2012.01.31

ブラオレ

地図好き地形好き土地の記憶好きとしたら、NHKで放送されているブラタモリはチェックせずにはいられない番組だ。

先日は半分タモさんの趣味で国分寺の鉄道総研内をブラブラしていていたのだけど、その中で餘部鉄橋一部を取り上げていた。

へぇ、餘部鉄橋の切れ端は総研に研究資材として保管されているのかぁ、と思ったけどそれよりもその背後にうねうねある奇妙なパイプのほうが気になった。

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ということで現地でナマ余部鉄橋の一部を見てきた。
この上を、昔おれが乗った気動車が通過したのだなぁ、と思うとやぱり感慨深いものがある。
しかし、やっぱり円筒状のうねる謎の構造物が気になるな。なんだこれ?

P1300095ama

その直径30センチ程のパイプは、右に曲がり左にくねりはたまた上下に龍の如くうねり総研のすみにじっとしている(動いたら怖い)

総研の総務系の人に聞けばわかるだろう、と思って「これなんすか?」と聞いたのだけど「おれもなんだか知らないんだよ、昔からあるけど」と意外な答え。
まぁ、鉄道関係のなにかの実験をするためのものなのだろうけど謎は深まるばかりだ。

それにしても総研は普通に電車の輪切りが置いてあったり宮崎リニアのコイルが転がっていたりするから妙にテンションが上がるね。

ではまた。


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2012.01.26

やっぱりNEW KDS 63 系で2インチ天頂ミラーを使いたい!

このシリーズで2インチ天頂ミラーを使うにはセルを自作して焦点距離がちょっと長い玉を組み込むようかなぁー
でもそれもめんどくさいな、と思っていたんだけどふと思いつきで手持ちのセルを合わせてみた。

Dsc_0281

 

63-800の鏡筒にA70Lfのセルって上手くフィットしそうな気配・・・

Dsc_0280

太さもそんなに違和感がない。
これは接続リングを加工すればいけるかも知れない・・・
焦点距離が100mm延びると言うことは2インチドロチューブに2インチ天頂ミラーを接続してもピンが出る可能性が十分高い。
遮光リングの関係でちょっとケられるかも知れないがこれはやってみる価値があるかも。

ついでながらスコープタウンで売っているアクロマートレンズのセル付きバージョンはこんな感じでフィット。
Dsc_0282

うーむ。10mm弱ほど緩いながらも鏡筒内にはめ込む感じにすれば悪くない。
これもこの接続リングを加工すればいけるな。
ちなみにこのセルなら多少調整すればオリジナルフードが同じように使える。

63-540の方はこの手法で改造してみるか。D60mmFL600mmを入れれば焦点位置が60mmほど後退するのでやはり2インチ天頂ミラーが使えるようになる可能性が非常に高い。
ちなみに合わせている玉入りセルは違う目的で買っていたD60mmFL420mmのもの。

よし作ってみるか!さっそく某所で部材調達しよう。

ではまた。


 

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2012.01.17

わしはNEW KDS経緯台をみて考えた

タイトルはなにかのフレーズやタイトルをパロったりインスパイアされたりパクったりしてつける事も多い。
とりあえず今回のは

インドで考えたこと → インドでわしも考えた → わしはNEW KDS経緯台をみて考えた

うーん、わかり難い・・・

さて。

NEW KDS経緯台をデジスコ向け改造してるサイトなどを見るとこんなふうにアリミゾの位置を変えている事も多いですね。

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垂直軸オフセット部品はアルミ角パイプの試作品からアルミ角棒製のプロトタイプへこっそりとグレードアップ

こういうふうに、アリミゾ台座というか雲台台座というかそう言うところをひっくり返して使うと、垂直軸の軸線と搭載物の重心が近くなって仰角をかけたときにバランスが崩れにくくなると言うわけだ。

ひっくり返した面に段差があるのでここを削っている作例が多いけど、私の場合は手元の1mm厚アルミ板でスペーサーを作って噛ませた。
だってこの方が簡単なんだもん。

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スペーサーの形間違えちゃった。使えるからまぁいいや。

実際こう改造して63-800を載せると高仰角時のバランスが劇的に改善される。
まぁ勝手に「チンチロリンのカックン」となることは少なくはなる。由利徹かっ!

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この改造状態で最も条件の悪い三脚位置で仰角75°くらいまであがる。
これで現実的に問題はないと思う。
ま、赤道儀じゃないんだからダメだったら三脚を動かせばいいだけのことだし。
といっても構造的に仰角80°がいいところかな。

これで使い勝手は劇的に改善するけど、この仰角では水平軸と重心が鉛直方向に対して完全に一致していないので微動させると多少ガックンガックンする。

この次のレベルの改造は雲台台座を削って垂直軸に直にアリミゾ台座を取り付けるジンバル改造、まぁ言ってみればNEW KDS Ⅱ化というかポルタ化というかそういう感じになる。

んーでもそんなに切った削ったの大改造したくないなぁ、と思いつつNEW KDS経緯台を見て考えた。

垂直軸の部品ぐらい作れねぇかな?旋盤あるし。

そう思いばらしてみれば、アルミ削り出しで行けないことはない程度の加工なんですよね・・・

よし、作ろう。ある程度精度が出せればいけそうだ(ここが一番の課題だけど)

次回を待て!

ではまた。

(01/18補記:アルミ削りだしで垂直軸ジンバル改造パーツを作っているサイトがありますね、今さっき気がついた。ということは現実性があるということか・・・)


 

 

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2012.01.15

おれ製作所:NEW KDS 経緯台の垂直軸をオフセットさせる部品

2インチ接眼部に31.7mmアイピースをつけるアダプターは某所でのヒキが弱いのでプロトタイプを含め数個を自分用に作って生産終了予定。
これはもともと、手持ちの2インチアイピースの中でハイペリオンの2インチバレル部分利用の合焦位置がほかと極端に違っていてそれを補完するために31.7mmバレル部分につけっぱなしにする目的のもの。

2インチアイピース主体で観望するとき用に、もういくつかつくっておいて2インチでカバーできてない焦点のアメリカンサイズに付けっぱなしにしておけばいいや。

さて。

NEW KDS 経緯台をもうちょっと使いやすくするためにこんなのをあり合せの材料で試作してみた。

Dsc_0266_2


垂直軸をちょっと後方へオフセットしてちょっとかさ上げ。

某オクなんかではもっと本格的に強化してNEW KDS Ⅱ化するパーツなども見掛けますが、これなら「そんなに本気じゃなくていいから、ちょっと使いやすくなるだけでいいんだよなぁ・・・ あと安くなきゃだめ」みたいな需要に応えられないかな。

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この程度のオフセットでも63-800を載せたときに三脚に当たってしまう一番条件が悪いパターンでもほぼ天頂に向けられる。

もっとも経緯台にとって天頂付近は鬼門だし、この架台の強度とバランスを考えると非現実的かもしれないけどデフォルトよりはマシな気がする。

ではまた。

 

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2012.01.06

うんちく漫画

このぐらいなら平気じゃないかと様子を見つつ。

一部割礼じゃなくて割愛して途中から。

Com_51_2

 

Com_6

おわり。ばうばう。

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2012.01.04

おれ製作所:2672年度新製品

プロトタイプですがこんなものを作ってみました。
パッと見、七一式照準器接眼部変換装置と見間違いますが違います。
ではナニかと言えばざっくり言って2インチ→31.7mm変換AD。

Dsc_0241a

プロトタイプなので穴が必要以上にあいてます。
で、どこを工夫したかというと

Dsc_0245a

”ミミ”部分に止めネジを持ってきてADの止めネジを逃がす切れ込みがない2インチスリーブでも根本まで挿せるようにしてみました。工夫でもないか。
ミミをあんまり厚くしちゃうと光路消費が増えてピントに問題が出ると嫌なので10mm弱にしてみた、まぁこんなもんだべ。

Dsc_0248a

この手のよくあるADは

Dsc_0246a

ニゲのない2インチスリーブだとこんな感じになってなんかイヤ。

製作工程の検証と実際の使用具合が分かったのでまぁヨシだ。
スリーブ内側の真鍮バンドは加工が面倒なので多分付けません(苦笑

では、たぶん近々某オクに試作品として出品しますので欲しい方はそちらをよろしく。

七二式ウンジャラカンジャラとして制式化はそのあとですな。
ではまた。

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2012.01.03

今年も残り362日となりました

年末年始のアクセス数は増えるのが普通なのだろうか、それとも減るのが普通なのだろうか?

まぁ、サイトやブログの取っているスタンスでそれぞれなんだろうけど、この「いつ鳩」に関して言えば年も押し迫ったあたりから徐々に増えはじめこの正月三が日にかけて一体何があった!?と言うほどになってしまった。
ユニークアクセスも増えているんだけど、深く何ページも読み込むアクセスがまた多い。

で、一体何があったんですか?私が聞きたいです(笑

このブログはここ3年ぐらいは天文ブログの様相を呈している。
かといって何かを突き詰めて成果発表しているわけでもないし、取り立てて凄くためになるような情報も書いてないんだけどなぁ~
プロフィールでも書いているけど、言ってみれば相当ユルイ星見人なのは流し読みでも私の駄文に目を通してくださった読者の方は納得してくれていると思う。

じゃぁなんでだろう~なんでだろう~と考えてみた。

これも何度か記事にしたのだけれど、いちおうちょっとだけ”読者”の存在を意識してチラシの裏的文章を書き連ねている効果かな?
頭の中では北杜夫嵐山光三郎東海林さだお椎名誠沢野ひとし泉麻人各氏のエッセイを意識していないと言ってはウソになる。
たまに考えて文章を組み立てたりしてるところに(滞在時間的に)読者様が食い付いてくると「シテヤッタリ」とか思っちゃったり。あぁいやらしい!(苦笑

んなわけで、お正月休みに半分酔っ払いながらだらだら流し読みするにはちょうど良いブログと言うことですね(たぶん)

今年はもうちょっと間を開けないで更新した方がいいのかな。
ではまた。

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2012.01.01

だものっ!

Tatuyear2_2

えっと・・・、おめでとうございます・・・

 

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その後すこし反省

 

 

 

 

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