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2016年3月23日 (水曜日)

H-100型用赤道儀をT型経緯台にリビルドする その7 ひとまず完了

まだ塗装はしていないけれど、機能的な面では実戦投入もやぶさかでないレベルに達したので、H-100用赤道儀の経緯台専用改造はここらあたりで一区切りという塩梅で。

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最後に、小改造したSXハーフピラーの部品を介して三脚ヘッドに接続していた底面をダイレクトに接続できるようにした。
旧GP/GPD規格オンリーだけど、手持ちの機材を考えても問題あるまい。

さて、これに積載を想定してるD200mmF6ニュートン砲を載せて実際に空に向けてみた。

もともと、素の状態で極端に強度が足りないというわけでもなかったのだけど、ベアリングを組み込んだ水平軸は当然ながら安定感が増したというか、スムーズさがましたというかそんな感じ、まぁ成功と言っていいかな。

ただ、思っていたほど粗動・微動後の「揺れ戻し」が減っていない気がするが、これは今回無改造の上下軸が原因か、はたまた三脚の強度不足か・・・

とは言え自分的には合格圏内なので、ひとまずこれで実戦部隊に再編入でいいや。
気が向いたらまた改造しよう。

さて、お次は1年半ほど放置されているD250mmF4ニュートン鏡筒に手を付けよう。

ほぼドブソニアン架台専用・眼視専用機が主題なのでまずは斜鏡小径化とそれに伴う接眼部ロープロ化と主斜鏡間延長をしなければならない。

中でも主斜鏡間延長が一番の難関だ、100mm程度鏡筒を延長しなければならないのだけれどどうやろう・・・
まずは主鏡セル周りの延長分をボイド管で作って継いでみようか、ボイド管は若干径が太いけれど工作の難易度はかなり低いからな。

ロールベンダーで板金したり寸胴鍋を使うのはそれからだw

 

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