2018年6月14日 (木曜日)

J-topのエアコンガスチャージ 2018

久しぶりにA/Cガスチャージをネタにしてタイトルには2018とかつけていますが、実際は代替フロンを毎年2~3缶入れてひと夏持てばいいやっていう感じ。
 
当ブログの過去記事を読み返してみると、2005年あたりに効かなくなって2007年にどうにかせねば!と思い立ちケミカル入れたり配管継ぎ目の増し締めをやっていますからかれこれ10年以上壊れたままか・・・
 
毎年3缶ぐらい入れてたらちゃんと直した方がいい気がするかもしれないけど、一度電装屋さんで見積もりを出してもらったらなんと25万円(おそらく修理というより全とっかえだろうけど)と出てきたので、毎年5000円ぐらいづつガスチャージするのもありなのです。
それを10年やっても5万円ですから
 
それに、10年前でもすでに車齢15年だったので下手したら10年後は車自体がご臨終かもしれないと思ってましたしw (現実はまだまだ乗る勢いですけどね)さてそんなJトップのエアコンですが、春先に動かしてみたらやはり全く効かずガスは抜けきっていました。
そこで、ひと缶試しに入れてみたら翌日には全く効かない。
 
むむむ、これはさすがに抜けるのが早すぎる。
 
去年あたりから持ちが悪いとは思っていたが、致命的に漏れ出した気がする。
実際、数年前からサービスポートから微妙にブチプチ漏れ滲んでいたのは気が付いていたのでここを改めて見てみると、プチプチどころかシューに近い勢いで漏れている。
あーこりゃだめだわ。
 
さーて、どうしたもんだか・・・とネットを調べてみると構造は普通のバルブと変わらず汎用的なコアを交換すればいいとわかった。
なるへそ、まぁタイヤのバルブとかといっしょか。
んーじゃぁ、そのバルブどこで買えるの?と調べてみると、まぁ結構普通にネット通販で売っているわけですよ、楽天とかヤフオクで。
こういう小パーツはamazonで探せば大抵は支那から送料無料で安価で買えるよなぁ、と思って探したら1000円しないでコア外し具と各種サイズのコア30点セットが売られていたので即ポチ。
 
ネット社会万歳w

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本当はゴムの素材とかに耐薬品性が云々というのがある気がするけどまぁ漏れたら漏れたでその時考えよう。

エアコンガスが入った状態でガスを漏らさずにバルブコア交換できる便利道具があるみたいだけど、パジェロくんのエアコンガスは抜けきっているから特に対策は何もせず普通にバルブコアを抜く。

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で、その26年もののバルブコアがこれ。

素人目にはゴムがヘタリ切って死んでいるようにしか見えないけど、玄人目にもたぶんそう言う状態でしょう、これじゃぁ漏れるわな。

んで、該当サイズのバルブコアと交換して再びガスチャージしたところ、すでにふた月近く経っているけど効きは変わりません。

大成功・・・かな?

だといいな・・・

 

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2018年5月19日 (土曜日)

ホットスポット

ちょ、スリービーチ社屋更地化の記事への反応が爆発的なんですがw
5ちゃんのどこかの板にたぶんURLを貼られているのと、天リフにピックアップされたってのもあると思うけどそれにしてもスリービーチへの関心あり杉。
本日のアクセス当社比250%ぐらいはあるw
あと、Omni XLT120で検索すると日本語で唯一ヒットするインプレ記事っぽいのが当サイトなので、シュミットのセール品からの検索で流れてくるアクセスがここのところ多くてさらに5月にはいってからアクセス数が底上げされている。
まぁ、増えたと言っても、もともとが日平均80~100ぐらいのゆるしょぼブログなんで大したことないんすけどね・・・w

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【悲報】スリービーチ社  建屋取り壊され更地に

しばらくまえに昭和望遠鏡史跡グーグルツアーをしていたら、あの強烈なパノップの社屋が住宅として建て替えられているのを発見して 【悲報】パノップ光学サービスセンター建屋取り壊し なんていう記事を書いたのですが、今度はとうとうスリービーチ社の社屋が取り壊されてしまいました。(というか、パノップとほぼ同時期に取り壊されていたのを確認)

Miura

ストリートビューの2015年3月の画像では建屋は健在ですが、2016年10月の時点では完全に更地になってしまっています。

思い起こせば、このころにスリービーチのサイトが404 - File Not Foundになってしまった気がする。

これから1年半経ってますからすでに何か建設されているのでしょうか。

アマチュア天文界の昭和は遠くなりにけりですね・・・

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2018年5月 8日 (火曜日)

車検を受けてJトップ復帰

3月5日に車検切れで寝かしておいたJトップ、そろそろ車検を通そう なんて記事を書いていますが実際に車検整備で工場に入れたのが4月中旬で、これはもしやゴールデンウイーク前に車検通らないんじゃ・・・みたいなタイミングだったりしてw

でもまぁ、ぎりぎり連休前に上がってきたので久々にいい季節のオープン走行をすることができました。

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平成4年式だから26歳か~、(中古だけど)買ったときはまさか車検証の元号が変わるまで乗るとは思わなんだw

そういや、車検切れ→数か月放置は何回かやらかしているので(といっても当然この間は乗ってませんよ)、今回でちょうど一年車検月が伸びてしまった。

最初のころはGW明けに車検を受けていたもんなぁ。

さて、そのJトップに少し前からなんかちょっと気になっていたLEDヘッドライトを付けてみました(上の画像はすでに着装済み)

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LEDバルブじゃなくて、ヘッドライト自体がLEDになっているやつ。
アマゾンで2個セットで7000円ちょっと。

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イカリングと黒っぽい塗装の視覚効果で目玉が小さく見えて、ちょっと雰囲気が変わりました。

それと、ヘッドライトの本分ともいえる夜間の視界ですけど・・・
可もなく不可もなくな感じかな。

対面して見てみるとすごく明るく感じるけど乗ってみるとそれほど明るくないという、個人的なLEDヘッドライトの印象がやはりそのまま当てはまる。
とはいえ、運転しにくいほど暗いわけでもないのでこれはハロゲンバルブとLEDバルブの光の性質の差がそう体感させているのではないかと勝手に思っていますが。

あとこれは結構重大だけど、パッシングがロー側が点灯する配線になっているので、当然ながら通常使用のロー側点灯時にパッシング出来ないという致命的欠陥が・・・

そのほか、若干周辺で色が付くとか配光ムラがあるとか上方カットが甘いとかあるけど、後付け汎用品に細かいことを言ったらキリがないのでそこは不問でw
そもそもこのヘッドライトでは車検には通らないだろうしw

まぁ一個当たり3500円ぐらいのものだし、飽きたら変えればいいかと言う感じ。

 

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2018年4月14日 (土曜日)

記事のタイトルを「ご無沙汰しています」にするのはブログが更新停止するフラグ

ネットサーフィン(たぶん死語)していて時々見かける、更新停止して放置されているブログの最終記事は「ご無沙汰しています」とか「お久しぶりです」というタイトルになっている率がかなり高い気がする。

そういうタイトルをつけるぐらいですし、その時点ではブログ主も多少なりとも気に留めているしブログを継続するつもりはあるんでしょう。
しかし、ご無沙汰していますとタイトルに書くと生気を吸い取られて石にでもなってしまうのかもしれないですw

さて。

記事更新の間が空いて頻度も少なくなった当ブログですが、自転車の組み立て調整もだいたい終わったし、望遠鏡を覗くもなんだかいまいちテンションが上がらないのでぶっちゃけ記事のネタ切れだったりしてます。

天文趣味方面的には、これから火木土と惑星シーズンに入るので記事ネタは其れなりにあるのですが如何せん撮影はしないので、撮影作品を貼り付けたり機材や撮影テクニックの御託を並べるということも無いブログなので、ブログ的にはまぁそんなに祭り状態にもならんでしょう。

うーむ、更新停止ブログの最終記事タイトルに「ご無沙汰しています」となっていることも多いけど、なんで投稿が少なくなったか言い訳がましく書いてあることも多いんだよな~

(が、やめる伏線ではないですよw、今までもときどき月イチブログになりながら13年も続いていますし)

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2018年3月 5日 (月曜日)

車検切れで寝かしておいたJトップ、そろそろ車検を通そう

昨年9月に車検が切れて、あんまり乗らないからしばらく切れたまま放置でいいやと半年くらい駐車しっぱなしにしていたら、中古車買い取りのクソ外人(予想)に目を付けられ頻繁にゴミビラを挟まれるようになった。

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出入りに規制がかかってない駐車場でならいざ知らず、私有地の敷地内に深く侵入しチラシを置いていく、それも不在時にだ。
これは正直気持ち悪い、というか柵があって敷地を明示してある個人宅に同意なしに入るのは不法侵入だろ。

しかも、私有地に入るな、チラシ類は証拠として警察に提出すると警告文を出した後にも置いていきやがる。

おまえら喧嘩売ってるだろ?w

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↑「おまえら」はこいつら。個人宅、私有地に無断で入ってきます!注意


売られた喧嘩は買ってやろう、というよりこっちが売った喧嘩を買うんだな、よし分かったとドライブレコーダーを回しっぱなしにしておいて証拠収集を本格的に開始したらピタっとおさまった。

なんだよ、変につつかれるとヤバイというか面倒くさいという自覚はあるじゃん。

という事があったからというわけでもないのだけど、そもそも3月ぐらいには車検を通そう思っていたので駐車場所を変えて掃除とちょっとした整備を始めた。

まぁ、少なくともおまえらには売らねぇよ~、やーいやーい〇ーカバー〇wwwww

さて。

車検切れ放置中でも週に1回ぐらいはエンジンを回していたのでエンジンが特に不調というわけでもないのだけれど、半年洗車しないで露天放置ではさすがにうすら汚いしコケも生えてたり(笑)しているので一通り洗車し、下に潜ってざっと目視チェックとグリスアップ。(グリスアップするような車も最近じゃ珍しい)

グリスアップは車検時に整備する箇所なんだろうけど自分の車は自分で整備したいし、過去の経験ではクリスアップポイントとかって、絶対これ何もやってないよね?って感じで放置されてたりするんだよね。

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あと他に、この際にデフ/ミッションオイルに極圧添加剤を投入。
こういう添加剤って人によってはネガティブにとやかく言う向きもあるけれど、おれの車だ好きにさせてもらうw

でもこれ実際、メカノイズは低減するしミッションはスコスコ入るようになる、クラッチ切って慣性走行しても抵抗少ないし効果はあると思うのですよ(個人の感想です)

 

 

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2018年2月20日 (火曜日)

ハレー彗星特需の後は業界氷河期だったらしいが・・・

かれこれブログ開設してから十年ぐらい経っているけれど、時々特定の記事にぐわっとアクセスが集中することがある。

今回もポルタ強化関係の過去記事に妙にアクセスが集まるので、どっかの人気サイトでリンクされたかポルタ改造が話題になったかしたのかな?と思っていたらツイッターでこんな情報が。


なるへそ。

今夏の火星大接近で天体望遠鏡の火星特需が起こりポルタが品切れになっているのか。

この影響で「ポルタ」への関心度が上がって検索から飛んでくるアクセスが増えたのかなぁとか思ってますが、思いつくポルタ絡みのワードでググってみてもこのブログがそんなに上位に掛かるってわけじゃないのでちょっと謎です。

さて、その火星大接近ですが、今回は名実ともに大接近ですのでポルタシリーズの中でも売れ筋と思われる口径80mmのアクロマート屈折望遠鏡でも十分楽しめる天文イベントのはずだけど、探査機の画像とかが先に意識に入っている初心者・入門者の方々なんかは、人によってはこの程度の望遠鏡で覗いた像では「ショボッ!」で終了しちゃうかなという不安もちょっとありますねw

ま、今年の年末あたりから、数回使っただけで使わない・使い切れない・置き場所がないとした使用頻度の少ない良品ポルタがそろぞろ某オク!に出てきそうなのは、ちょっと期待といえば期待でしょうけど・・・

とはいえ、本当はここを入り口に天文人口が増えてくれるのがいいんでしょうが、入ったら入ったでみんな画像合成方面に行っちゃうんだろうなぁ・・・(苦笑

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2018年2月14日 (水曜日)

自転車にのって ちょいとそこまであるきたいから

メインの自転車は白いルイガノで落ち着いたけど、フレーム以外一台組めるパーツが余っているのもなんかもったいないので中古フレームを某オクで落として再構成。(しばらくこのまま云々と言っておきながら結局いじる)

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MERIDAのCROAD9300という機種のもの。ディスクブレーキ台座が付いているので迷わず落札。
この機種は現行のサイトに載ってないぐらい古いもので、webで調べてみたら2003年くらいのモデルでした。

フォークがゆがんでいる事故車?のジャンク部品一式的な出品だったので、このほか使えそうだったり使えなさそうだったりするパーツがごちゃごちゃ付いてきたけど、とりあえずフレームだけの状態にする。

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サフェーサーを吹く!

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オレンジフレームの自転車が欲しかったんだよ~(小沢昭一さんのハーモニカが欲しかったんだよの節で)

もうちょっと赤っぽい方がよかっ・・・いや、これでいいっ!

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仮組み。

スローピングがきついフレーム使ったことがなかったので興味があってこれを選んだ面もあるけど、もう一段フレームサイズが大きい方がバランス良いかなとか今更言ってもしょうがない(苦笑
ま、そんなにガックリするほどいやでもないんだけどね。

そんなわけで、マシな自転車2台体制ができてしまったけど、最初に手を付けたMTBルック車どうしよう。
さすがに3台は使いきれなぞ、まぁ折りたたみだし、車に積んで出ることもあるかもしれないから稼働状態にはしておくかw

 

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2018年2月13日 (火曜日)

半ばあきらめていたけれど、晴れていい月食が楽しめましたね

寒くて望遠鏡出す気にもならねぇとか、作りたいもの無くなってきたから天文工作しないとか言っていますが、天文趣味に飽きちゃったってわけではないのです。

というわけで、今更ながら前の月食のことなどを。

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皆既月食前日あたりまでの天気予報では、あたかも月食を狙ったかのように南岸低気圧が襲来し、曇りから雪の予報が出ていたので

「久しぶりの皆既月食だけどこりゃどーせダメだな。雲間から見れたらラッキーぐらいか」

なーんて思っていたら半日くらい前の予報で南関東では月食時間中に雲量が激減する予報が出てきた。
またまた~期待させといてどうせ曇るんでしょ?と半信半疑でいたら、月が出てきたころからどんどん天候が回復してきて皆既月食の美味しいところあたりは完全に快晴状態だった。

こんな感じだったので、月が見れたらラッキー程度で90%諦めていてなにも準備していなかった。

まぁ、天体の撮影にそれほど興味があるわけではないので大仰な装備を展開するわけではないけど、天体写真を毛嫌いしているほどでもないので、自分で見ておー何となくそれっぽく撮れたぞ程度の自己満足オ〇〇ー写真は撮る気はあったんだけど、月が欠け始めてから赤道儀を出してセッティングしてはめんどくさすぎる(その程度の興味w)

なので、すぐ出せるカメラに300mm付けて手持ちで撮ったのが上の写真です。
手持ちでも意外にそれなりなの撮れるもんだなw 
そして、むしろこのぐらい引いた画は、皆既の月がぽっかり浮かんでいる感が出ていいような気もする。

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もうちょっと露光したかったな。

せめて三脚ぐらい出せよってツッコミは不許可。

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2018年1月16日 (火曜日)

プロやドはまり素人が乗っている自転車が何十万円とか何百万円とかするのもわかる

そうか~、楽天の購入履歴を見てみたらオレンジチャリを買ったのって2003年だったか。
フレームこそ昇天してしまったけど、残存パーツは15年から10年前のものってわけだ。

十年はひと昔~ ん~ 夏まつり~ というわけで、自転車も十年間が開くと新技術やトレンドの変化で規格が更新されていたり追加されていたりするので、しばらくぶりに弄り始めると少々戸惑う。

これは何かに似ているな、と思ったんだけど、あー、あれだ、10年以上のブランクを開けて天文趣味界に復帰したときに似ている。

おれ的天文ブランク期は、ちょうど世の中のデジタル化が進んだ時期で、デジカメやPCが普及し光学機器の価格破壊(製造が日本から共産中国にシフト)があったので、2007年に再び望遠鏡を覗き始めたときには望遠鏡業界地図も激変していて正直ついていけなかった。
それだそれw

さて、自転車の話に戻ると、この10年でディスクブレーキの一般化・油圧コントロール化とかBBの規格追加とかホイールサイズのトレンドの変化などあって、古すぎパーツを中上位グレードのパーツに買い直して・・・なんて思っていると、取り付け規格がすでに流通していなく、関連部分まるごと交換みたいな話になっちゃう。

まぁ、いま持っているのが当時中上位クラスで普及していた9速対応パーツなわけで、現在9速はエントリー機に降りてきていて中上位機種は10速11速に移行しているからグレードを変えずに駆動系に手を入れると結局まるごと替えないとダメみたいな話になってしまう。

そこそこ金かけてちょっといいパーツ群に替えるか、買い替えパーツのグレード落として9速車を維持するかみたいな話ですねぇ。

ほんとシマノさん商売が上手いなぁみたいなw(極論ですが)

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2018年1月14日 (日曜日)

フレーム死亡自転車の代替えで中古スポーツ車を買った

また乗り始めようと昔よく使っていた自転車を整備していたら、その自転車のフレームに亀を発見。
さすがにそれを使い続けるわけにも行かず、もう一台持っていた朽ちかけていたMTBルック車のフレームに残存パーツを組み合わせニコイチ車にしたはいいけれど、MTBルック車ベースじゃちょっと寂しいよなぁ、ってことで改めて中古のスポーツ車を購入。

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調べてみると、ルイガノの2014年モデルでトレッキングバイクのエントリーモデルとなっています。

新自転車は、前に昇天してしまったオレンジチャリの雰囲気を引き継ぎたかったけど、白フレームも好きなんでまぁこれでもよし。

では、ホイールは700Cのままで、他は(旧シリーズとは言えその方がグレード高いし)オレンジチャリの形見のパーツを移植しようと作業を開始。

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ギア、サビサビです。
旧オーナーのメイン車でもなかったし、自転車すきすきな人でもない感じだなぁ。

なんか空走するときキチキチ音するし油汚れが溜まりまくっていて判別しくく一週間ぐらいボスフリーだと思っていたらスプロケだった。
まぁ無くはないけど8速ボスフリーは一般的でもないしな。

そういうわけで、当初は700Cのホイールに手持ち9速スプロケを移植出来ないと思いこんでいたので、旧車の26インチホイールやギア関係を丸々移植。

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うーむ、700Cのホイールでもうちょっと今ふうなクロスバイクっぽい感じにしようと思っていたのに、色が変わっただけでほぼ先代と同じになってしまった。
これで、リジッドフォークをサスペンションフォークに変えたらますます色違いだけになってしまう(実は交換するつもりだったのですでに買ってあるんだけど)

でもま、これはこれで結構いいんじゃね?

じゃぁその700Cのホイールはどこへ行ったかというと

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当初の計画ではオレンジチャリの部品+26インチで使おうと思っていたMTBルック車の方へ・・・(ルック車といっても由来の部品は、もうほぼフレームだけですが)
このフレームでディスクブレーキだったり700Cのホイールだったりと、もう魔改造の域ですね、こりゃw

しかし・・・、このフレーム(特にリア)に700C入るんだな。

さて、各車一回り乗ってみると、ルイガノの方は700×32Cから26×2.125になったので若干走行抵抗が増えた感じはするけど引き替えに路面の段差などにそれほど気を使わなくてよくなった。
これなら、リジッドフォークのまま乗っていてもいいかな。

ルック車の方は、走りだしこそ重量感がある(←フレームが相当重い)けど、転がりだしてしまうとなんか別の自転車みたいに感じるほどすんなり加速する。

なんというか、やはり、タイヤの走行抵抗と自転車の総重量は、僅かに思ってもかなり体感できる違いになるな。
最近流行ってるファットバイクとかって、あれ漕いでみると結構大変だと思うな(笑

ほんじゃぁ、自転車はとりあえずこの構成でしばらく乗ってみるか!(と言いながらいじりそうな気がするがw)

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2018年1月 9日 (火曜日)

古いルック車をディスクブレーキ化とパチモン・ディレイラー取り付け

車とかバイクとか自転車とかいうパーソナルな乗り物に手を加えるというのは、男の子スイッチをONにしちゃうなw

ましてや近年の自転車は、パーツが(JISとかとは別のレベルでも)統一規格化されていていろいろ手を加えやすい。
そのパーツも、シマノなんかじゃぁ結構細かくグレード設定があってそれぞれがコンポーネント化されていたりして、改造欲というか交換欲というか〇〇じゃちょっと寂しいからもういっこ上のグレードで・・・みたいなところをくすぐってくる。

やりますねぇ~シマノさん。

というわけで、初めはパジェロ車検切れ放置対策で朽ちたルック車を修理して半年ぐらい近所のアシで使おうと思っていたわけですが、見事再びはまり気味でw

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んで、10年ぐらい前までよく乗っていたマシな方のオレンジチャリのフレームが死亡していたので、その他生きているパーツをMTBルック車に移植したのは前回記事にした通り。

でも、さすがにこのルック車には、リアにディスクブレーキキャリパー台座は付いていないので後輪ディスクブレーキ化できずVブレーキ仕様。

でも、Vブレーキはリムが汚くなるのでヤなんだよな・・・

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よし、だったら台座を作ろう!おれ製作所、非天文分野に進出ですw

端材箱をごそごそやって見つけたt=10のアルミ板からキャリパー台座というかアダプターというかそういうのを削り出すことに。

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半ば現物合わせでフライス加工をする。
一枚板から削り出してるから強度的にも平気だろう、たぶん。

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とりえずキャリパー付いた(画像は仮止め状態だけど)

一応後輪ディスクブレーキは使えるようにはなったけど、工作時間がタイムアップのため今回はダボ穴固定のみ。
でも、これでは若干強度的に不安だからもう少し固定方法を考えた方がいいな。
このルック車のフレームは鉄だから、溶接して台座追加とフレーム補強するかな・・・

おー、こりゃ本当の意味で改造だw

さて、これとは別の流れでリアのディレイラーを変えてみました。

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しばらく、「ディレイラーハンガーがない自転車に直付けタイプディレイラーを付けるアタプター」でDEOREを吊っていたんだけど、なかなか上手く固定できず安定しない。

だったらディレイラーを替えちゃえ!パチモンGO!ってことでシマノ似パチモン・ディレイラーへ換装。

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まぁ、このパチモンディレイラーはもともとこのルック車につける心算で買っていたんだけど、取り付ける前にマシな自転車が昇天してしまい、マシなパーツが余剰になってそれをルック車に使いニコイチ化する事態になってしまった。

というわけで、せっかく買ったけどこのパチモンはお蔵入りか?みたいな状態だったんだけど使わないのももったいないし、なんか面白そう(←怖いもの見た差的な意味で)だからせっかくだし使おうw

これをアマゾンでポチしたとき、中国発送の送料込みで790円。
ほんと、これっていったいどこで利益が出るのだか・・・?って価格だよなぁ。

とはいえ、値段なりグレードなりの「ガチャガチャガチャッ」という変速だけど意外とちゃんと仕事してくれます。

これは大穴で買いか!?と、ちょっと思っちゃうけど、たぶんもう500円ぐらい出してシマノの一番安いの買った方が絶対いいし、ディレイラー単体って3000円くらい出せば中堅ぐらいの買えるしな~。

正直なはなし微妙w

 

 

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2018年1月 4日 (木曜日)

朽ちかけた自転車を直し、さらに改造することに

あけましておめでとうございます。わんわん!

当ブログ、今年の抱負とか方針とか決意みたいなのは・・・まぁ、ありませんw
いつもの年みたいに書きたいことをダラダラと的にやっていくと思いますので、ヒマでどうしようもない時にでも思い出したら閲覧していただければ幸いに思います、はい。

さて。
パジェロJトップ車検切れに付き、ちょっとした足がわりに使おうと直したMTBルック車は調整も済み無事に復役していました。

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カゴと反射材と大き目ミラーの存在感はすさまじく、ママチャリ風味をだいぶ加味されてしまっていますが、実用性重視だとどうしてもこうなっちゃう。

ここで、まともに使える自転車が確保できたので、マシな方の自転車を本格的にオーバーホールする段取りに入ります。

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むかーーーし、買ったときはMTBカテゴリだったけど、まぁ実際は今で言うクロスバイクに近いスタンスかな。
いずれにしろ当時はクロスバイクってカテゴリも確立していなかったし、マウンテンバイクの立ち位置も今とちょっと違っていた気がするけど。

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フレームこそ普及品メーカーだけど、パーツ類は徐々に交換していてざっくり言ってミドルクラス程度のグレードになっています。

いまではDEORE LXはクロスバイクのコンポになってるみたい。
それにしても使い込んでるなw

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とにかく外せるパーツは全部外して洗浄・調整し、フレームを再塗装するつもりで解体。

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すると・・・

がーーーん!フレームが割れてる・・・
流石にこれで乗り続ける勇気はないな、生死にかかわる。

輪行によく使って、復路は宅急便で送り返したりしてたからどこかで変な力が入ったか、走行によるへんな負荷がたまりたまっての結果か?
どっちにしろ終了です。

チーン、ポクポクポク。

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フレームの色と形が気に入って買って、いろんな所へ行った自転車だったので結構ショックです・・・

北は稚内、南は沖縄でも乗ったなぁ。
しまなみ海道往復で体力の限界を見たなぁ。
八王子から郡山までホテルに泊まりながら行ったなぁ。
断続的つまみ食い行程だけど、東海道を日本橋から三条大橋まで走ったなぁ。

あぁ・・・・・・

 

 

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残念がっていても始まらないし、オレンジチャリのパーツ類を寝かしておくのももったいないので先日直したMTBルック車に移植することに。

基本的に規格ものなので互換性はあるはず。
あまり安物チャリだと独自規格だったりするけど、このフレームは見たところいろんな会社んでカスタマイズして微妙に違うものを売ってるのでたぶん平気だとおもう。

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ということで、ルック車には後輪のディスクブレーキ台座が無いのでとりあえずVブレーキ化したのとボトムブラケットがカートリッジ式でなかっただけで、すべてのパーツの移植ができた。
逆にいえば、このルック車はフレーム以外ほとんどが入れ替わってしまった。
事情を知らない人が見たら、「ありがちルック車になに無駄に金かけて改造してんのwwwバカじゃねww」レベル。

足回りがほぼスポーツ車のものになったので、フレーム重量増とタイヤ抵抗(オレンジチャリのタイヤは劣化していたので太いものに履き替えた)を加味しても漕ぎ出しと加速が明らかに軽いし、変速のスムーズさが別物だ。
ま、オレンジチャリのフレームが変わっただけの話なんであたりまえですがw

さて、とりあえずはしばらくコレに乗ってるかな。
非ルック車のスポーツ車の軽快さ知っちゃうと、エントリーレベルでもいいからやっぱりそういうのがほしいから近いうちに多分よさげの探して買うけどね。

以上おしまい。

 

 



 

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2017年12月31日 (日曜日)

というわけで2017年もあとわずか

うーむ。

それにしても今年はブログ記事の投稿が少なかった。
少ないよなぁとは思っていたけど、いま改めて数えてみたら、この記事を含めて21件だけだ。

平均しても月に2件以下かぁ・・・、ひとまとまりのテーマを分割していたり、逆に無投稿月回避で半ば無理やり投稿したりしてるから実質投稿数って月1件ぐらいの感覚だな。

まぁ、一応言い訳みたいなことを言わせていただくと、天文系工作はネタ系も実用系も一通り作りたいものは手を付け終えてしまっているのでほとんどしなかったし、天文ネタも夏の天候不順もあるし、わたくし自身に天体写真属性がほぼありませんので記事にするほどの事もありませんでしたわ(笑)

それと、これは以前からブログ記事にしているけど、やはりツイッターと並行するとブログの投稿欲が大分そがれます。
念のためプロフィール頁に注意は書いてありますが、ツイッターは天文で工作な人のつぶやきではありませんので、(いらっしゃるかどうかわかりませんが)そっち系を期待して覗きにいかないでくださいませw

どういうことかよくわかりませんがそういうことで、来年もよろしくお願いいたします。

では。

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2017年12月15日 (金曜日)

朽ちかけた自転車を直す

Jトップの車検が切れたけど、実は他に使える車はあるしどうしてもJトップで出かけたいところもないしなんとなく放置してある状態。
そんなわけで、最近はあまり乗らなくなった自転車をまた使いだしたりしている。

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10年ぐらい前におれ的自転車時代があり、輪行の真似事に凝っていた。
その時メインで乗っていたMTB改クロスバイクふう自転車は、あまり使わないながら動態保存状態で保管してあるのでちょっとした近所のアシで使うには困らなけれど、もう一台持っていたMTBルック車は雨ざらしの半解体状態で朽ちるに任せていた。

んーでも、せっかくあるのにちょっともったいないよなぁ、というわけでこいつを修復。

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これを買ったのは10年以上前だけど、この型のMTBルック車は最近でもまだ主力商品で売ってますね。
でも所詮廉価版MTBルック車なので品質的にはママチャリに毛が生えた程度、そんなわけで部分的に結構錆びている。

とりあえず外せる部分は外して錆び落として再塗装だな。

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現役で使っていたころに一度部品交換しているのでオリジナルのディレイラーじゃないけど錆びまくってますな~
チェーンは完全にオダブツw

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ケイヨーデーツーでスプレー塗料を買ってきてチャチャっと塗装。
配色はamazonで検索すると同じようなフレームのルック車がぞろぞろ出てくるのでそれを参考にw

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錆が浮いているパーツ類は酸性水溶液へドボン。
サンポールが錆取りにいいぞ!というのは知っているけど、手元にないのでクエン酸水溶液を使う。サンポールがなくて大量のクエン酸があるのも希少ケースな気がするけど。
あと、クエン酸ならなんか体によさそうじゃん(適当)

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一日漬けて置いたら錆は指でこすればとれるほどになっていた。
さらにナイロンたわしでこすればそれなりに奇麗になりますね。

それにしても古い型のALTASだよなぁ、コレw

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ホイール周りも薄汚かったので黒く塗ってリム部分をひと削りした。
タイヤ周りはさすがにすべて劣化していて全とっかえ。

太いブロックタイヤは街乗り自転車には走行抵抗にしかならないし、乗り心地と見てくれ重視でタイヤはビーチクルーザー用の26×2.125をチョイス。

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んで仮組。
おー、何となくイメージ通りでイイ感じだぞ。

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今回最も錆びていたパーツといってもいいリアサスペンションは、さび落としの再利用ではなくて新品と交換した。
amazonなんでも売ってるなw

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よっ。

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ほっ。

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大体できた。悪くない、というかむしろイイ。
復活修理大成功。

しかし、今回の修理費はなんだかんだで1万円ぐらいかかってますが、新品の同様ルック車が19800円とかで売っているんですよね・・・

成功ですっ、成功!w

以上おしまい

 

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2017年11月30日 (木曜日)

気がつけは月末

別に死ぬほど忙しいとかブログ書くの飽きちゃったとか言うわけではないんですけどね(笑

新たに天文工作を始めているわけでもないし、これと言って星見をしているわけでもないんで、ぶっちゃけそんなに記事ネタもないわけで・・・

でもまぁ、「あーブログの方(ツイートはそれなりにしてますのでw)、ひと月まるまる更新しない月ができちゃうなー」なんてちょっと心に引っかかるものはあったわけで、所以にこうやって穴埋め記事を投稿(とうとう自白)したりしています。

ということで、ひとまずw

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2017年10月16日 (月曜日)

Jトップのショックアブソーバーを替える こんどはフロント

3月に気が付けば10年近く付けていたリアショックを交換したら運転フィーリングが激変しショックがヘタリまくっていたことを実感したので、これは当然フロントもヘタリ死んでるだろうな・・・ということで半年を開けてフロントショックも交換しました。

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フロントに使っていたミッキードレイク、最近じゃ聞かないなこれ・・・w

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んで、交換するプロコンプ。

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うぬぬ、前のショックは低圧だったので外して抜くのは簡単だったけど、今度のプロコンプは高圧なのでシリンダーを圧縮したままにしておかないと、隙間が通らず組み込めない。

高圧ガスショックは構造上伸びた状態がデフォルトなので、体重掛けて縮めてもすぐしゅるるると伸びてしまう。
うーむそうかそうだよなぁ、これは考えてなかった困ったなー、と、いろいろ考えた末、縮めた状態で針金で縛っておくという単純な方法で問題解決。

さて、乗ってみての体感です。

フロントが固くなり路面の突き上げがちょっと来るようになったので、前のほうがマイルドだった感じ。
しかし、コーナーや段差越えの時のピッチやロールのおさまりの良さは別物。

つーか、15年使ったヘタリ低圧ショックを新品の高圧ショックにしたんだからあたりまえですねw

さて、あとはスタビのブッシュとか固くなりまくってるだろうからこれを交換しないとだめだろうな。

 


 

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2017年10月 1日 (日曜日)

星見用照明に使えるかなと、amazonで150円ぐらいで売られている電球型LEDランタンを買ってみた~赤色LED改造使用編~

amazonで送料無料で100円くらいで売られているLEDランタンの赤色光改造品の実力はいかに?

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お、これはいい感じ。

ウチで試験点灯した時はちょっと暗いかなーと思ったけど、実際の星見の際の目が暗順応した状況では必要十分。

明るさ的には、車内向けの照明に一個垂らしておけばことが足りた。

表で使う場合、ガチで写真撮る人にとっては明るすぎかもしれないけどよく分かりませんw

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欠点はというと、置いて使えないということかな(そもそも吊り下げ前提のランタンなのであたりまえですが)

それにしてもこれは改造大成功の巻きでした。ちゃんちゃん。


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2017年9月25日 (月曜日)

ちょっと四国へ行ってくる(仮)

何ちゅー名前のコインパーキングだよwww

ブログ向けに書き起こすかもしれないけど(仮)ということで。

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2017年9月11日 (月曜日)

星見用照明に使えるかなと、amazonで150円ぐらいで売られている電球型LEDランタンを買ってみた~高光輝赤色LED改造編~

電球ふう3発LEDランタンを高光輝赤色LEDでリファイン!
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高光輝赤色LEDが手元になかったので、100個490円でポチ。
なんか3個買うのが割高なもんで・・・w

とはいえ、今やamazonで送込み95円まで下がったこのLEDランタンを単価5円ぐらいのLEDをまとめて100個買って改造する意味は何でしょうかwwww

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ふむふむ、それなりに明るい、期待できそう。

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ハンダ吸い取って付け替えるだけの事なのですぐ完成。
このぐらいなら3灯でも実用的な気もする。

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おお、画像だとわかりにくいけど、これならどこに何が置いてあるかぐらいはわかる。
アイピースの種類ぐらいは判別できそうな気がする。
これなら実用できるかな。

試しに白カバーを取ってみたところ、あたりまえだけどちょっと明るさが増すのでさらに実用的かもしれない。
まぁ、カバーのありなしで光の拡散具合が変わってくるので、それはアレです、実際使ってみてのケースバイケースということで。

 

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2017年9月 5日 (火曜日)

星見用照明に使えるかなと、amazonで150円ぐらいで売られている電球型LEDランタンを買ってみた~赤色LED改造編~

予告したものの、まさかの改造編へ突入(笑

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改造といってもデフォの白色LEDを手持ちの赤色LEDに交換するだけの話ですが・・・

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基盤を摘出。
大して複雑な構造でもないのでネジ二本取れば簡単に外れる。

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ハンダを吸ってLEDを外す!

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完成。見たままですね。

もうこの時点で「あ、暗いよなこれ・・・」という気が。
まぁそもそも普通の赤LEDが3灯だけだからなー

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うーん、やっぱり光量が圧倒的に足らない・・・
もっと出力が高い赤色LEDなら良かったんだろうけど、普通のLEDじゃ赤色照明の役には立ちませんわw

でも、点滅もできるし夜間の目印としては赤玉が結構目立つから、路側で星見てるときの注意喚起とか望遠鏡の下にとか機材置き場に転がしておくとかまぁその程度なら使えるぐらい。

以上、おしまいっ!(笑)

で、違う製品の話ですが、やはりamazonで送込み160円ぐらいで売られているUSB接続LED10灯(4.5W)のこれ↓は、カバー外して赤セロファン1~2枚挟むといい感じの赤さと明るさと光の拡散具合になり結構使える予感。

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赤照明として使えるのはこっちだな。

 


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2017年8月29日 (火曜日)

星見用照明に使えるかなと、amazonで150円ぐらいで売られている電球型LEDランタンを買ってみた

ご無沙汰しております。
ここのところすっかり月イチ更新ブログになってしまいました。
月末に記事を書くのは、「やべ、今月更新してないからとりあえずなんか一本書いとけ!」ということではありません(たぶん)

さて。

アマゾンで150円ぐらいの送料込みで売られている安物LEDランタン、星見用の赤色照明に改造するといい感じかな?と思って買ってみた。

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↑こんなの。

フック部分にカラビナが付属してたりするのは500円以上の値がついてるけど、中国から送ってくるさっぱりしたヤツはもっと安くて送料込み150円くらいで売られている。
自分が買ったこれは、147円でした。

ポチって半ば忘れかけた10日後ぐらいに届くのは、毎度おなじみの中国発送物のパターン通り。

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電源は単4×3本、電池のセット方法は、小型ライトでよく見かけるタイプ。

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まぁ、値段が値段だしそう複雑な仕組みでもないですねw

手元のものは、白カバーはしっかり嵌っていましたが、レビューを見ると外れやすい個体もあるような感じ。
値段が値段の中国産ですからその辺は割り切らないと、ね。。。

諸元を見るとLEDは1.5Wらしい(たぶん3灯で)
パッケージにLED寿命10万時間と書いてあるけど、連続点灯時間の表記無し。
連続点灯時間のほうが情報の価値があるんだけどなぁ、つかえねぇなぁ(苦笑

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点灯。
LED3灯ですから無茶苦茶明るいというほどでもありませんが、キャンプなんかの時にテントの中で使うとか、常夜灯的に下げて置くにはちょうどいい明るさ。
そして安物のくせに明・暗・点滅が出来て、簡易防滴だったりする。

ただ個人的には、昼光色なのでちょっと寒々しい感じがする。もうちょっと暖色系のほうが雰囲気があると思う。

えーと、キャンプ用でインプレ記事書いてるんじゃなかったw

天文用星見用目線で見てみると、赤セロファン紙で包むにしても赤下敷きを切り抜いてLED前に設置するにしても、電球型の胴体部分(色がついてる部分)からも光が漏れるから赤色化加工にひと手間必要になるのであまりよろしくない。
でも、この製品のカラーバリエーションに赤があるから、これをベースにすればこの問題は解決するかも。

試しに全体を赤セロファンでくるんでみたところ(実際フィールドで使ったわけでもないのでなんだけど)明るさが少々足らない感じもする。

目が慣れてくればそれなりの明るさに感じるのだろうけど、星図を追うとかそういう細かいことやるには暗いかな?

三脚の下にぶら下げて目印灯にするとか、機材置き場や車のラゲッジスペースにぶら下げて置くのにはちょうどいいかも。

さーて、それじゃぁ無投稿月阻止記事ネタ(←結局それか)に使ったことだしLEDを赤色に交換してみようかな。

改造編へ続く!かも!

 

 

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2017年7月29日 (土曜日)

主鏡再メッキの潜在需要はたぶん多いよ

ひと月以上ブログ記事を書いていないのにアクセス数がそれほど減らずに横這いなのは、反射望遠鏡の再メッキについて検索をかけると、ほぼ100%当ブログの記事がトップにヒットするからか~

セルドレンをはじめとして数社ある反射望遠鏡の主鏡再メッキを請けている会社を差し置いての検索トップ、SEO対策はバッチリですね!

・・・うそです、SEO対策は何にもしてませんw
素人のこんなゆるブログがトップに来るなんて・・・企業さんはもっと頑張ろうよ~

セルドレンさんは、当ブログが勝手にリンクして応援しアクセスを流してますけどやっぱ自力でのSEO対策ももうすこし頑張ってくださいな・・・w

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2017年6月18日 (日曜日)

Jトップの幌のジッパーを縫う

幌のリア開閉部分のジッパーが、糸の劣化で縫い付け部分からブチブチ取れるというJトップの持病が発生。
この幌もそろそろ10年目だし、まぁしょうがない。

直さないわけにもいかないので、革製品や帆布みたいな厚い布の縫い付けに使う「ハンドステッチャー」を買って縫い直した。
今までは、太めの木綿糸とか釣り糸なんかで補修していたんだけど革縫製グッズは思いつかなかったので今回が初の試み、これ悪くなさそう。

Img_0188

特に黒い糸を使ったわけでもないのでハンドメイド感たっぷり(雑ともいう)ですが、これで用は成します(笑

まぁ、そろそろ幌の寿命も見えてきたし、新しいのに変えるようだろうなぁと思っていたタイミングなので応急処置的な補修でもあります。

とはいえ、見た目は別にして、蝋引きの革縫製用の糸で縫い付けると結構しっかり感があるので、幌生地自体は激しく劣化してないしあと4~5年いけるんじゃないか?と思ったのですが

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リアスクリーン(透明部分)にヒビが入っていました・・・
流石にここのヒビは、ステッカーを貼ってごまかすぐらいしかないよなぁ。

やっぱどっちにしろそろそろ寿命が見えて来ているなこりゃ。

純正部品としての幌はさすがに出てこなくなったとも聞くし、これは知っているシート店に作ってもらう算段を始めた方がいいかもしれないな。


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2017年6月 8日 (木曜日)

ニュートン主鏡の再メッキをする 5  H-100改鏡筒に組み込む

4月中頃に突如ニュートン主鏡を再メッキする気マンマンになったのはいいけど、再メッキが上がってきたら勢いが急失速、6月に入ってようやく鏡筒に組み込んだというていたらくで。

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といっても、斜鏡回りもあとちょっと手を入れようと思っているので、あくまで仮組という光軸あまあま状態で月と木星を覗いてみた。
また直ぐばらす光学系の光軸をきっちり出すのもめんどくさいんだもん(笑

さて、そんな状態ながら月も木星も色収差のないシュッとした像を見せてくれる(あたりまえだけどね)
そうは言え、光軸が甘いということがあるのだろうけど木星面はいまいちコントラスが低い気もする、シマシマの見え方がどうも煮え切らない。

再メッキしたのだから、光源に向けて裏から見ると何となく透けていた以前の状態と比較すれば明らかに反射率はアップしているはずだけど(そもそも無理な話だけど)サイドバイサイドで新旧比較しているわけでもないので、それがすごく実感されるというわけでもない。
でもまぁ、明るく見えるといえば明るく見える気がする。

という感じで再メッキ後ファーストライト終了。

そして斜鏡を更新。

Dsc_6015

左がオリジナル短径25㎜斜鏡セル、右が更新する短径28㎜斜鏡。

本当はオリジナルの(といっても斜鏡本体は今出来製品に更新済み)、短径25mmの小掩蔽斜鏡を使いたいところだけど、よくよく考えてみれば斜鏡セル外径が28mmあるしそんなにこだわらなくてもいいかなという気になったので、短径28㎜の貼り付け斜鏡と交換。

このH-100改造のコンセプトは、オリジナルをリスペクトしながら今風にリビルドするみたいな感じなのでこれでオッケー牧場。

こんなところで、センタリングアイピースとレーザーポインターを使って光軸を出したけど梅雨入りしちゃいましたね。

木星観望はギリギリ間に合うか?まさか7月後半まで一日も夜晴れないということもあるまい(祈り)

 

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2017年5月13日 (土曜日)

ニュートン主鏡の再メッキをする 4

記事投稿の間が開いてしまいましたが、H-100の主鏡再メッキがおわりました。

セルドレンに持ち込んだ時にだいたいどのぐらいで仕上がるかお聞きしたところ、二週間くらいとの事でしたが、実際は一週間で仕上がったとの連絡をもらいました。

持ち込んだ時に、担当の方から「ちょっと作業現場見ていきます?」なんて声をかけてもらったのですが、平日昼間の仕事の途中のことなので長居をする事も出来ずお断りした。
あー、本当は見て見たかったので残念。

Dsc_6013

 

仕上がった主鏡を画像で見てもよくわからないと思いますが、映っている像が以前よりくっきりしていますね。
光源に向けて裏から覗いてみても全く透けていません。
まぁ、再メッキしたんだからあたりまえなんですけどねw

さて、鏡筒の再塗装も終わっているし、木星観望好機のうちにH-100を再起動できるな(たぶん)

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2017年5月12日 (金曜日)

1992年式 パジェロJトップ クラッチ交換など

クラッチ交換自体は10万弱だったけど、さすがに25歳で14万キロの車だけあって他にいろいろ逝ってましたなぁ~

20170424_075150162_ios

その減ったクラッチ板

クラッチ以外にウオーターポンプやらミッションマウントやらこの際出来る部分を修理して17万円ちょっと也。

うーむ、結構出て行ったな。

でもまぁ、クラッチの切れが良くなったし(あたりまえだが)、変な振動も激減してこの車こんなに静かだったっけ?みたいに快調になったので、費用対効果はかなりあったしこの出費はまぁ仕方ないかな。

しかし、それはそうとして、自動車税の納税通知書も来ましたよ、2000cc超で旧車割増しが掛かって58,600円か...

今年は車検もあるし車に30万円以上かかってしまった。

趣味の車だしなぁ、と自分に言い聞かせることにしようw

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2017年4月 3日 (月曜日)

1992年式二代目パジェロJトップ、ついに来るべき時が来た

ぐは、とうとうクラッチが滑り始めたか・・・orz

まぁなぁ、今年25歳になる前世紀の車だし14万キロだしクラッチは消耗品だし仕方がないっちゃぁ仕方ないんだけど修理10万円コース確定だこりゃ。

かと言って10~20万円で買える車で欲しい車もないし、修理して乗るけどねw

車趣味がない人はたまに勘違いしてるけど、古い車を買い替えないで乗ってる人=車にお金を掛けない人、または車に関心ない人 じゃないかならぁ(笑

さて、乗用車の99%(推測)がATでクラッチ切ったことがない人が多数派のこのご時世、”クラッチが滑る”と言われてもどういう状態かわからないと思います。(もっともMT乗用車がまだ主役だった頃でも滑るまで使い倒す人は少なかったかもしれませんが)

んで、初期症状としてどんな感じになるかというと、1速落としてちょっと元気よくダッシュすると昔のATの気持ち悪いレスポンスの如く回転がちょっと上昇した後にあとから加速したりするわけですよ。MTなのにトルコンかよ的に。

まだこのぐらいなら優しく扱っていればそこらへんにお買い物に行くぐらいなら支障がないけれど、普通に発進するときにワンテンポ遅れて動き出すようになるのは遅かれ早かれ時間の問題だろうな。
意図せず信号停止で坂道発進状態になりクラッチが滑って動けないなんてことになったら目も当てられない・・・

いすれにせよ直さにゃ使えないんだから、さっさと修理に出すか・・・
痛いけど(サイフが)



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2017年3月30日 (木曜日)

ニュートン主鏡の再メッキをする 3

つづき

さて、再メッキ鏡の持ち込みはある程度自分の都合で日を決められるからいいけれど、引き取りは(当然ながら平日昼間の営業時間内に尋ねないとだめなので)上手く時間が取れるかどうかわからない。

そこで、自分で引き取りに行く前提だけれどいつ時間を作って行けるかわからないから多少発送保留してもらえるかどうか、もし引き取りにいけない場合は発送してもらえるかをサイトの質問フォームから聞いてみた。
頂いた返事によれば、配送料前払いで発送保留OK、引き取りに行ったときに配送料を清算の上返金という対応をしていただけるとのこと。
この辺りは柔軟な対応をしてもらえるような気がする。

じゃ、今週末か来週中に持ち込む予定なので、あとはつづく!

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2017年3月29日 (水曜日)

ニュートン主鏡の再メッキをする 2

発注は、サイトのオーダーフォームに名前などを入力しポチっとするわけですが、一般的なネットショップでの注文と違いこれで決済まで終了というわけではなく、オーダーフォームのポチはあくまで入力事項をメールでセルドレンさんに送信するということになります。

そして、翌営業日あたりに折り返しカード決済フォームのURLがメールで送られてきて、ここでカード決済して注文完了という感じでした。

まぁ、注文までにやり取りを二往復するようなのですが、納期や作業内容の打ち合わせやすり合わせの手間がなく価格表も提示されているので見積もりをする必要がないから面倒というわけでもない。

カード決済が済めばあとは、宅配便などでメッキをする鏡をセルドレンに送れば完了。

が、わたくしの場合はセルドレンの所在地、町田市小山が丘はわりと近いので持ち込みをしようかと思っています、FAQにも持ち込み引き取りOKと書いてありますし。

つづく!

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