星を見るときに持って行くものあれこれ:ノートPC
何となく続きものっぽいタイトルをつけてますが続くかどうかは風に訊いてみるだけさ~♪
中型赤道儀を使ってオートガイドなんかする人には無論必須なノートPCですが、星図と双眼鏡を片手にファインダーで目標を導入する私のような前時代的星見人でもノートPCがあると何かと便利。
プラネタリウムソフトをリアルタイムモードで動かしっぱなしにしてスクリーンセーバーにデジタル時計を設定してある程度ですけどこれだけでもなかなか重宝する。
いいかげんな(笑)星野撮影をするときもカウントダウンタイマー代わりになるし、現地で簡単ではあるが画像チェックも出来る。
そういうわけで、私も遠征時にはいちおう持って行きます。
でも、家でメインに使っている機種を持って行くのはちょっとためらっていた。
夜露にがんがんあたるし、当たり前だけど暗い中ゴソゴソする趣味なので落としたり蹴飛ばしそうでコワイ。
そんなわけで、一時期は10年以上前のデスクトップ用CPU(ソケット370)が使えるA4ノートを持って行ったんだけど、たしかにでかくて見やすいのだけどそれなりに運搬も設置も邪魔なわけで・・・
そこでさらに古いが、ケとばしても惜しくない(かもしれない)薄型ノートを復役させた。
シャープのメビウス MURASAME・・・じゃなくてMURAMASA
ハードウエア的にあえてwindows2000で作動させている
Pentium lll の500MHzでメモリは198MBしかないが、たいした仕事をさせるわけでもないのでこれでもギリギリ使い物になる。
たしかに、こいつにやらせている仕事は星座早見盤とタイマー機能付デジタル時計かなんか持っていけば済んじゃうわけだけど、そこはそれ、21世紀も最初の10年が終わろうとしているのだからPCを使うのも許してもうおう。誰にだかわからんがw
ではまた。











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