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2008年10月

2008.10.29

なんだか涙が出て来そうなエコドライブ方法

ニフティが提供しているココログニュースから一部抜粋なんですが・・・

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楽しく挑戦!エコドライブあの手この手

エコドライブに急加速は禁物だが、ブログ「小さな扉」では「車を運転する醍醐味は、加速感を味わうのもそのひとつ」といい、口から発する加速音でドライブを楽しむ“秘伝”を紹介。その一方で、エコドライブの基礎ともいえる「ふんわりアクセルスタート」が、場合によっては交通の流れをさまたげ「『エコドライブ』ではなく、『エゴドライブ』」になってしまう」と、注意を喚起している。

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やり過ぎのエコドライブは”場合によっては交通の流れをさまたげ「『エコドライブ』ではなく、『エゴドライブ』」になってしまう」”とまっとうないいこと言ってますが、口から発する加速音でドライブを楽しむ“秘伝”を紹介 って・・・

やめて、哀しすぎる・・・ orz

ではまた。

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2008.10.26

ひと山5000円の望遠鏡をいじくる 反射望遠鏡_鏡筒編

届いた望遠鏡たちを観察。
さて、まずは大物の反射赤道儀を・・・
10200001
とりあえず鏡筒をイジクリまわす。
意外ときれいじゃん。
鏡筒は若干小傷はあるものの変色とかは見あたらない。
鏡もうっすら埃をかぶっているけどメッキのはがれなどない。全体的に新しめで使用頻度極小だ。月と木星と近所のビルとか山を覗いて死蔵のパターンかな?天文人口の裾野拡大にはつながらないかもしれないけれど、私のような輩にはありがたいことです、ハイ。
まー、廉価版なので主鏡セルや開口部バンド、スパイダー、ドロチューブなどみんな樹脂製。
ファインダー欠品だけどまぁ樹脂脚のそれなりのものと想像されますな。
樹脂製でもそれはそれでかまわないし、コストを考えれば当然なのだけれどもそれにしてもなんか作りがいい。
ふーん、最近のこのクラスの望遠鏡ってよく作ってあるんだなぁ。と思いながらファインダー取り付けネジ穴にビクセンのファインダーアリミゾ金具を付けると計ったようにぴったり。
んー、最近じゃこの辺りって規格化されてるのかぁ??と思ってファインダー本体を付けるときに気がついた。
ファインダーに貼ってある”危険だから太陽をみちゃだめ警告”と同じ図版の警告が望遠鏡のドロチューブにも貼ってある。で、その横に小さくvixenと。
あ、これってビクセンの廉価版望遠鏡だったわけね。まー各所ともコスト重視な作りだけど望遠鏡を解った作りになってるのはそのためかも。
実際、光軸修正もスムースにできるしドロチューブの稼働は実にスムースなわけで・・・

10200002
どの辺りの購買層がターゲットか何となく解るネーミングです。
114mmじゃなく115mmにしたのは差別化か?

あとは実際に夜空を覗いてどう見えるかなんですが、31.7mmのアイピースにアダプター履かせて取り付けると変換アダプター分焦点位置に届かずにピンがあわない・・・orz
24.5mmスリーブのアイピースって中途半端に25mm20mm18mmしかもってないっす。。。
改造しなくては。

ではまた。

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2008.10.25

天体望遠鏡を大人買い!?だって欲しかったんだもん・・・

ホームセンター(または誕生日プレゼント)クラスの中古望遠鏡が4台セットでヤフオクに出てたから落としちゃった。スマソ

Dayton2005jpimg450x60012236348892br
その画像まんま

なんか”ちょっと見”望遠鏡とかメイン機ガイド撮影中に覗くのとか欲しかったんだもーん(笑
画像を見ると(出品者さまは天文系の方ではなかったので質問はしませんでした)114mmクラス反射赤道儀廉価版、60mmフォーク式屈経2台、80mmクラス屈折鏡筒と判断。
114mm反赤はちょっと整備して架台の強度を増す改造をすればそれなりに使えるかなと皮算用。精密球面でもサブならいっか。
あと、80mm屈折もこのクラスとしては珍しいし60mmだと口径的に若干物足らない部分もあるし面白そうかと。
むちゃくちゃ入門クラスの60mm経緯台もその取り扱い安さからなんかよさげ。
つーことで、ドドンと5000円で落札。大荷物なので送料もそのぐらい掛かっちゃいましたがね・・・;w
つーことで、しばらくいじくって遊ぶのとブログネタには困らないです。はは。

ではまた。

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2008.10.17

当然買っているスリービーチ製品

ふるいD60mm・Fl420mm屈折。
あまりにも塗装がアレなので赤く塗り直しますた。

10150002s
スーポラにアリミゾプレートのせてアリガタの上にゲタかませて鏡筒をのせているのでなんだかすごいことに

10150005s

スリービーチ謹製!
ドロチューブ周りとかしっかり作ってあって結構使える。金属鏡筒だし遮光リングも2枚入ってるし意外と(失礼?w)丁寧な作りですぞ。光学系はわからんがw
たしか、これ買って星野撮影のガイド鏡に使ってちょっとのころにおいらの第一次天文時代は終幕となりました(・ω・)ノ
なのであまり実戦投入した覚えはありません・・・

日本一有名な三浦(元)社長は先頃彼の岸へ旅だってしまいましたが、こちらのスリービーチはまだまだ会社健在の模様。もう望遠鏡界には帰ってこないでしょうが頑張ってもらいたいモノですな。

ではまた。

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2008.10.12

天体撮影再起動

秋に入ってから夜に晴れることが多くなったけど、都合よく休日早朝にかけて晴れてくれなかったのでなかなか出張観測観望に出られなっかったが、月の条件がやや悪かったけれどようやく今日行ってこられた。

Dsc_0815editweb
試しに5分ぐらいの露出で撮影のM31M33からペルセウスあたり。フォトショップエレメントで補正いれてますが、意外と写るもんですな。
生データでは結構収差が出てるし若干ピンぼけです(笑

ウチから30分ぐらいの観望地へむかう。東京からそう驚くほど離れていないので北東から南東の高度30度くらいは光害が激しく使い物になりませんが、30分ぐらい車で走れば冬の天の川が見えるくらいのところまで行けるのはありがたい。
とりあえず手持ちのD70を赤道儀に乗せてガイド撮影。
データしっかり取らなければならないような”観測”はしていないので適当に5分ぐらいの露出でとりあえず写してみた画像が上のもの。いやー、以外と写りますね・・・(笑
意外と写るのにも少し驚いたけど、”おれ的天文暗黒時代”に撮影機材はすっかりデジタルへ移行していてデジタル天体撮影は初めてだったりします。
そのデジタル天体撮影が、まー、楽なこと楽なこと。
その場で写り具合が確認できるし何枚とっても現像コストが気にならないしうちに帰ってすぐPC上で補正できるし。ノートPCを持って行けば現地でだってたいていのことはできる。
フィルム時代のある意味一発勝負のドキドキ感も味があってよかたけど、デジタルを知ってしまったらこれはもどれないな。

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2008.10.10

所有しているのをすっかり忘れているほどご無沙汰

主砲のFC-100を出してきて星を見始めたのはいいけれど、一緒に引っ張り出してきたパーツ類が
「あれ?これ何の部品だっけ??」
と、まったくきれいさっぱり忘れていたものが結構あったりする。
うーむ、ブランク長杉ましたね・・・;
さすがにFC-100を持っているのを忘れたりしていませんでしたが、二つぐらい前の記事 の自作望遠鏡は自分でもびっくりするぐらい忘れ去っていました。

なんかもやもやしてたんだけど、ふと
「そーいえば、おれ、10cm反射を前に作ったよなー・・・どこいったろう・・?」
と持っていることを思い出した。
短焦点反射といえどもそれなりに大きい望遠鏡がそんなに大きくない家のどこにあるかさえ思い出せなくてちょっと探し回りました。
ついでに言うと、その10cmを乗せてあるミザールのK型経緯台も持っているのを忘れていて、「あぁ!こないだ見つけたあの部品はこれの部品だったのか!!」とあとになって思い出したりです・・・
まぁ、大物(笑)を見つけるとあとは記憶の芋づるを引っ張っていくと、そうそう、アレも持っていたっけ、とゆー部品がどんどん見つかる。

初めて買ってもらった40mm屈折のレンズ持ってたよなー
そういえば、おこづかい貯めて買った日野金属産業のH-100のミラーだけとってあったよなー
誠報社の”のみの市”でビクセンの60mm屈折の鏡筒だけ買ったよなー

・・・と、探せば見つかるんですよね(あたりまえだけど)
うーむ、そういえば当時は”ジャンク”の呼称は無くてジャンク即売会(ネット自体が無いので当然オークションサイトもないんですよ;)は日本古来の呼び方で”蚤の市”と言ってましたなぁ。いまやこの呼び方が死語になってるけど。
んで、40mmレンズは塩ビ管に組み込んでなんか望遠鏡ぽく作ってありました。これは完全に忘れてた;

あと、ミザールの(旧)ガイドマウントとかドロチューブ自作に使えるかなと思って買ったヘリコイド接写リング持ってた気がする。
あー気になるなぁ。押し入れ地層のどこかにあるんだろうが・・・

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2008.10.09

ようやく秋の澄んだ夜空を覗けそうで覗けない

天文熱が冷めていた”おれ的天文暗黒時代”でも夜晴れていたら
「あぁ、オリオンが上がってきたからそろそろ冬だなぁ」
とか
「今年のベテルギウスは明るいなぁ」
とか空を見上げておもっていたのだけど、天文熱が再発して望遠鏡を引っ張り出してくるようになると夜晴れていないとなんだか悔しい。
今の時期だととりあえず木星あたりを覗かないとちょっと気が治まらない。

Pict0254s
メイン機のふるいながらもそれなりに評価が高いタカハシのFC-100
たしかこの機種の頃から新素材ガラス10cm屈折がトレンドになり始めたのかな?
架台は懐かしのビクセンのスーパーポラリス+ハーフピラー+自作木製脚

んなわけで、晴れていたなら目立ったモノをのぞいている。
まー、木星はいつ見てたって木星以外にはならないし、4大衛星だって多少位置が変わる位で大きく見えたり爆発したりしてるわけでもない。
でも、見てると楽しいんだよなー。
なんだろね。基本的に好きなんだろな、こーゆーのが(笑

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2008.10.02

昔のテレビは叩くと直ったが液晶モニターは洗うと直るのかぁ?

液晶モニターの映りがヘンになった。
昨年あたりから時々画面上部が2cm位帯状に真っ白になる症状が出ていた。
ほっとくと直ってしばらく再発はしないので放置していたのだけど、先日ついに画面全面真っ白になりほおっておいても直らなくなってしまった。

都市伝説的に家電がおかしくなったら叩いて直す風習がニッポンには定着しているけど、これはテレビに足が付いていてチャンネルをがちゃがちゃ回して変えていた頃、金で雇われた七人の侍が映りが悪くなったテレビを叩いて直したという伝記が起源になっている(ような気がする)
もっとも最近の電化製品はハンダ技術も向上しているので叩いて直るようなハンダ付け不良による接触不良も滅多に起こらなくなったようですが。

そんなわけでとりあえずLCDを叩いてみたりしても直らない(あたりまえですけど)
そこで殻を割ってコントロール基盤を外して洗ってみました。
ほらほら、リサイクルショップでは映らないテレビは洗って直すっていうじゃーん。
実は、以前も別の液晶モニターがおかしくなって自動的にポップな映り(笑)になってしまうようになったときも洗って見たのですが笑っちゃうくらい見事に直って再発してなかったりします。(さすがに水洗いはしませんでしたが、パーツクリーナーで基盤面を洗浄しました)

今回もパーツクリーナーで洗浄してみました。
やっぱりピタッとなおって再発してないんですよね・・・
まぁ、結果オーライってことで(笑

余談ですが、ゲームセンターも手がける某アミューズメント企業の友達によると、業務ゲーム機の基盤は「中性洗剤でゴシゴシあらってよく乾かす」らしいですから・・・

↑本人に確認したら「さすがに水洗いはしない」そうです。すまぬ・・・

*おきまり:この記事の情報によって損害が生じた場合、筆者は一切の責を負いません。自己責任でお願いします。

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