけどね)
ここを逆に200mm→70mmの流れで覗くと、200mmでの感動も少ないし70mmを覗いた時のガックリ感が半端ないw

いままでの経験から、多数の鏡筒を使うときは小口径から順に覗くというのは重要ですな(笑

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2016年10月24日 (月曜日)

お掃除と調整をしたのでニュートン反射を覗く

件のD250mmF4は、ドブソニアン架台も含め工事進捗率95%ぐらいの状態で放置していたので斜鏡を調達してしまえば数か所を改装工事するのみなので形になるのが早い。
日曜にちょこちょこと工作して形ができたので先ほど仕切り直しのファーストライトをしてみた。

つーか、そこまで改造完成間近まで行っていながらなぜ2年も放置した?wwww

さて、実際のところこの鏡筒、デフォ状態でのファーストライト時に短焦点ゆえの激しいコマ収差と撮影重視設計の大きい斜鏡が生み出す視野中心部の減光(斜鏡の影)が目につきかなり気分がシオシオになった。

短焦点ニュートンでのコマ収差は構造的光学的に不可避な部分も多いのでこれは仕方がない。
それよりも現実問題としてかなり目につき覗いていても気分がよくない中央減光を解消するために斜鏡を小径化したわけだけれど、結果的に効果は十分で減光は全く気にはならなくなった。
また、中央遮蔽率も25%程度になっているはずだから、眼視機として考えても見え具合に影響は少ないはず。
経験的にニュートンで中央遮蔽率が30%を超えるような斜鏡径だと眼視で使うとコントラストは落ち、像の切れもかなりモッサリする。

デフォの斜鏡の大きさはカメラのイメージサークルをカバーするのにいいかもしれないが、30%オーバーの遮蔽率だとさすがに眼視に使うといろいろ弊害が出てくるな。

ケラレ承知の小径斜鏡なので現在の光路設計では主鏡有効径220mm~230mmになっているはずだけれど、実際のところ口径200mmと比べてどうなのか?というのが気にはなる。
あまり差がないようだと口径を絞りすぎということでこれでは意味がないので、おいおいサイドバイサイドで比較検討するようだろう。

さてそしてもう一本、D200mmF6を覗く。
これも1年以上覗いて無い気が・・・w

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2年前の土星シーズン末期に惑星観望を念頭にして作ったけれど形になったころにはほぼ惑星シーズン終了、そしてその次の年(2015年)の土星シーズンは天候不順で出番がほぼなし。
間が悪いことに、200mF6が出来たころに前から欲しかった長い120mmアクロが特価販売されていて勢いで買ってしまった。
そしてそこはやはり即応性に勝る屈折、ヒョイ出しが便利過ぎだし、それで見る土星は色収差は出るもののかなり満足してしまい200mmF6熱はそのままフェードアウト。
今年は今年でBLANCA-115EDT Ⅱを買ったので、この流れでは半ば当然ながら出番なしという可哀そうな子で・・・(涙

と、そんな200mmF6砲を光軸も出したし鏡も洗ったしさーて覗くか!と思ったら雲が湧いてきてしまった。
えぇぇ・・・二重星団が見やすい位置まで上がってきたのに~orz

それでも、雲間に見えているスバルをどうにかちょっと覗けたけれど、きれいに回折環も出て何となく青く霞んでいるし星像も荒れていないし悪くないかな。

なんか、ニュートン反射熱が再発しそうな予感。

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2016年10月23日 (日曜日)

突如ニュートン反射望遠鏡をはしから整備する

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というわけで、数えてみるとニュートン鏡筒が7本もあるわけですよ(苦笑

しかし、ヒョイ出しで使うには屈折のほうが使い勝手がいいので勢いニュートン反射の出番が少なくなる。
そうすると、メンテが疎かになり鏡面に埃が積もる→使わないけどたまには洗うか→光軸合わせるのメンドーだからざっくりでいいや、あんまり使わないし→屈折のほうが(以下略繰り返し)

となり、光軸がきっちり出ていないニュートン反射が大量に発生する、とw

時折、何とかしないといかんなぁと思っていたところで、何となく懐かしのH-100鏡筒をメンテし光軸を出して観望にちょっとだけ使ってみた。
二重星団とプレアデスを見たのだけれど、ちゃんと光軸を出すと極めてピシっとした星像で(あたりまえ)ニュートンらしくて気持ちがいい(あたりまえ)。
ざっくり光軸でもFが大きいこともありそれなりによくは見える鏡筒だったんだけれど、ちゃんと光軸を合わせた状況にはかなわない(あたりまえ)

さてこうなると、勢いがついてしまい端から鏡筒の鏡面洗浄とセンタリングアイピースとレーザーポインターを使ってちゃんと光軸合わせをやってしまった。
やってしまったつーか、漸くやったって感じなんだけどね。

自作D150mmF10なんて、ほぼ形になったぐらいで熱が冷めちゃったので2年ぐらい覗いて無い気が・・・。
実際、鏡面の埃もすごかったしな(苦笑

こうなると使うために作ったのか作るのが目的だったのかよくわからない。

それよりもD250mmF4への仕打ちのほうが酷いかも、買ってから3回ぐらいしか覗いていないわ、これw

こいつはそもそもドブソニアンとして活用するつもりで買ったのだけど、もともと撮影に主眼が置かれた鏡筒ということもあり、覗くと巨大な斜鏡の影が目についてしまうのでここを眼視に最適化しようと弄り始めた矢先に熱が冷めて放置w

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これではイカンもったいない、と反省してこのD250㎜F4をようやく改修を再開した。

元からついていた短径80mmの斜鏡はすでに処分してしまっているので、使えるサイズの斜鏡をしつらえないと始まらない。
そこで某トレーデングから63mm斜鏡を調達して、セル(というか役割はセルじゃないけど)はPOMで自作。

D250mmF4に短径63mmでは少々小さすぎなのは承知で、本当は70mmぐらいないと光路的には余裕がない。
そこをあえて63mmにしたのは、意図的に口径食を作りF値を大きくし多少なりともコマ収差軽減が出来ればなぁという希望的観測ですな、このサイズの斜鏡なら口径230mmぐらいの力は出せるはず。
あと主鏡遮蔽率をできるだけ抑えたかった、63mm斜鏡なら25%になる。

まぁ使ってみてあまりにケラレすぎて能力が出し切れないようなら、主鏡を4cmぐらい遠ざければ口径食は解消されるはずだから、それはその時のアレで考えよう。

 

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2016年10月21日 (金曜日)

主鏡再メッキするべきかしないべきかそれが問題だ

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手もとにはそれなりに年季の入った100mmニュートン鏡が三枚ほどある。
後期型ミザールH-100の主鏡が二枚、そして懐かしのダウエルから部品として買ったD100mmF5鏡w

ワインとかなら珍重されるのだろうが、これだけ古いアルミ蒸着被膜だといい加減に再メッキしないとだめだろうなぁと、掃除を兼ねてチェックしてみた。

裏から透かして見ると、ダウエル鏡は結構ポツポツとメッキが剥がれたりしてるし、メッキ自体も薄くなっている、たぶんメッキ的にはすでに寿命。
H-100鏡の一枚(むかーーーしお年玉とお小遣いをためて自分で買ったH-100のもの)はダウエル鏡ほどではないがメッキ剥がはがれがあるし若干被膜が劣化して光が透過している、うーん寿命間近とみていい感じかな。

もう一枚の某オクで落としたH-100の主鏡、これはカビによるメッキの剥がれが数か所あるものの全体的に剥がれもメッキの劣化も少ない。
こいつは焦って再メッキするほどでもない。

入手した時の鏡筒の状態を見る限りでは、実際に使用された感じはほとんどないもの。
主鏡面にはほこりが積りカビがあったのだけれど、埃の層が逆にメッキ保護にでもなったのだろうか?ま、カビにはちょっとやられていたけど。

そんな感じで、二枚には再メッキが必要な状態だった。

まぁ、どうしても必要という望遠鏡の主鏡ではないのだけれど、自分で買ったほうのH-100鏡はやはり非常に思い入れがあり「おれ記念碑的」なものだし、最近は割と近所に望遠鏡主鏡の再メッキどんとこいなセルドレンも出来たことだし再メッキしようかと考え中。

H-100鏡は高精度の評判もあるし実際の見え方も悪くないから、思い出抜きにしても再メッキの価値はあるとおもう。

それに、ここのタイミングで再メッキすれば生きてる間にもう一回再メッキはしないでいいと思うしな・・・(苦笑

そして、もう一枚のダウエル鏡。
めっきしてもまず使わないけど手放すのもなんか惜しい品だ、ある意味記念碑的な珍品(?)なのでどうしようか迷うなぁ、これ。

でも、剥離なしのAlSiO2蒸着で6500円をこのダウエル鏡にかける意味と価値があるのかとww

 

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2016年10月18日 (火曜日)

ちょっと船の科学館あたりに行ってくる 2

再び、船の科学館へ。

あれ?戦艦陸奥の主砲がなくなってる!
なんか先月に横須賀へと移設されたということだが・・・

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んで調べてみると、陸奥が造られたのは海軍横須賀工廠なので、里帰りという意味も含まれているんだろうな。
これはこれで良し。

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無造作・・・というわけでもないが、実験船体などが散在する野外展示場。
本館休止の上に季節外れの平日ということもあり閑散としているのはうら寂しいというか逆にいい雰囲気というか。

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五万トン級の船のスクリューはこんな感じ。
知る人ぞ知る世界的スクリューメーカの、ナカシマプロペラからの寄贈ということ。

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何も説明書きがないので、前知識なしでいくと「?」しかないのだけれど、後になって調べてみたら、明治38年、東郷平八郎閣下率いる連合艦隊が対馬沖にて撃破したバルチック艦隊の沈没艦の砲身ということ。

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71歳の笹川会長も入ったという民間世界初の海底ハウス歩号Ⅰ世。

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世界は一家、人類は兄弟!

なんかこの像本館を挟んで二つあるような・・・w

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街の~どこかに~船乗りが~ひとり~♪という文句しか浮かんできません。

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試験的に作られた超電導電磁推進船の動力ユニット。

超電導電磁推進はなにか心が揺さぶられるカッチョ良さがあるよね(私見)

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ということでいい夕方でした。

と、今回も後半投げやり気味に終了(笑

 

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2016年10月17日 (月曜日)

ちょっと船の科学館あたりに行ってくる 1

西暦2016年10月14日金曜日14時3分、私は船の科学館の近傍に立っていた。

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まぁ、半年ぐらい前にも来たわけだけれど再訪したみた。
すると南極観測船・宗谷の移設作業真っ最中だった。

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宗谷は今まで展示されていた向きと真反対になるようでちょっと新鮮。
それ以上に移設作業中の宗谷を見る機会のほうがタイミング的にはるかに貴重だよね。
これはこれでいい時に来た(たまたまだけど)

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ということで今まで宗谷が展示してあった場所は妙な具合に空くわけだけど、ここどうなるんだろう?
船の科学館本館がリニューアル準備としつつ事実上の閉館状態だし、ここに新たに維持費のかかる記念船的なものを置くとは考えにくいのだけど・・・
宗谷でさえ船の科学館休館により維持費捻出が難しくなり保存が危ぶまれていたわけだしなぁ。

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それにしても、何時みてもこの大きさの船で南極まで行ったというのは驚く。
船の大きさもさることながら、日本がアメちゃんにタコなぐりにされ半殺しになった敗戦からわずか10年後に南極観測隊を出したというのも考えてみれば凄いし、宗谷自体が戦前に進水した船だとというのもなんか凄いよね。

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さて、遠くにコンテナ船が見えていたのでいったん船の科学館から離れコンテナふ頭のほうへ来てみました。

ガントリークレーンがコンテナを船からトレーラーに次々と積み替えている。
何気なくみていると何でもない光景だけど、センサーが位置を検知して云々とかでひょいひょい積み替えているわけではなく、クレーンオペレーターの職人芸でやっているんだからこれもまたすごい。

ほー、大したもんだーとしばらく鑑賞していたら、羽田のほうからちょっと音の大きな、シルエットの大きな機体が離陸してきた。
今となっては珍しい4発の機体だな、747?(飛行機そんなに詳しくないのよ)

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というわけで船の科学館にもどります。
前回来たときに見逃してる野外展示物が結構あるしな。

つづく!


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2016年10月13日 (木曜日)

ちょっと豊洲と築地あたりにいってくる 3

勝鬨橋に来ると、なぎら健壱さんの「ラブユー東京スポーツ」のB面の「下町」の歌詞を思い出す。

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話は違うけど、この構図はジャケットを一度見ると何かといろいろ気になりすぎる「勝どき橋からラブアゲイン」の撮影場所だな。

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ということで、ぼちぼち有明にもどります。

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再開発で下町感が薄れたとはいえ、月島のあたりは何となく月島だなぁというような風景がまだまだありますよね。

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そうか~、昭和60年まではここにも木製の橋が架かっていたのか~
東京がガラッと変わったのは関東大震災と東京大空襲とバブル景気の時だっていうからな。

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産業遺産的に昔あった貨物線の遺構がのこしてあります。
昭和末期ぐらいまではここらあたりはバリバリの港湾工業地帯だったもんな。

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ゆりかもめ

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そして、天国への階段

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それじゃー歩き疲れたから新豊洲からゆりかもめに乗ろう。

ということで最後のほうは投げやり気味になって一巻の終わり。ちょん。


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2016年10月12日 (水曜日)

ちょっと豊洲と築地あたりにいってくる 2

さて。

豊洲をあとにしてさらにぶらぶらと築地方面へとカメラ片手に歩く。

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有明通りは首都高10号線の延伸工事真っ最中。
やはりこの辺りの風景はどんどん変わってゆくな。

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晴海埠頭へ渡ると、意外といえば以外にも昭和で時間が止まったような昔の晴海埠頭の雰囲気をよく残している一角も残っていたりする。
しかし、ここも使われている様子はないわけで、遠くない将来には今風ベイエリアなシャレオツ建築物になってしまうのだろうなぁ。(補記:2020年東京五輪の選手村予定地みたいです)

寂しくもあるけれど、流れていくものもまた時代なのであった。

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シャレオツビルの下を抜けて月島へ渡ります。

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んで、勝鬨橋。

うーむ、昭和初期の大規模構造物の重厚感はいい。
白人国家が国力を蓄え世界を我が物顔で陣取り合戦している時代に、亜細亜のはずれの日本人が自国の力でこれを作り上げたというのは大したもんだ。
勝鬨橋ができたわずか60年前には日本は江戸時代だったと考えると、技術と文化の吸収力はすごいよなぁ。

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勝鬨橋の下。

これでもかというリベットの数が戦前のものだということを語っている。

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そして、築地市場。
ってよくわかりませんね(笑
真中へんの川っぺりのよく見るとトラックがとまっているところです。
その向こうには東京タワー、右寄りにある左寄りの茶色っぽいビルが日本を売っている朝日新聞の本社ですね。

2回でまとめようと思ったんですけど、長くなったので続く!

では。

 

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2016年10月11日 (火曜日)

ちょっと豊洲と築地あたりにいってくる 1

2016年10月7日(金曜日)12時35分、私は東京都江東区有明3丁目8−31・東京広域臨海防災公園で空を見上げ、東京にもまだこんなに広い空があるんだよとうそぶいていた。

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それでは今話題の豊洲新市場を(勝手に)視察しに行くことにしよう。
まぁ、わたくしが視察したところで何がどうなるわけでもありませんが。

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ベイエリアの新開地で東京五輪を控え開発のピッチも上がってきたのか、この辺りも建設の動きが目立ってきたような気がする。

そして、この場所も高層マンションが建ってしまえばこんな見晴らしがいい風景は見ることができないわけで、ベイエリアの広い空は今の時代だけの風景ともいえるな。

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おそらくそう遠くない将来にこの空き地にも何かしらの建造物が建つのだろうから、この広い空を見られるのもはるかレインボーブリッジを望むことができるのもあと数年なんだろうなぁ。

 

と、パシャパシャ撮影しつつぶらぶらと豊洲新市場に到達。

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つか、地下空間問題+移転延期でプロジェクトは一時止まっているような印象をもっていたんだけど・・・なんか、工事やってるよね、豊洲w

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まぁこれは周辺整備の付帯工事みたいなもんかもしれないけれど、構内で明らかに作業は続行してる、ペースは落ちてるのかもしれないが。

まぁ、あれですね、やっぱ大人の事情的ななんかそういうことですね(察し)

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つかさー、ここまで作っておいてやめますはないべ?

地下空間式汚染水対策が安全かどうかの判断をきちんとして、安全だったら使えばいいじゃないか。全部盛り土で安全対策します→実は全部盛り土しないで一部は別の対策でした、テヘペロ。という、手続き上の不手際と実際の安全性論議は切り離して判断すべきだ。

どうせ、与党側の足を引っ張りかき回したい勢力がどうやっても危険にしたがってかき回すんだろうけどな~

環境基準の4割のヒ素が出たとかわけわからん事いってなかったっけ?
それ安全ってことじゃん。

そういえば、民主党時代に国会で原口議員がグーグルアースで尖閣付近のことがわかると提言されていましたが、豊洲新市場の地下空間もグーグルマップで確認できますねw

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これ、建屋の部分は掘りこまれていますよねw(というか盛り土されていないというべきか)

グーグルアース万能w

 

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