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2009年5月

2009.05.28

オークション取引でいい気分はしないやり取り。賛否はあるけど礼儀としてどうよ。

数ヶ月まえはウルトラルーズな出品者に結果的によもやネット詐欺か!?という段階まで追い込まれて踊らされたのですが、その後もネットオークションは続けています。
大多数は”普通の人々”が利用しているので利用したことがない人が思っているほど地雷が多いわけでも犯罪臭がするわけでもないですから・・・
まぁ、それでもインターネット利用の大原則である情報の見極め(webリテラシーと言うのだろうか)能力をフル稼働させ自分で身を守るに越したことはないわけですが。

さて。

ヤフーオークションも数百件こなしていると落札者地雷個性的な落札者の方が希にいらっしゃいますが、近く落札された商品も呪われてるのじゃないかと言うほどガックリの連続でした。

開始価格数百円で即決までの値幅200円、即決しても1000円未満の出品、開始後すこしして開始価格での入札がありその後すぐ即決で決まった商品ですが・・・

落札者1のケース

取引開始のテンプレを取引ナビ書き込み落札者の評価を確認する。
評価1か、と思い詳細を見ると評価差し引きで1つまり例えれば、良い非常に良いが9で悪い非常に悪いが8の差し引きで評価1。
評価状況を見ると10日ほど前に今回落札されたものと同じ商品を落札したものの何日も無応答で出品者に削除されている。
そのほかの悪い評価も落札後まともに応答しないので出品者によって削除されている。
なんか、いやーーーな予感たっぷりでしたが案の定丸二日無応答。私が商品の説明等で明示している削除条件「落札時刻より48時間連絡がない場合」に沿って躊躇無く削除。

いたずら入札と紙一重なこの手の人と長く関わっててもいいことは無い。

繰り上げ落札者のケース

んで、候補者繰り上げで取引続行。
「繰り上げになりましたがいかがいたしますが?ご連絡よろしくお願いいたします。」
みたいな感じで連絡を取り、返信されてきた取引ナビが

〒000-0000
ドコソコ県ほにゃらら市なんとか町へっころ谷999
誰野 何某
tel:090-****-****
発送方法:メール便

註:もちろん個人情報は改変してますよ(笑))

必要事項は一通り入ってます。取引に何も困りません。えぇ。

が、

前置きの挨拶文も何も無し、この5行だけ

なんですかこの人。失礼じゃありませんか?

人にあったらコンニチハ、物を頼むときはオネガイシマス、何かしてもらったらアリガトウ。挨拶だけはしっかりしなさいよ、人間を見られるから。

とか、おかーさんに教わらなかったんですか?

まー、こーゆー対応で人と金品の取引をしようとする人ですから私もこの流儀を尊重してこのあと必要事項のみの”挨拶抜き・ですます抜き”ですませましたが。だって、これに丁寧に対応するのって自分が下に見られてるみたいでバカバカしくありません?
あっちもムカついたのか、落札者からの接触は後にも先にも5行書き込みだけでしたが。
まぁ、いいや。こんな取引早く終わらせたい・・・

しかし、挨拶の重要さを教わるもとか以前に、逆の立場で自分に置き換える考えとかないものなんでしょうか。
それともそーゆー考えも起こせない構造の脳なんですかネ。
この人も評価は悪いが数個あるもののトータルで600を超えてますから決定的に困った落札者ではないんだろうけど・・(みな私と同じような手法で取引してるとは限りませんが)何かもっと深いところで壊れているような気もするわけだが。

ネットで検索してみたら同じような事例に対して、「礼儀知らずだろう」とか「挨拶は人として基本だろう」と言う意見もありましたが「必要事項も記してあるし滞りなく取引できればいい」という意見もあります。「いちいち相手にしているときりがない」なんてのもあるから少なくはない人種なのかな。
わたしとしては、コピペでもいいから儀礼的でも挨拶をいれるのが礼儀ではないかと思う。
少なくてもお金をやり取りするわけだし、大人の世界ではそういうもんだと思う。

ネットをやっていると自分が相手しているのはパソコンモニターみたいな錯覚に陥るのかも知れませんが、両端にいるのはあくまで人間ですからねぇ・・・・

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2009.05.26

主鏡再メッキをしてくれそうなところを捜してみたよ

このあいだ復役したH-100の主鏡はほとんど防湿庫保管していたのでとても20年超ものとは思えないほど状態がいいものだし、現役の反射望遠鏡はこれまたこのあいだ買ったばかりのSE150Nだけなのでさしあたって急を要して主鏡を再メッキする必要もないのだけれど今後のためと念のため八王子の近辺とかでやってくれそうなところを捜してみた。

「主鏡 再メッキ」 あたりで検索をかけても星好きならまぁ、知ってるところぐらいしかヒットしてこないけど主鏡の再メッキって結局は”光学製品への真空蒸着”なのでこのセンからたどっていけばそういう業務をしている会社は結構ある。覚え書きの意味も含めては以下に。

そういえば宇宙刑事も0.05秒で蒸着してたなぁ。

\\\\\\\\\\

株式会社東亜理化学研究所 (東京都八王子市) 
http://www.toa-rika.co.jp/index.html

自宅から近いところを探したらあった。小宮駅前のあそこか。
望遠鏡用ミラーとはっきり謳ってないけどwebサイトを見たところ光学ミラーの真空蒸着をしているので平気じゃないかな、と。

山田光学工業株式会社 (埼玉県川越市)
http://www.yamada-opt.co.jp/index.htm

望遠鏡を主軸においているわけではないみたいですけれどサイトで望遠鏡のメッキ・再メッキ、請け負い致します。と明記していますね。
やはりこーゆー需要はあるみたいな気が。

中央光学有限会社 (愛知県一宮市)
http://www.chuo-opt.com/

望遠鏡メーカーですので主鏡再メッキしてくれても不思議ではありませんが、料金を明示してくれているところがうれしい。
11cmで送別9000円か。

二光光学株式会社 (神奈川県相模原市)
http://www.niko-opt.co.jp/index.html

業務内容はドンピシャミラーへの真空蒸着なんだけどwebを活用しきってないな。請けてもらえるなら近めなのでいいけど聞いて見なきゃわからんね・・・

\\\\\\\\\\

真空蒸着という技術は光学製品のメッキ専用というわけではなくプラスチック成形品にも使われますので 真空蒸着/光学/(探したい地域名) あたりで検索すると結構ヒットしてきます。
サイト内容をみて光学鏡を扱っていればなんとなく大丈夫そうなのであとは問い合わせてみるしかありませんな。
サイトを開設していないところも結構ありますが、これは本当に聞いてみないとわからない。

ではまた。

*もし気が向いて再調査したら情報追加してageます・・・

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2009.05.23

天文少年の夢再び!ミザールH-100を再生:その3

天気予報的には今夜の空は芳しくないのだけれど、実際は多少多めにちぎれ雲が飛んでくるていどで星空が覗いている。

これはH-100鏡筒を引っ張りださないわけにはいかぬな。うむ。
もちろんH-100鏡筒は前回よりも光軸をもう少しきちんと出してある。
んで、さっそく雲間に出ている目についた天体を観望。
数分おきに覗いている対象前を雲が通過するような空だけれど、透明度とシーイングは最高クラスだ、こりゃいいや。

自宅前の狭い空から晴れ間に見えている北斗七星のミザールをミザールつながりで覗く(笑
当然のことながら簡単に分離するのだけど、それよりも、え?と思ったのは光軸を出したH-100の星像だ。

「H-100ってこんなによく見えたっけ?」

中坊のワタシはよく見えるとかコントラストがいいのヘチマだのへりくつをゴネながらみるなんてことはしてなかったし、マジマジと覗くのは20年以上ぶりで当時の記憶が鮮明にあるわけじゃないのだけれど、恒星が点像として非常にすっきり見えて覗いていて気持ちが良いのだ。
予想以上によく見えるのに気をよくしながら、気がつけばかなり高度が上がっているM13に筒先を向ける。
うーむ、と唸ってしまった。
さすがにザラザラするほど見えるなんてことはないのだけれど、濃淡をつけて中央に集中する感じが見て取れる。
まぁ、口径なりと言えばそれまでなのだが、逆に言えば理論性能は十分に発揮されているのだ。
晴れ間をぬってM57やこと座ダブルダブルなど星図なしで導入出来る対象をいくつか見たけれどやはり、像のキレとコントラストがなかなか良い。

05170011
30.2mmという特殊なメスネジを持つH-100のドロチューブ。
新星アタプターの30.2mm→42mm変換アタプターをかませて31.7mmアイピースを利用できるようにしてある。
新星アタプターは使った覚えがないのだけれど買っといてよかった。エライぞ、昔のおれ(笑

もっとも、使っているアイピースはH-100付属のHM9mmとかと比べものにならないのだけれどそればっかりじゃないだろう。
これは良い夜空の下へ持ち出さないともったいない筒かもしれないナ。
それにしても土星が高度を落として見えなくなってしまっていたのが惜しい。
光軸を出したH-100で覗く土星はどんな見え味か興味がある。

こんなによく見える筒なら、いじって解体すんじゃねぇ!おれ!とタイムマシンで昔に戻って自分に言ってやりたいっスね。

ではまた。

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2009.05.20

天文少年の夢再び!ミザールH-100を再生:その2

鏡筒部分は(レストアと言っていいものかどうか分からないけど)ほぼ思い出のH-100型に再生できた。
再生もなにも、ニコイチの相手だったP-100の鏡筒は光学系は死んでいたけど外見はほぼ原型だったのだが・・・
H-100で検索をかけるとヒットするサイトでも記事にされているけれど、ドロチューブより前方に余裕があって全体的に細くて長い白黒鏡筒はなんだかかっこいい。
ズシリと重いスチール巻きの鏡筒もお前にならまかせておけると言う気になる。H-100をみていると今出来の114mmクラス反射の鏡筒なんて厚紙みたいに思えてくる(ような気がする)
二本脚のファインダーもいい。
今のファインダーと比べると明らかに自己主張していて、それ自体でもちゃんと”望遠鏡”になっている。
いまはファインダーでくすぶっているけど、いずれは一本立ちして自前の架台をもって故郷の目黒(当時)に錦を飾ってやるぜ。見ていてくれおっかさん!と言う気概が覗いていて伝わってくる。
白黒の配色もいい。一昔前の光学製品は白と黒、と相場は決まっていたのだけれどいつの間にやらこの業界もカラフルになった。
それだからこそかえって新鮮で萌える。
次にくる萌えは鏡筒萌えなのは間違いない。白黒なのでメイドさんに持って貰うのもいいかもしれない。

が。

先日、ファーストライトしたわけだけどポルタに載せてしまうと萌えない。
いや、結構抜けがいい見えだし取り回しも悪くない。なのに萌えない。
なんだろう。
架台のキャラが立ちすぎというか、上下の釣り合いが悪いというか。
やっぱり当時のもの一式でこそ、ほんとうにかっこEのではないかな。
年式のわりには程度のいい架台もあるわけだし、ここは下も使えるようにしなければなるまい。
システム化なんかされていない時代のピラー仕様赤道儀のピラー無しだからピラーを作るか三脚架台をどうにかしないとならないな、こりゃ。

ではまた、つづく。

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2009.05.17

天文少年の夢再び!ミザールH-100を再生:その1

RE-115M鏡筒の抜け殻(主鏡なしってことね)を分解してヤフオクへ出品しても一巡で処分できなかったのでさてどーしたものか?と思っていた。
資源ゴミにするのも忍びない。
むかーーーし買った日野金属産業(というかミザールと言った方がわかりやすいか)のH-100のミラーも手元に残ってるしこの抜け殻をつかって主鏡だけでもH-100を復活させられないかなと思っていたんだけど、考えてみたら程度の善し悪しはあるけれどH-100はときどきオークションに出品されている。これを落としてベースにした方がいいや、最低でも鏡筒(部材としての筒だけね)の程度が良ければ手に入れば他の部品はだいたい保管してある。

最近は、レトロな望遠鏡を収集する趣味も存在するのでヤフオクで程度の良いものは1万円近くまで競り上がる。
うーん、初めて買った思い出の望遠鏡とはいえ1万円の投資はちょっと二の足を踏む。
それに可能な限り当時の部品を再利用したいのであんまり美品過ぎてもどうかと。鏡筒とできれば斜鏡まわりが並ていどなら文句はない、どうせ主鏡セルとか取り替えちゃうしネ。
と思っていたら楽天のほうに、”まぁ、いいんじゃね?”という感じ半ジャンクな感じのものが出てきた。
出品者様と交渉して2500円で早期落札。楽天のほうが競争少ないから気が楽だぁね。
塩ビパイプがあれば鏡筒部分を組み直せる程度のパーツは残っているんだけど、塩ビパイプ買っても2000円ぐらいはしちゃうしな。ここはモノホンを使ってニコイチ復活をしたほうがやっぱり気分がいいかも。

入手したのはH-100ではなくてP-100、まぁ、脚以外は同じものだからいいや。
一式はそろって無くてピラー脚が欠品。
鏡筒を利用できるようにすることが最優先条件なのでこれもまぁいい。

05170001
P-100鏡筒改装中。部屋が散らかっていてワリィネデートリッヒ。

05170002h100
この銘板が欲しかった。

で、本日とどいたので早速”おれのH-100部品”に付け替えた。
はっきりいってこのP-100のセルなどのほうが程度がいいんだけどそんなことはどうでもいいのだ、思い出でのぞくことが最優先。
P-100の主鏡は出品時の説明にもあったけど使える状態のものではない。が、手元のH-100主鏡は外してから丁寧に保管してあったのでかなり美品だ、実戦配備には問題がない。
H-100の斜鏡は保管しておかなかったのでこれだけは新規入手しないとダメかな、と思っていたのだけど主鏡が激しくダメなのにP-100の斜鏡は状態良好。ヨカッタ、使える。
んなわけで、届いた当日に主要パーツを付け替えて光軸を調整するだけで一応使える状態にまで立ち上げられた。
みてくれも、あのまま分解せずに持っていたらこのぐらいのヨレ具合かな?という感じでちょうどいいや。
空を見てみると雲が多いながらも星が見えているので手持ちの鏡筒バンドを使ってポルタに載っけてファーストライト、てかファーストじゃないけど。

05170009
ビクセンのアリガタシステムってほんとに便利だよなぁ。
ポルタの使い勝手も秀逸。ミザールもがんばっていて欲しかったナ・・・

二十ン年ぶりに主鏡に光を当てたのは土星。
放物面鏡でF10もあるからなのか結構いい感じでみえる。
100倍を超えたあたりから細くなった輪の陰が何となく見て取れる、本体の縞もあるようなないような。
200倍まであげても十分実用範囲だ。若干切れがないのは光軸がやや甘いのと温度順応が済んでいないからだろうか。
小耳にははさんでいたけど見えは悪くない、というかいい。
中坊時代にゃぁ比較対象するすべもなかったし、インターネットなんて情報の共有手段はなかったからわからなかったけどひょっとしたらほんとに良い筒なのかもしれんね。

ではまた。

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2009.05.08

禁忌

私の天文趣味が再発したのは最近なので、世の中はすっかりデジタル全盛でデジカメ画像のデータの保管等々はもちろんパソコン大活躍です。
んなわけで、ウソみたいに簡単にデータ上でコンポジット処理や覆い焼きやら出来ちゃうわけで・・・
で、次のが前回の天文ネタ記事での画像。

Dsc_1273sco1024
3枚コンポジット+赤カブリてきとー減算処理

3枚コンポジットしただけでもかなり星は浮き出てきてるが、これにさらに聞きかじった画像処理を加えてみたのが次のこれ。

Dsc_1273sasori_21024
上の画像にフラット補正+ガンマ補正+色調調整やらなにやら+各種エフェクト

と、まぁ、5年ぐらい前のスキャナについてきたフォトショップエレメント2でちゃちゃっとやっただけでこう見違えてくる。
デジタル画像処理すげぇ!とは思うけど、もとはどちらも同じひとつの画像データだ。

Dsc_1273basi
元はこれ。

気を入れてデジタル画像処理(というと聞こえはいいがデジタル加工ともいえる)すればいくらでも見てくれをよく出来そうな気がしてきたぞ。
最近の天体写真はCGだ、みたいに言う人もいるけどやり過ぎるとそういわれてもしゃぁないのかな・・・なんか思えてくる。
写真は表現手段のひとつだからデジタル画像は自分の表現手段として加工するのもヨシとする声もあるけど・・・
趣味でやってることだし自分が満足してればいいだけの話なんだけど、踏み込むと戻れなくなる一線がどこかにあるような気がしてならない。

うむ。

ではまた。






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2009.05.02

俺も明日は北へ流れる:ヨレヨレ記事で終わる

最近は天文ネタばかり書いてましたが、べつにそーゆー専業ブログじゃないので駄紀行も書きますよ。
まーあれです、所詮個人サイトなんて自分が満足すればいい(自主規制)みたいなもんだ!と思ってますからネ。

さて。

昔からの友人と久々に河原で焚き火をしようと計画していたのだけど、彼に最優先させねばならない事情が発生し突如この連休のスケジュールを組み直すことになった。
まぁ、基本的には予定はそれほど立てないでえいや!と出かけるタチなのでいつもと変わらない状況なのだけれど、出発まで助走期間がないというかココロの準備があまりないだけに少々とまどう。
ここ何年かは連休には自転車担いで輪行へ出ていたのだけれど若干自分の中の自転車熱も冷めてきたこともあって、急にテンションをあげられない。それ以前に長距離に対応したメンテや準備をしていないのでいきなり自転車を持ち出すのもなんか怖い。

さて、どうしよう。
車で出るのも混んでそうでうざったい。
列車旅も正月に敢行したので気分的にはまだ欲してない。

そこでハタと気がついた。
おれには、おっかさんから貰った二本の脚がついているじゃないか!
歩こう、歩こう、私は元気ー

と言うことで、歩いてどこまで行けるか方面に好奇心が起ち上がってきた。
いやいや、自分を試そうとか磨こうとかの精神修行系じゃぁなくて、単に移動手段の好奇心と言いますか。
いままでのカヌーで川下りやら自転車で輪行も要は移動手段への好奇心だもんなぁ。現地の空気に入りながら線の旅が出来るのはいい。
車だとおれ的には点の旅なんだよなぁ。まぁ、いい面もあるんだけど。

家から歩いて出発してどこまでいけるか?にもちょっと興味はあるけど3日で100km、すごく頑張っても200kmくらいが限界なのは目に見えてるので出来れば気分がいいところで挑戦したいな。八王子からだと下手すると同じような風景範囲で終了だ・・・
どこ行こうかな。
たぶん、おれ的心のふるさとの新潟か山形だなぁ。
どっちに行くかはたぶん明日うちを出るまで決まっていない。(突然やっぱ自転車をもって出てるかもしれんし・・・)

ではまた。つづく。→ 糸冬 了

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