見下して話す人が営業に来たよ
ウチの会社で行なっているとあるエコ関連事業。
その事業に関心がある企業の担当者が来社して話をしたのだが、この人のはなしっぷりがちょっと苦手というかおれ的にはイヤなタイプだったのでネタにしちゃう。
まず電話でアポがあったわけだが、いまひとつどう興味があってどんなものを取引したいのかわからなかった。
で、来社して挨拶代わりに話を聞くと現在我が社で扱っている某製品と被る自社開発の商品を推しにきたわけだった。
ま、普通世の中の営業とはこういうものだから別におかしくないのだけれど、現在ウチで扱ってる方の商品、ぶっちゃけで言うと食品カス原料の肥料ですが、それを開口一番
「こんな半生の生ゴミは効きませんよ、使ったって無意味」
実際そうだったか分からないが雰囲気で言えば鼻で笑いながらいきなり全否定で話し始める。
第一印象、”うわ、なにこの人、自信満々で上に立っちゃたよ!なんかヤな感じ”
営業職が商談先にいきなりこう思わせちゃう話術というのはどうかとおもうが、この人は営業職じゃなくて経営側なのね。
まぁ、ウチも零細企業だし相手もそう大きな会社じゃないから経営サイドが営業したり実務を行なうのも無理無いが・・・自信の裏返しか、目線が上から来るのがわかる。
その後も、自社製品の良い点と他社製品の欠点を饒舌に語る。
これだけを書くと普通の営業と大して変わらないけど、自社製品の長所は饒舌にターボがかかり他社製品(または他の製造法)の欠点は全否定で”コキおろす”
言葉はわるいがクソミソといってもいい。
インチキ商品を営業に来たわけじゃなく、話の内容は理屈に合っているしそれ自体は納得出来ることをいっているんだけど必要以上に貶んでいてなんかやな感じだなぁ、人として。
この人、絶対これで損してる。
この辺になると、我が社に対して貶んで上からしゃべってるわけじゃないんだけれどちょっとムカついてくる。
そして上からのスタンスの話術すぎて途中で聞き苦しくなってきた。
ちょうど社用の電話が入ってきたから同席していたもう一人にまかせて席をはなれた。ほっ。
離れたところで会話を聞いていたらコキおろしてるほうの手法を利用している自治体の話になった。
「あ、そういうのもう宗教だから、宗教!」
自治体レベルでゴミのリサイクル事業で堆肥をつくっているところへ自分たちの手法を導入できないか?→すでに仕組みが出来ているところへ当社が口を聞いて手法を替えるのは無理。
の結果が前記の判定だ(苦笑
そんな肥料を使ってると必ず土地はやせて死ぬらしい(真偽は不明だが)
ごめん、自分たちの手法以外を事実上”邪教扱い”しているあなたたちの方が新興宗教じみてる・・・
エコものに突っ走る人は得てして新興宗教っぽくなるのはどうしてなんだろうね。
後になって、なんだかこういう人いたよなぁ、と考えた。
そうだ全盛期の堀江に似てるわ。
大筋で間違った事言ってないし勢いがあって才能もあるけど人としてどうよ?みたいな。
うは、この手の人って苦手だぁ~
ってことでご破算。ちゃんちゃん。










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