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2009年1月18日 (日曜日)

ひと山5000円で買った望遠鏡の赤道儀をちょっと改造 廉価版赤道儀編

ひと山5000円で買った望遠鏡をいじくるお話。

さて、その”山”の大将、COSMOSTAR ER-115M をちょびちょびいじってます。
鏡筒部分は焦点位置を30mmくらい移動させて24.5mmドロチューブにアタプターをかませて31.7mmアイピースを付けてもピンが出るようにしたりして、持っていたミザールK型経緯台にノッケてひとまず観望に投入
しかし、架台部分が浮いてしまった。

01170002
COSMOSTARの赤道儀。廉価版ながら押さえるところはそれなりに
押さえてると思う。

いちおう、取り去った鏡筒バンド部分にアルミ板で汎用プレート的な物を作って付けたけど使用するメドなし・・・orz=w
いまさらこのクラスの赤道儀を積極的に使う理由もないしなぁ・・・
極軸を立てて経緯台で使おうかな、と思っても構造的に仰角80°くらいにしか上がらんわけで。

01170003
角度調整用ネジを抜いても形状的にこれが限度

んで、改造。っていってもネジ外してして方向替えただけだけど(笑

01170008
ひっくり返せば極軸は天頂を向く

三脚取付マウンター(でいいのかな?)から赤道儀本体を外してひっくり返して取り付けて終了。
お、なんかいい感じでつかえそうじゃーん。

だいたい、このクラスの望遠鏡は、この精度の赤道儀に載っけるなら同じコストの経緯台にした方が絶対に使いやすいし精度も出ると思うけどマーケティングという大人の事情で無理なんでしょうな。買う方も雰囲気と夢を買うんだろうしね。

さてさて、架台もなんとなく使えそうな感じになりましたので次回の星空観望に持ち出して見ましょうかね。

ではまた。

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コメント

えーと・・・、さすがにもうこれの詳細忘れちゃいました。
それに実際は結局一度も利用することなく某オク行きだったし(笑

たしか当時の機材展開だとFC-100はGP赤道儀に載せるしかなく、他はポルタとK型で十分満足していた気がする。

中途半端な使い勝手と強度の赤道儀転用経緯台は結局あまり使わないですね。
まぁ、当然か。

その点、古いなりに元がきちんと作ってあるのでH-100用赤道儀の経緯台転用は使える奴ですね~


投稿: え@ここの制作者 | 2013年10月19日 (土曜日) 11時08分

今頃コメしてごめんなさい。

これ、水平微動が鏡筒と平行(?)にならないでしょ?
絶えずずれてしまわないですか?

AR赤道儀はそうならない(笑)けど、NES赤道儀は
だめだった。

だめだったからバラバラにして天地さかさまにしたり接続ブラケット作ったり鏡筒取り付けプレートに三脚取り付け用のタップ切ったりしちゃいました。

ARも10kg載せるとバランスがちとヤバ目なんでプレート作って縦軸が三脚中心にくるようにしました。
動きはスムースですけどね。

どっちのヤツもも半クランプはここちよくありません(苦笑)が、与圧は調整できたのでその辺適当にやってあります。

投稿: s | 2013年10月19日 (土曜日) 09時26分

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